2026/10/24 19:39
エンタメ総合
NEW ダレノガレ明美、36歳の現在は「結婚願望もない」 思い描いた“3児の母”とは違う人生
結婚願望がないことを明かしたダレノガレ明美 (C)ORICON NewS inc.
子どものための「施設を作る」のが最終的な夢
同イベントは、女性の新しい働き方やライフスタイルデザインをテーマに、仕事とプライベートの両立や人生の転機に悩む女性が「私らしい次の一歩」を選ぶためのヒントを発信するもの。ダレノガレは起業家の河村真木子氏と共に、「仕事もプライベートも“私らしく”。ブレない軸で選ぶ『ワークライフバランス』」と題したセッションに登壇した。
取材に応じたダレノガレ。36歳となった現在について10代の頃に思い描いていた人生とは「全然違います」と告白。「もう結婚していると思っていました。子どもを3人産んでいると思っていました、36歳だと」と、かつての人生設計を振り返った。
続けて「10代の頃に描いていたのは、36歳だったらもう3人ぐらい子どもを産んで、ママをやっているのかなと思っていた」と明かす一方、現状については「もう1人もいないし、結婚願望もないし。全然違いますよ」と率直に語った。
現在のようにビジネスに携わることも想像していなかったそうで、「ビジネスをしたいとは思っていましたけど、やっているとは思ってもなかった」としみじみ。思い描いていた未来とは異なる道を歩みながらも、自身の仕事や生き方に向き合っている様子を見せた。
今後については「仕事をして、ボランティアをして、家で猫と一緒に暮らしたい」とにっこり。「将来的には、私は子どもが好きなんですけど、子どもを産めるか分からない。産めたら産めたでうれしいし、産めなかったら、子どもが好きなので、その子たちのために施設みたいなものを作りたい」と展望を明かした。
最後には「最終的な夢はそっちですね」と語り、結婚や出産という形だけにとらわれず、子どもたちと関わり、支える場所を作ることを将来の目標に掲げた。
取材に応じたダレノガレ。36歳となった現在について10代の頃に思い描いていた人生とは「全然違います」と告白。「もう結婚していると思っていました。子どもを3人産んでいると思っていました、36歳だと」と、かつての人生設計を振り返った。
続けて「10代の頃に描いていたのは、36歳だったらもう3人ぐらい子どもを産んで、ママをやっているのかなと思っていた」と明かす一方、現状については「もう1人もいないし、結婚願望もないし。全然違いますよ」と率直に語った。
現在のようにビジネスに携わることも想像していなかったそうで、「ビジネスをしたいとは思っていましたけど、やっているとは思ってもなかった」としみじみ。思い描いていた未来とは異なる道を歩みながらも、自身の仕事や生き方に向き合っている様子を見せた。
今後については「仕事をして、ボランティアをして、家で猫と一緒に暮らしたい」とにっこり。「将来的には、私は子どもが好きなんですけど、子どもを産めるか分からない。産めたら産めたでうれしいし、産めなかったら、子どもが好きなので、その子たちのために施設みたいなものを作りたい」と展望を明かした。
最後には「最終的な夢はそっちですね」と語り、結婚や出産という形だけにとらわれず、子どもたちと関わり、支える場所を作ることを将来の目標に掲げた。











