2026/10/22 12:01
エンタメ総合
NEW 下野紘、『ヒロアカ』荼毘役への抜てきを回顧 浪川大輔は放送終了後も出演希望「10年待ってる」【声優と夜あそび】
15日放送『声優と夜あそび 木【浪川大輔×下野紘】#20』より(C)AbemaTV, Inc.
声優・浪川大輔と下野紘が、15日に放送されたABEMAのアニメ声優バラエティ番組『声優と夜あそび 木【浪川大輔×下野紘】#20』に出演した。
今回は、アニメ『僕のヒーローアカデミア』や『ポケットモンスター』シリーズ、『進撃の巨人』シリーズなどを担当する音響監督・三間雅文氏が初登場し、下野&浪川との初仕事を振り返った。
三間氏の印象について、下野は「厳しい部分もあったりしますけど、おちゃめな一面もある」と語り、浪川も「たまにすごくふざけますよね」と同意。2人は三間氏と約20年の付き合いだと明かし、浪川が「一番最初は『(かいけつ)ゾロリ』だったんです。ルカリオ(※『ポケットモンスター』のキャラクター)かと思いきや…」と初対面を振り返り、そんな浪川の印象に、三間氏は「生意気なヤツ。会ってみたかった」と答えスタジオの笑いを誘った。
一方、下野は「三間さんでも分からないし、現場の他の人も分からないキャラクターを演じたことがあって…」切り出し、「本当にこのキャラクターどういう人なのか分からないと思って、(三間さんに)話を聞いたら『原作に全然出てないから分からない』って言われて。原作の編集の人に聞いても『分からないです』って言われて(笑)」と当時を回顧。その役は、『僕のヒーローアカデミア』の荼毘だったと明かし、「なんで俺になったのかが全然分からなかった」と心境を語り、「だから、とりあえず自分の思う何かを全力で出すしかないなって演じた」と振り返った。そんな下野の様子に浪川は、「『ヒロアカ』に出てる人たちはいいな…と思ってましたよ」とポツリ。「ヒロアカにずっと出たいなと思って10年待って…」とこぼし、すでに放送が終了したいまも「まだ待ってますけども」と、三間氏に向けて出演をアピールした。さらに、浪川は、下野が出演し三間氏が音響監督を務めた作品について、「『進撃の巨人』は落ちてます。『黒子のバスケ』は(出演)候補に4回挙がって、4回とも落ちましたね」と暴露した。
番組では、「もしも三間監督がボイスサンプルを録ったら?」企画も実施。レジェンド音響監督の“無茶振りディレクション”に大苦戦の様子を見せた。
三間氏の印象について、下野は「厳しい部分もあったりしますけど、おちゃめな一面もある」と語り、浪川も「たまにすごくふざけますよね」と同意。2人は三間氏と約20年の付き合いだと明かし、浪川が「一番最初は『(かいけつ)ゾロリ』だったんです。ルカリオ(※『ポケットモンスター』のキャラクター)かと思いきや…」と初対面を振り返り、そんな浪川の印象に、三間氏は「生意気なヤツ。会ってみたかった」と答えスタジオの笑いを誘った。
一方、下野は「三間さんでも分からないし、現場の他の人も分からないキャラクターを演じたことがあって…」切り出し、「本当にこのキャラクターどういう人なのか分からないと思って、(三間さんに)話を聞いたら『原作に全然出てないから分からない』って言われて。原作の編集の人に聞いても『分からないです』って言われて(笑)」と当時を回顧。その役は、『僕のヒーローアカデミア』の荼毘だったと明かし、「なんで俺になったのかが全然分からなかった」と心境を語り、「だから、とりあえず自分の思う何かを全力で出すしかないなって演じた」と振り返った。そんな下野の様子に浪川は、「『ヒロアカ』に出てる人たちはいいな…と思ってましたよ」とポツリ。「ヒロアカにずっと出たいなと思って10年待って…」とこぼし、すでに放送が終了したいまも「まだ待ってますけども」と、三間氏に向けて出演をアピールした。さらに、浪川は、下野が出演し三間氏が音響監督を務めた作品について、「『進撃の巨人』は落ちてます。『黒子のバスケ』は(出演)候補に4回挙がって、4回とも落ちましたね」と暴露した。
番組では、「もしも三間監督がボイスサンプルを録ったら?」企画も実施。レジェンド音響監督の“無茶振りディレクション”に大苦戦の様子を見せた。











