2026/10/22 19:05
エンタメ総合
NEW 『めおと日和』泉澤祐希の出演決定 主演・芳根京子とは約11年ぶりの共演「純粋にとてもうれしかった」【コメントあり】
『波うららかに、めおと日和』より (C)フジテレビ
俳優の芳根京子が主演を務め、本田響矢が共演するフジテレビ系ドラマ『波うららかに、めおと日和』(毎週木曜 後10:00)の第3話(10月29日放送)以降のゲストとして、俳優の泉澤祐希が出演することが決定した。
泉澤が演じるのは、絵を売りながら旅を続けているしがない画家・町田茂(まちだ・しげる)。自身の美学やこだわりを貫くあまり、商売下手で不器用な一面を持つ人物だ。日光旅行中に道に迷ってしまったなつ美を偶然助けたことをきっかけに、物語は予期せぬ方向へと展開していく…。
泉澤は、子役時代からキャリアを重ね、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』(2017年、19年)や大河ドラマ『青天を衝け』(2021年/NHK)、『クロスロード~救命救急の約束~』(2026年/テレビ朝日系)などの話題作で定評のある演技力を発揮してきた実力派俳優。本作では、どこか風来坊のような雰囲気をまといながらも、繊細な情感を表現する画家・町田役を魅力たっぷりに演じ切る。泉澤演じる町田の登場で、なつ美と瀧昌の夫婦関係にどのように関わっていくのか、その味わい深いお芝居に注目が集まる。なお、泉澤と芳根が共演するのは、芳根のドラマ初主演作『表参道高校合唱部!』(2015年/TBS系)以来、実に約11年ぶりとなる。
本作は、累計250万部を突破した西香はち氏による人気コミックス(講談社『コミックDAYS』連載)を実写化したハートフル・昭和新婚ラブコメ。
2025年4月期にフジテレビ系木曜劇場で放送された前作では、昭和11年を舞台に、主人公のなつ美(芳根)と、その夫で帝国海軍に勤める瀧昌(本田)の新婚夫婦の歯がゆくも愛らしい“甘酸っぱい時間”を丁寧に描いた。手を取り合うことすらままならない初々しい姿は、放送のたびにSNSでトレンド入りを果たすなど、日本中に“うぶキュン”の嵐を巻き起こした。
■泉澤祐希コメント
Q.本作の出演について
「お話をいただいたときは、純粋にとてもうれしかったです。温かくも芯のある人間模様が描かれるこの世界観に参加できること、そして平野(眞)監督や宋(ハナ)プロデューサーの熱い想いを受け取り、とてもありがたい気持ちでいっぱいでした」
Q.ご自身の役(町田役)について
「町田茂という人物は、職人気質で硬派な男だなと思います。しっかりとした芯を持っていて揺るがない、そんな印象があります。つらい過去を持っていますが江端夫婦に出会い、どう心境が変化していくのかそこも楽しんでいただければうれしいです。役作りとしましては、ちょっとしたたたずまいや言葉の端々に人柄や背景がにじみ出るように意識しています。現場で目の前で起ることや相手のお芝居に素直に反応できるように準備して臨みました」
Q.実際に撮影に入ってみて
「芳根京子さんとはオモコー(2015年放送の『表参道高校合唱部!』)以来の共演で、“なんだかすごく不思議な感覚だね~”と話していました。ですが当時と変わらず、むしろパワーアップして現場全体の空気をいつも明るく包み込んでいて、ステキな方だなと思いました。皆さん町田のことを町田と呼びますが、芳根さんだけは茂と呼んでいました(笑)」
Q.視聴者の皆さまへメッセージ
「『波うららかに、めおと日和』という作品が持つ優しい空気感は見てくださる方の心をきっと温かくしてくれると思います。僕自身も心を込めて町田という役を生きさせていただきますので、ぜひ放送を楽しみにしていてください!よろしくお願いいたします」
泉澤は、子役時代からキャリアを重ね、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』(2017年、19年)や大河ドラマ『青天を衝け』(2021年/NHK)、『クロスロード~救命救急の約束~』(2026年/テレビ朝日系)などの話題作で定評のある演技力を発揮してきた実力派俳優。本作では、どこか風来坊のような雰囲気をまといながらも、繊細な情感を表現する画家・町田役を魅力たっぷりに演じ切る。泉澤演じる町田の登場で、なつ美と瀧昌の夫婦関係にどのように関わっていくのか、その味わい深いお芝居に注目が集まる。なお、泉澤と芳根が共演するのは、芳根のドラマ初主演作『表参道高校合唱部!』(2015年/TBS系)以来、実に約11年ぶりとなる。
本作は、累計250万部を突破した西香はち氏による人気コミックス(講談社『コミックDAYS』連載)を実写化したハートフル・昭和新婚ラブコメ。
2025年4月期にフジテレビ系木曜劇場で放送された前作では、昭和11年を舞台に、主人公のなつ美(芳根)と、その夫で帝国海軍に勤める瀧昌(本田)の新婚夫婦の歯がゆくも愛らしい“甘酸っぱい時間”を丁寧に描いた。手を取り合うことすらままならない初々しい姿は、放送のたびにSNSでトレンド入りを果たすなど、日本中に“うぶキュン”の嵐を巻き起こした。
■泉澤祐希コメント
Q.本作の出演について
「お話をいただいたときは、純粋にとてもうれしかったです。温かくも芯のある人間模様が描かれるこの世界観に参加できること、そして平野(眞)監督や宋(ハナ)プロデューサーの熱い想いを受け取り、とてもありがたい気持ちでいっぱいでした」
Q.ご自身の役(町田役)について
「町田茂という人物は、職人気質で硬派な男だなと思います。しっかりとした芯を持っていて揺るがない、そんな印象があります。つらい過去を持っていますが江端夫婦に出会い、どう心境が変化していくのかそこも楽しんでいただければうれしいです。役作りとしましては、ちょっとしたたたずまいや言葉の端々に人柄や背景がにじみ出るように意識しています。現場で目の前で起ることや相手のお芝居に素直に反応できるように準備して臨みました」
Q.実際に撮影に入ってみて
「芳根京子さんとはオモコー(2015年放送の『表参道高校合唱部!』)以来の共演で、“なんだかすごく不思議な感覚だね~”と話していました。ですが当時と変わらず、むしろパワーアップして現場全体の空気をいつも明るく包み込んでいて、ステキな方だなと思いました。皆さん町田のことを町田と呼びますが、芳根さんだけは茂と呼んでいました(笑)」
Q.視聴者の皆さまへメッセージ
「『波うららかに、めおと日和』という作品が持つ優しい空気感は見てくださる方の心をきっと温かくしてくれると思います。僕自身も心を込めて町田という役を生きさせていただきますので、ぜひ放送を楽しみにしていてください!よろしくお願いいたします」











