2026/10/23 06:20
エンタメ総合
NEW 『Tシャツが乾くまで』を超えた! 『LOST10』初回配信でTBS金曜ドラマ歴代最高を記録
金曜ドラマ『LOST10』より(C)TBS
俳優の横浜流星が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『LOST10』(毎週金曜 後10:00)が、初回放送後5日間の無料配信総再生数で271万回を記録し、TBS金曜ドラマ歴代1位となった。前クールの『Tシャツが乾くまで』が記録した266万回を上回り、配信でも好調なスタートを切った。
同作は、10月16日の初回放送から20日までの5日間で271万回再生を達成。10月21日時点のTVer DATA MARKETINGによる算出で、TBS金曜ドラマの歴代最高記録を更新した。初回放送では世帯視聴率9.0%、個人視聴率5.0%を記録しており、テレビ視聴と無料配信の両面で注目を集めている。
『LOST10』は、北海道の壮大な大地を舞台に、登山ツアー中に発生した遭難事故「支樺岳事件」をきっかけに、複雑に絡み合う人間模様を描くヒューマンサスペンス・エンタテインメント。横浜は、強い正義感と出世欲を持ちながら、大きな事件の起きない田舎の警察署で燻る所轄刑事・小駒を演じる。大河ドラマ以来の主演作で、民放連続ドラマでは単独初主演となる。小栗旬も5年ぶりに民放ドラマへレギュラー出演し、保険調査員・直を演じる。
第1話では、支樺岳でツアーガイド1人と参加者5人が遭難する事故が発生。対策本部に到着した小駒は、遭難者の一覧に見覚えのある名前を見つける。その後、遭難者の1人である中学校教諭・亜矢(中村アン)が無事に発見されるが、ツアー参加者全員が山岳保険に加入し、亜矢がほかの4人の保険金受取人になっていたことが判明する。
保険調査員の直は小駒に「これはただの遭難事故じゃない。事故じゃなくて、事件。僕はそう疑っている」と告げ、保険金殺人の可能性を指摘。ラストでは、手術室へ向かう亜矢の意味ありげな表情が映し出され、小駒が「保険金殺人ってことですか…」とつぶやく。事件の真相に謎を残す展開となった。
放送後にはXで世界トレンド1位を獲得。Netflixの日本国内「今日のシリーズ」ランキングやTVerのドラマランキングでも1位に輝いた。視聴率でも、世帯・個人ともに『Tシャツが乾くまで』や『不適切にもほどがある!』の初回を上回った『LOST10』。配信再生数でも歴代記録を更新し、初回から浮上した保険金殺人の疑惑と登場人物たちの秘密に、さらなる注目が集まりそうだ。
『LOST10』は、北海道の壮大な大地を舞台に、登山ツアー中に発生した遭難事故「支樺岳事件」をきっかけに、複雑に絡み合う人間模様を描くヒューマンサスペンス・エンタテインメント。横浜は、強い正義感と出世欲を持ちながら、大きな事件の起きない田舎の警察署で燻る所轄刑事・小駒を演じる。大河ドラマ以来の主演作で、民放連続ドラマでは単独初主演となる。小栗旬も5年ぶりに民放ドラマへレギュラー出演し、保険調査員・直を演じる。
第1話では、支樺岳でツアーガイド1人と参加者5人が遭難する事故が発生。対策本部に到着した小駒は、遭難者の一覧に見覚えのある名前を見つける。その後、遭難者の1人である中学校教諭・亜矢(中村アン)が無事に発見されるが、ツアー参加者全員が山岳保険に加入し、亜矢がほかの4人の保険金受取人になっていたことが判明する。
保険調査員の直は小駒に「これはただの遭難事故じゃない。事故じゃなくて、事件。僕はそう疑っている」と告げ、保険金殺人の可能性を指摘。ラストでは、手術室へ向かう亜矢の意味ありげな表情が映し出され、小駒が「保険金殺人ってことですか…」とつぶやく。事件の真相に謎を残す展開となった。
放送後にはXで世界トレンド1位を獲得。Netflixの日本国内「今日のシリーズ」ランキングやTVerのドラマランキングでも1位に輝いた。視聴率でも、世帯・個人ともに『Tシャツが乾くまで』や『不適切にもほどがある!』の初回を上回った『LOST10』。配信再生数でも歴代記録を更新し、初回から浮上した保険金殺人の疑惑と登場人物たちの秘密に、さらなる注目が集まりそうだ。











