2026/10/24 10:02
エンタメ総合
NEW 『VIVANT』悪役俳優、『ラヴィット!』史上初の大遅刻→“放送終了後”の様子 なすなか中西「『ラヴィット!』はお前を絶対許さない」
TBS(C)ORICON NewS inc.
TBSは24日、同週の『ラヴィット!』(月~金 前8:00)を凝縮して放送する『夜明けのラヴィット!』(毎週土曜 前5:45)を放送。19日の放送終了後の様子を公開した。
今週19日の放送で、TBS日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)で“別班”に敵対する民間情報組織「Xinxi(以下、シンシー)」の周浩然を演じているリンリンと、“同僚”の李茗沢を演じている木幡竜が出演予定として予告されていたが、リンリンがまさかの大遅刻。渋滞にも巻き込まれ、番組終了7分前の午前9時48分に1時間48分遅れで登場し、息を切らしながら「…っすみませんでした!」と土下座。さまざまな方向に土下座するリンリンに、MCの麒麟・川島明は『VIVANT』で堺雅人が演じる乃木憂助になりきり、「ようリンリン、今どんな気持ちだ?」と悪い顔。するとリンリンは、劇中で自身が“別班”におこなった拷問から、「指何本いきます?」と真顔で応答。川島は笑顔で「怖いこと言わないでください」とツッコみ、さらに番組からの罰として、木幡とともに2人でビリビリイスをくらっていた。
『夜明けのラヴィット!』ではこの一連の様子とともに、番組終了後の“その後”も放送。リンリンは、午前4時半にアラームをかけていたが、起きたら7時だったといい、川島から「たっぷり寝ましたね」とツッコミ。リンリンは「いやでも寝たのが2時ぐらいだったんで、その回までちょっと今日のことやってたんですよ」と、『ラヴィット!』にかけていたことを明かした。
川島は「いや、面白いよこれ。めっちゃ『ラヴィット!』楽しみにしてたっていうのを聞いてまして、ずっとXでもつぶやいてくれてたんですよ。『いよいよ俺様が『ラヴィット!』に出る』『どっちの俺でいこうかな』みたいな(笑)。どっちもこうへんとはね(笑)」といじり倒した。
リンリンは劇中でもスキンヘッドが印象的だが、ドラマ収録後は髪を伸ばしヒゲをはやしていた。だが、この日のために、髪も髭も剃り、ドラマの印象に近づけてきたというが、「この番組のために剃ってきたのに…禊の坊主みたいになってしまいました」と反省。劇中、おかっぱが印象的な木幡は「僕もこれ、坊主になるっていうの聞いて。僕は変えられないから、またおかっぱにしないと…なんてことをしてくれたんだってまず思ったわけ。それだけだったらいいんだけど…来ないんだよ(笑)。来ないって何!?」と正直な気持ちを吐露し、リンリンは「ほんとに、言葉もありません」と小声で謝った。
番組本編では、なすなかにし・中西茂樹と18日放送の『VIVANT』の名シーンの再現をやる予定だったという。『夜明け~』ではそこも暴露し、中西は「ほな、けえへんから、ちょっとびっくりして…」と追及すると、再び土下座で「すみません」と謝罪した。
さらに『ラヴィット!』メンバーからの追及は続き、お笑いコンビ・エルフの荒川が「最後の『ラヴィット!』(のコール)、声出しました?」と問題提起。動揺するリンリンに荒川は「ほんまに謝ってたら最後『ラヴィット!』って思いっきり(声出すはず)…正直、寝坊とかもう仕方ないと思います。見えてました、すいませんって気持ちが。でも最後『ラヴィット!』(って言ってなかったら意味ないんや!」と大激怒。リンリンは「すみません!言ってないです!」と土下座し、「頭いまだに真っ白です」と正直に告白した。
すると川島が、「パッと俺が見た時は、最後の『ラヴィット!』(のコール)のときに、(折り畳み式の)ガラケーぐらい頭下げてました。これは反省やと思います」とフォロー。その際の映像も流れ、スタジオも大爆笑だった。
そして、なすなかにしの中西が「『ラヴィット!』はお前を絶対許さない」と毒々しく宣言。『VIVANT』の緊迫したシーンのごとく近づくと、リンリンも目を見開き、驚きの表情に。リンリンは「冗談じゃなく本当にすみませんでした」とマジトーンで謝った。
さらに、カットがかかった後も、リンリンは共演者、スタッフに「本当にすみませんでした」と10回連呼。すると、エルフ・荒川が前に出てきて、「写真撮っていいですか?」と質問。本編の「ミスタードーナツクイズ」で、不在のリンリン、全問不正解の木幡とチームメイトだったため、2人に恨みがあった荒川は、「荒川やめなさい」「ギャルに撮られたらおわりじゃないですか」と共演者から注意を受けるも、おかまいなしに、謝るリンリン、寄り添う木幡をスマホで撮影し、「シンシーさらすー(笑)」と最後までいじっていた。
『夜明けのラヴィット!』ではこの一連の様子とともに、番組終了後の“その後”も放送。リンリンは、午前4時半にアラームをかけていたが、起きたら7時だったといい、川島から「たっぷり寝ましたね」とツッコミ。リンリンは「いやでも寝たのが2時ぐらいだったんで、その回までちょっと今日のことやってたんですよ」と、『ラヴィット!』にかけていたことを明かした。
川島は「いや、面白いよこれ。めっちゃ『ラヴィット!』楽しみにしてたっていうのを聞いてまして、ずっとXでもつぶやいてくれてたんですよ。『いよいよ俺様が『ラヴィット!』に出る』『どっちの俺でいこうかな』みたいな(笑)。どっちもこうへんとはね(笑)」といじり倒した。
リンリンは劇中でもスキンヘッドが印象的だが、ドラマ収録後は髪を伸ばしヒゲをはやしていた。だが、この日のために、髪も髭も剃り、ドラマの印象に近づけてきたというが、「この番組のために剃ってきたのに…禊の坊主みたいになってしまいました」と反省。劇中、おかっぱが印象的な木幡は「僕もこれ、坊主になるっていうの聞いて。僕は変えられないから、またおかっぱにしないと…なんてことをしてくれたんだってまず思ったわけ。それだけだったらいいんだけど…来ないんだよ(笑)。来ないって何!?」と正直な気持ちを吐露し、リンリンは「ほんとに、言葉もありません」と小声で謝った。
番組本編では、なすなかにし・中西茂樹と18日放送の『VIVANT』の名シーンの再現をやる予定だったという。『夜明け~』ではそこも暴露し、中西は「ほな、けえへんから、ちょっとびっくりして…」と追及すると、再び土下座で「すみません」と謝罪した。
さらに『ラヴィット!』メンバーからの追及は続き、お笑いコンビ・エルフの荒川が「最後の『ラヴィット!』(のコール)、声出しました?」と問題提起。動揺するリンリンに荒川は「ほんまに謝ってたら最後『ラヴィット!』って思いっきり(声出すはず)…正直、寝坊とかもう仕方ないと思います。見えてました、すいませんって気持ちが。でも最後『ラヴィット!』(って言ってなかったら意味ないんや!」と大激怒。リンリンは「すみません!言ってないです!」と土下座し、「頭いまだに真っ白です」と正直に告白した。
すると川島が、「パッと俺が見た時は、最後の『ラヴィット!』(のコール)のときに、(折り畳み式の)ガラケーぐらい頭下げてました。これは反省やと思います」とフォロー。その際の映像も流れ、スタジオも大爆笑だった。
そして、なすなかにしの中西が「『ラヴィット!』はお前を絶対許さない」と毒々しく宣言。『VIVANT』の緊迫したシーンのごとく近づくと、リンリンも目を見開き、驚きの表情に。リンリンは「冗談じゃなく本当にすみませんでした」とマジトーンで謝った。
さらに、カットがかかった後も、リンリンは共演者、スタッフに「本当にすみませんでした」と10回連呼。すると、エルフ・荒川が前に出てきて、「写真撮っていいですか?」と質問。本編の「ミスタードーナツクイズ」で、不在のリンリン、全問不正解の木幡とチームメイトだったため、2人に恨みがあった荒川は、「荒川やめなさい」「ギャルに撮られたらおわりじゃないですか」と共演者から注意を受けるも、おかまいなしに、謝るリンリン、寄り添う木幡をスマホで撮影し、「シンシーさらすー(笑)」と最後までいじっていた。











