2026/10/24 15:02
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NEW 高岡早紀、村上龍さんを追悼 思い出の2ショット添え「お手紙のやり取りをしたのもよく覚えています。またお会いしたかったです」
高岡早紀 (C)ORICON NewS inc.
作家の村上龍さんが17日、死去した。74歳だった。幻冬舎BOOKSが23日、公式Xで発表した。訃報を受け、俳優の高岡早紀(53)が自身のインスタグラムを通じて、思い出の写真を添えて追悼した。
高岡は「村上龍さん。映画 "KYOKO”の撮影でCuba やNYへ行ったのは、もう30年以上前になりますね。。あの頃の我儘な私は、龍さんをたくさん困らせましたね。Cubaのダンスホールで踊りましたね。Chelsea hotel に泊まりましたね。お手紙のやり取りをしたのもよく覚えています。またお会いしたかったです。どうぞ安らかにお眠りくださいませ。。」としたため、当時のものとみられる自身と村上さんの2ショットを添えた。
村上さんは1952年、長崎県佐世保市生まれ。武蔵野美術大学中退。大学在学中の1976年『限りなく透明に近いブルー』で群像新人文学賞、芥川賞を受賞。1981年『コインロッカー・ベイビーズ』で野間文芸新人賞、1998(平成10)年『イン ザ・ミソスープ』で読売文学賞、2000年『共生虫』で谷崎潤一郎賞、2005年『半島を出よ』で毎日出版文化賞、野間文芸賞、2011年『歌うクジラ』で毎日芸術賞を受賞。『愛と幻想のファシズム』『五分後の世界』『13歳のハローワーク』など著書多数。テレビ東京『カンブリア宮殿』では、俳優の小池栄子とともに20年MCを務め、4月に交代していた。
村上さんは1952年、長崎県佐世保市生まれ。武蔵野美術大学中退。大学在学中の1976年『限りなく透明に近いブルー』で群像新人文学賞、芥川賞を受賞。1981年『コインロッカー・ベイビーズ』で野間文芸新人賞、1998(平成10)年『イン ザ・ミソスープ』で読売文学賞、2000年『共生虫』で谷崎潤一郎賞、2005年『半島を出よ』で毎日出版文化賞、野間文芸賞、2011年『歌うクジラ』で毎日芸術賞を受賞。『愛と幻想のファシズム』『五分後の世界』『13歳のハローワーク』など著書多数。テレビ東京『カンブリア宮殿』では、俳優の小池栄子とともに20年MCを務め、4月に交代していた。











