2026/10/27 15:44
エンタメ総合
NEW 堤真一、台湾での映画撮影で台風ハプニング 室内で撮影も「外が映っているところは、どう考えても台風」
台湾の映画撮影でのハプニングを明かした堤真一 (C)ORICON NewS inc.
俳優の堤真一が27日、都内で行われた『第39回東京国際映画祭』(TIFF)の映画『記憶ゼロ』(2027年初夏公開)のQ&Aに参加した。
SABU監督作品の常連である堤。今作について堤は「ほんのわずかしか出ていないんですけど」と苦笑いしながらも「久しぶりにSABUとの仕事を楽しんできました。できあがりも観て監督さんとして成長を遂げ、素晴らしい映像でした。向こうのスタッフの方も素晴らしかったです」と振り返った。SABU監督について堤は「SABUは、どこに行っても同じ。演出がほぼ擬音で。『ドーンと行って、ゴーンと行って、ダーンといってくれ』という感じが変わらずだった」と話し、笑いを誘った。
台湾ロケは「初めてです。4日か5日ぐらいの撮影」と口にする。ただ、ハプニングもあったそう。堤は「台風が来ていて。それでも室内のシーンだったので、お家のシーンを撮った」と口にしたが「やっぱり外が映っているところは、どう考えても台風だった(笑)。撮り直しになった」と苦笑いを浮かべる。ただ、幸いにもスケジュール通りに帰国はできたことも明かしていた。
この日は、霧島れいか、アキラ・ホァンも参加した。
全編が台湾で撮影された台湾、日本の共同製作作品。ある事件で受けたショックにより健忘症を発症した敏腕刑事が、記憶障害に苦しみながらも誘拐事件を捜査するエンターテイメント作品。主人公の刑事を演じるのは、台湾映画界のスターであるイーサン・ルアン(阮經天)。台湾の人気女優ムーン・リー(李沐)、シェ・インシュエン(謝盈萱)らが共演し、SABU監督の数多くの作品に出演した堤真一や霧島れいかが出演する。
台湾ロケは「初めてです。4日か5日ぐらいの撮影」と口にする。ただ、ハプニングもあったそう。堤は「台風が来ていて。それでも室内のシーンだったので、お家のシーンを撮った」と口にしたが「やっぱり外が映っているところは、どう考えても台風だった(笑)。撮り直しになった」と苦笑いを浮かべる。ただ、幸いにもスケジュール通りに帰国はできたことも明かしていた。
この日は、霧島れいか、アキラ・ホァンも参加した。
全編が台湾で撮影された台湾、日本の共同製作作品。ある事件で受けたショックにより健忘症を発症した敏腕刑事が、記憶障害に苦しみながらも誘拐事件を捜査するエンターテイメント作品。主人公の刑事を演じるのは、台湾映画界のスターであるイーサン・ルアン(阮經天)。台湾の人気女優ムーン・リー(李沐)、シェ・インシュエン(謝盈萱)らが共演し、SABU監督の数多くの作品に出演した堤真一や霧島れいかが出演する。











