2026/10/28 06:30
エンタメ総合
NEW ACEes浮所飛貴、JAF隊員の奮闘&思いやりに感激 伊集院光は救急医療のプロの言葉にグッとくる
28日放送の『朝メシまで。』に出演する浮所飛貴(C)テレビ朝日
5人組グループ・ACEesの浮所飛貴が、28日放送のテレビ朝日系『朝メシまで。』(毎週水曜 後7:00)に出演する。
同番組は、真夜中に働く人々と、その“シメ”である朝食にスポットを当てる“朝メシバラエティー”。今回は『緊迫の24時間レスキューSP』として、“JAF隊員”や“救急医療のプロ”たちの仕事と“朝メシまで”に密着する。児嶋一哉(アンジャッシュ)&ウエンツ瑛士のMCコンビとともにスタジオでVTRを見届けるゲストは、浮所のほか、伊集院光、矢田亜希子。スペシャルナレーションは松下由樹が担当する。
今年、2度の豪雨に見舞われた千葉県。その際、問題となったのが“水没車”だ。JAF隊員は、台風25号の直撃を受けた翌日の千葉県で救援作業にあたった。勤務開始早々、台風による大雨の影響で、駐車場の泥にタイヤがハマってしまった車からの緊急要請が。自力で抜け出せなくなってしまった車を、いったいどうやって引き上げるのか。
救援を終えて基地へと戻る途中、冠水路で水没してしまった車をレッカー移動してほしいという緊急要請も。水没車を放置すると二次被害の可能性も高くなるため作業を急ぐが、水没車ならではの“ある問題”が発生。さらに勤務開始から13時間、千葉県の中でも特に被害の大きかったエリアからの救援要請が飛び込む。
被災者に寄り添って救援するJAF隊員の知られざる奮闘、そして過酷な現場でも思いやりを忘れない仕事ぶりに、スタジオ一同は「そこまで対応してくれるの!?」と大感動。伊集院は「僕らは水害があったこと、車がたくさん放置されていることはニュースで聞くけど、その1台1台を誰が撤去するんだということまで考えていなかった…」としみじみ語り、矢田も「気遣いが素晴らしい!」「JAFの方々もご自身やご家族、ご自宅が災害にあっている可能性もあるのに…本当に感謝しかないです」と絶賛。浮所もまた、「ずっと作業して正直、身体がキツかったり大変だったりするのに、“お待たせしてすみません”というひと言がいえるのは本当にスゴイなと思う!」と称賛を送る。
大阪・吹田市にある千里救命救急センターでは、患者の命と最前線で向き合う救急医療のプロたちの現場に34時間密着。今回注目するのは、7年目の男性医師、15年目のベテラン女性医師、そして医師の指示のもと高度な処置を担う救命士の3人。夜を徹して命をつなぐ、真夜中の仕事人たちに迫る。
密着開始からまもなく、ドクターカーの出動要請が舞い込む。ドクターカーとは、一刻を争う救急患者のため、医師が自ら現場に向かって処置を行うための救急車両。出動した先で倒れていた40代後半の男性は意識もうろうで、話しかけても受け答えができない状態。医師たちは急いで病院に運び、精密検査を行うが、判明した原因とは。浮所は「その場でぜんぶ判断してやるってスゴイ!」とプロならではの素早い対応に感嘆の声をあげる。
その後も休む間もなく、救急患者と向き合う医師&救命士ら。原因不明の腹痛を訴える18歳男性、交通事故で負傷した夫婦、気管にものを詰まらせ、あわや窒息寸前の高齢女性などが立て続けに搬送されてくる。
さまざまな命の危機に立ち向かう緊迫の現場にスタジオも圧倒されるが、何よりも一同の心を揺さぶったのは医療チームの熱き思い。「目の前の人が幸せそうであってほしいと思う」「困っている人がいたらとりあえず行動する」「気持ちの面でも支えになりたい」――そんな温かい言葉に、伊集院は「“人が幸せそうな顔をしていることが幸せ”だなんて…。こんな“素敵な循環”ってなかなかないよね!」とグッときた様子。児嶋が「自分も仕事、頑張ろうって思った!」と発言すると、全員が深くうなずく。今回の2時間スペシャルは、驚き&感動が満載となっている。
今年、2度の豪雨に見舞われた千葉県。その際、問題となったのが“水没車”だ。JAF隊員は、台風25号の直撃を受けた翌日の千葉県で救援作業にあたった。勤務開始早々、台風による大雨の影響で、駐車場の泥にタイヤがハマってしまった車からの緊急要請が。自力で抜け出せなくなってしまった車を、いったいどうやって引き上げるのか。
救援を終えて基地へと戻る途中、冠水路で水没してしまった車をレッカー移動してほしいという緊急要請も。水没車を放置すると二次被害の可能性も高くなるため作業を急ぐが、水没車ならではの“ある問題”が発生。さらに勤務開始から13時間、千葉県の中でも特に被害の大きかったエリアからの救援要請が飛び込む。
被災者に寄り添って救援するJAF隊員の知られざる奮闘、そして過酷な現場でも思いやりを忘れない仕事ぶりに、スタジオ一同は「そこまで対応してくれるの!?」と大感動。伊集院は「僕らは水害があったこと、車がたくさん放置されていることはニュースで聞くけど、その1台1台を誰が撤去するんだということまで考えていなかった…」としみじみ語り、矢田も「気遣いが素晴らしい!」「JAFの方々もご自身やご家族、ご自宅が災害にあっている可能性もあるのに…本当に感謝しかないです」と絶賛。浮所もまた、「ずっと作業して正直、身体がキツかったり大変だったりするのに、“お待たせしてすみません”というひと言がいえるのは本当にスゴイなと思う!」と称賛を送る。
大阪・吹田市にある千里救命救急センターでは、患者の命と最前線で向き合う救急医療のプロたちの現場に34時間密着。今回注目するのは、7年目の男性医師、15年目のベテラン女性医師、そして医師の指示のもと高度な処置を担う救命士の3人。夜を徹して命をつなぐ、真夜中の仕事人たちに迫る。
密着開始からまもなく、ドクターカーの出動要請が舞い込む。ドクターカーとは、一刻を争う救急患者のため、医師が自ら現場に向かって処置を行うための救急車両。出動した先で倒れていた40代後半の男性は意識もうろうで、話しかけても受け答えができない状態。医師たちは急いで病院に運び、精密検査を行うが、判明した原因とは。浮所は「その場でぜんぶ判断してやるってスゴイ!」とプロならではの素早い対応に感嘆の声をあげる。
その後も休む間もなく、救急患者と向き合う医師&救命士ら。原因不明の腹痛を訴える18歳男性、交通事故で負傷した夫婦、気管にものを詰まらせ、あわや窒息寸前の高齢女性などが立て続けに搬送されてくる。
さまざまな命の危機に立ち向かう緊迫の現場にスタジオも圧倒されるが、何よりも一同の心を揺さぶったのは医療チームの熱き思い。「目の前の人が幸せそうであってほしいと思う」「困っている人がいたらとりあえず行動する」「気持ちの面でも支えになりたい」――そんな温かい言葉に、伊集院は「“人が幸せそうな顔をしていることが幸せ”だなんて…。こんな“素敵な循環”ってなかなかないよね!」とグッときた様子。児嶋が「自分も仕事、頑張ろうって思った!」と発言すると、全員が深くうなずく。今回の2時間スペシャルは、驚き&感動が満載となっている。











