2026/10/27 22:45
エンタメ総合
NEW NHKドラマ『会社員』斉藤るり役・南沙良、今後の見どころ予告「どのようにキャリアを選択していくのか」
ドラマ10『会社員』=南沙良(C)NHK
俳優・南沙良が、NHKドラマ10『会社員』(総合テレビ、毎週火曜 後10:00)についてコメントを寄せた。
同作は、NHKの脚本開発チーム・WDRプロジェクトが送る、スタイリッシュなオフィス・サスペンス。正しく、合理的に登り詰めてきた、はずだった…突如届いた脅迫文が、ひとりの女性のキャリアと組織を揺るがしていく。
■斉藤るり(さいとう・るり)役・南沙良
メールセンターで働く派遣社員。夜はスポーツジムで受付のバイトを掛け持ちし、社会保険労務士になるための学費を貯めている。組織にすべてをささげてきた英理子とは対照的な25歳。
コメント
――どこかミステリアスな人物でもあるるりをどう捉えて演じていますか?
るりは過去の出来事から、正しくないことや見て見ぬふりをすること、そして自分自身のことも許せずにいる人だと思います。正しいことをしているようで、時には結構ギリギリを攻めることもありますが!(笑)
自分の行動で世界を変えられるとは思っていないけれど、世界に自分を変えられたくはない。そう思って、必死にふんばっているんだと考えていました。
行き場のない怒りを抱えている子なので、その内圧を心の中でどれだけ膨らませるか、抑えるか。そこを大切にしていました。
――吉田さんと共演しての感想は?
吉田さんに「目力がある」と言っていただきましたが、私も吉田羊さんの目力に引っ張られそうになりながら、頑張って立っていた感じがあります(笑)。
るりはきっと、英理子さんと自分自身を少し重ねているんだと思います。るりが一番許せないものは、きっと自分自身でもあるので。
実際にお芝居をしてみて、「許せない」という気持ちがこんなにもどんどん上がっていくものなんだ、というのは発見でした。
普段の羊さんは、英理子と打って変わっておちゃめな、かわいらしい方です!現場でもたくさんお話ししてくださって、本当にありがたいです。
――今後の見どころは?
人は組織の中で他者とどのように関わり、どのようにキャリアを選択していくのか。「会社員」という日常的で身近な言葉がタイトルですが、とても普遍的なテーマを扱った作品だと思っています。
第4回では、るりが心に秘めてきた思いも描かれます。ぜひご覧ください。
■斉藤るり(さいとう・るり)役・南沙良
メールセンターで働く派遣社員。夜はスポーツジムで受付のバイトを掛け持ちし、社会保険労務士になるための学費を貯めている。組織にすべてをささげてきた英理子とは対照的な25歳。
コメント
――どこかミステリアスな人物でもあるるりをどう捉えて演じていますか?
るりは過去の出来事から、正しくないことや見て見ぬふりをすること、そして自分自身のことも許せずにいる人だと思います。正しいことをしているようで、時には結構ギリギリを攻めることもありますが!(笑)
自分の行動で世界を変えられるとは思っていないけれど、世界に自分を変えられたくはない。そう思って、必死にふんばっているんだと考えていました。
行き場のない怒りを抱えている子なので、その内圧を心の中でどれだけ膨らませるか、抑えるか。そこを大切にしていました。
――吉田さんと共演しての感想は?
吉田さんに「目力がある」と言っていただきましたが、私も吉田羊さんの目力に引っ張られそうになりながら、頑張って立っていた感じがあります(笑)。
るりはきっと、英理子さんと自分自身を少し重ねているんだと思います。るりが一番許せないものは、きっと自分自身でもあるので。
実際にお芝居をしてみて、「許せない」という気持ちがこんなにもどんどん上がっていくものなんだ、というのは発見でした。
普段の羊さんは、英理子と打って変わっておちゃめな、かわいらしい方です!現場でもたくさんお話ししてくださって、本当にありがたいです。
――今後の見どころは?
人は組織の中で他者とどのように関わり、どのようにキャリアを選択していくのか。「会社員」という日常的で身近な言葉がタイトルですが、とても普遍的なテーマを扱った作品だと思っています。
第4回では、るりが心に秘めてきた思いも描かれます。ぜひご覧ください。











