2026/10/28 04:00
エンタメ総合
NEW 草間リチャード敬太、スタミナ衰えて肩痛める MV撮影は10分でヘトヘトに
スタミナが衰えたという草間リチャード敬太 (C)ORICON NewS inc.
俳優の草間リチャード敬太が27日、都内で行われたダンス&ライブエンターテインメント『THE RE:BORN CHASING DISCOTHEQUE LIVE』囲み取材に出席。総合プロデュース・演出・振付を担当した屋良朝幸から、スタミナが衰えたエピソードを暴露された。
今作の原点は、屋良が創り上げた『THE YOUNG LOVE DISCOTHEQUE』。音楽、ダンス、パフォーマンスが一体となり、その瞬間に生まれるグルーヴや高揚感を楽しむ、唯一無二のダンス&ライブエンターテインメント。ステージ上だけでなく、客席までも自由な空間として、観客とパフォーマーが一体となり、多くの観客を魅了してきた。
そんな屋良だが、同公演では“DISCOTHEQUE”の世界観をリチャードに託した。リチャードは2018年、19年公演に出演しており、当時は屋良や浜中文一、DJ、ラッパーらが出演していたが、同公演ではリチャードとダンサーによるライブ形式となる。
リチャードは「当時“DISCOTHEQUE”でバックでやってたものを、僕が歌うというのは、感慨深いです」としみじみ。続けて「屋良くんがやっていた時は、屋良くんが歌って、文一くんが歌ってというのを全部1人で歌うんですよ。すごくないですか?」とプレッシャーを感じている様子。しかし、「『これまでのリチャードとは一皮剥けたよ』というところを見せなきゃいけないので、そのプレッシャーを超えていかないとなと思います」と力を込めた。
稽古期間について、屋良は「1ヶ月くらいみたんですけど、2週間ちょっとで全部できました。イメージは沸いていたんですよ。リチャードがやるって長年温めていたので、この曲だったら、リチャードにやらせるならこういう表現かなとできていたので。すごく早くできました」と振り返った。
一方、リチャードのスタミナに懸念点があったという。「踊っていない期間があったから。ミュージックビデオを撮らせてもらったんですけど、10分踊っただけでヘトヘトになったんですよ」と明かすと、リチャードは「3カット目で肩痛めたんですよ」と体のなまりを感じたそう。しかし、「稽古期間中踊っていると、マッスルメモリーというんですかね、体は覚えているというか。だからスタミナは戻りました」とニヤリと笑った。
同公演は、きょう28日から30日まで東京グローブ座で上演される。独自のグルーヴ感を生かした圧倒的なダンススキルと表現力、そしてステージで人をひきつける力を持つリチャードが、自身の感性と表現力を加え、屋良へのリスペクトを胸に自身の新たな挑戦へと踏み出す。
そんな屋良だが、同公演では“DISCOTHEQUE”の世界観をリチャードに託した。リチャードは2018年、19年公演に出演しており、当時は屋良や浜中文一、DJ、ラッパーらが出演していたが、同公演ではリチャードとダンサーによるライブ形式となる。
リチャードは「当時“DISCOTHEQUE”でバックでやってたものを、僕が歌うというのは、感慨深いです」としみじみ。続けて「屋良くんがやっていた時は、屋良くんが歌って、文一くんが歌ってというのを全部1人で歌うんですよ。すごくないですか?」とプレッシャーを感じている様子。しかし、「『これまでのリチャードとは一皮剥けたよ』というところを見せなきゃいけないので、そのプレッシャーを超えていかないとなと思います」と力を込めた。
稽古期間について、屋良は「1ヶ月くらいみたんですけど、2週間ちょっとで全部できました。イメージは沸いていたんですよ。リチャードがやるって長年温めていたので、この曲だったら、リチャードにやらせるならこういう表現かなとできていたので。すごく早くできました」と振り返った。
一方、リチャードのスタミナに懸念点があったという。「踊っていない期間があったから。ミュージックビデオを撮らせてもらったんですけど、10分踊っただけでヘトヘトになったんですよ」と明かすと、リチャードは「3カット目で肩痛めたんですよ」と体のなまりを感じたそう。しかし、「稽古期間中踊っていると、マッスルメモリーというんですかね、体は覚えているというか。だからスタミナは戻りました」とニヤリと笑った。
同公演は、きょう28日から30日まで東京グローブ座で上演される。独自のグルーヴ感を生かした圧倒的なダンススキルと表現力、そしてステージで人をひきつける力を持つリチャードが、自身の感性と表現力を加え、屋良へのリスペクトを胸に自身の新たな挑戦へと踏み出す。











