2026/10/28 11:05
エンタメ総合
NEW 動物言語学の第一人者、松下奈緒主演『アナログナース』に出演へ「小2以来の演技」
29日放送『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』(C)テレビ朝日
俳優の松下奈緒が主演するテレビ朝日系木曜ドラマ『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』(毎週木曜 後9:00)の第2話が29日に公開される。今回のゲストに、『僕には鳥の言葉がわかる』(小学館)の著者で、動物言語学の第一人者・鈴木俊貴氏が出演することが決定した。
脚本・中園ミホ氏と『ドクターX』、『ザ・トラベルナース』チームとの強力タッグでおくる、3部作の集大成となる本作。松下は『ドクターX』シーズン7(2021年)の第5話に登場し、“ナース版・大門未知子”とも称され話題を呼んだフリーランス看護師・那須田灯を本作でも演じる。多くの謎を残したまま風のごとく去っていった灯が、今作で主人公として登場する。
デジタル改革が推し進められる「百井メディカルセンター」に派遣されてきたフリーランス看護師・那須田灯(松下奈緒)。ただでさえ日々、命と向き合う気の抜けない医療現場で、徹底したアナログ主義の灯と、デジタル改革を主導する萬里小路かよ(冨永愛)が対立の様相も見せはじめ、院内にはますます緊張感が高まっていく。
そんな中、院内きっての人格者である内科医・羽鳥哲生(井上祐貴)がほっと一息できる癒しの時間が趣味のバードウォッチング。今回、そのバードウォッチングシーンに鈴木氏が登場する。
東京大学先端科学技術研究センター准教授の鈴木氏は、シジュウカラの研究から、世界で初めて鳥が言葉を話すことを解明し、新たな学術分野「動物言語学」を切り拓いた第一人者。初の科学エッセイ『僕には鳥の言葉がわかる』は、「書店員が選ぶノンフィクション大賞2025」「第24回新潮ドキュメント賞」「第13回河合隼雄学芸賞」など多数の賞を受賞した。
そんな鈴木氏が今回演じるのは、羽鳥のバードウォッチング仲間。「小2の頃、『スイミー』の赤い魚をやって以来」という演技に挑んだ鈴木氏は、「温かい現場の雰囲気に支えられ、そして撮影中に周りでシジュウカラたちが鳴いていたこともあり、なんとか演じ切れたような気がしています。ご笑覧ください」と撮影を振り返る。
鈴木氏が羽鳥と共に登場するバードウォッチングのシーンには灯も姿を現すのだが、そこで灯が見せるポーズは、実は鈴木氏の著書に由来する。
デジタル改革が推し進められる「百井メディカルセンター」に派遣されてきたフリーランス看護師・那須田灯(松下奈緒)。ただでさえ日々、命と向き合う気の抜けない医療現場で、徹底したアナログ主義の灯と、デジタル改革を主導する萬里小路かよ(冨永愛)が対立の様相も見せはじめ、院内にはますます緊張感が高まっていく。
そんな中、院内きっての人格者である内科医・羽鳥哲生(井上祐貴)がほっと一息できる癒しの時間が趣味のバードウォッチング。今回、そのバードウォッチングシーンに鈴木氏が登場する。
東京大学先端科学技術研究センター准教授の鈴木氏は、シジュウカラの研究から、世界で初めて鳥が言葉を話すことを解明し、新たな学術分野「動物言語学」を切り拓いた第一人者。初の科学エッセイ『僕には鳥の言葉がわかる』は、「書店員が選ぶノンフィクション大賞2025」「第24回新潮ドキュメント賞」「第13回河合隼雄学芸賞」など多数の賞を受賞した。
そんな鈴木氏が今回演じるのは、羽鳥のバードウォッチング仲間。「小2の頃、『スイミー』の赤い魚をやって以来」という演技に挑んだ鈴木氏は、「温かい現場の雰囲気に支えられ、そして撮影中に周りでシジュウカラたちが鳴いていたこともあり、なんとか演じ切れたような気がしています。ご笑覧ください」と撮影を振り返る。
鈴木氏が羽鳥と共に登場するバードウォッチングのシーンには灯も姿を現すのだが、そこで灯が見せるポーズは、実は鈴木氏の著書に由来する。











