2026/10/29 07:00
エンタメ総合
NEW 森七菜、TBS日曜劇場に初出演決定…吉田鋼太郎と刑事バディ役「自分の中でもまた新しいチャレンジ」「ようやく呼んでもらえた!」【コメントあり】
『Mr.MYSTERY?』(左から)森七菜、吉田鋼太郎(C)TBS
俳優・柳楽優弥の主演で2027年1月にスタートするTBS日曜劇場『Mr.MYSTERY?』(毎週日曜 後9:00)に森七菜が若手刑事役として日曜劇場初出演することが、29日に発表された。吉田鋼太郎との刑事バディ役となる。
同作は、「警視庁・被害者サポート担当係」の主人公・青柳徹(柳楽)が、“疑う”のではなく、心に“寄り添う”ことで誰にも見えていなかった事件の真実にたどり着いていく、1話完結のオリジナルミステリー・エンターテインメント。
最大の特徴は、毎回、物語の冒頭で犯人の正体が明かされること。視聴者は犯人が誰なのかを知った上で、青柳と犯人の駆け引きを楽しむことになる。完璧な犯行を成し遂げたはずの犯人たち。しかし、その前に現れるのは「事件の捜査担当ではない」と断言する青柳だった。犯人を疑うことも、問い詰めることもない青柳が、どういうわけか犯人たちを次々と困らせていく。
毎話登場する個性豊かな犯人たちと青柳が繰り広げる、スリリングで、どこかユーモラスな会話劇。事件の謎だけでなく、その裏側に隠された人間たちの思いも浮かび上がってくる、新たなミステリーが幕を開ける。
森が演じるのは、警視庁のエリート若手刑事・神谷美織(かみや・みおり)。頭の回転が速く、推理も鋭い。正義感が強く、事件の解決には誰よりも一生懸命。刑事としての能力は申し分ないのだが、神谷には刑事として少々困った一面がある。それは人の心がわからないこと。優秀で真面目だが、ちょっと融通が利かない、どうにも惜しい若手刑事役。森のTBSドラマへの出演は自身が主演を務めた火曜ドラマ『この恋あたためますか』(2020年)以来6年ぶり、日曜劇場は初出演となる。
一方、吉田が演じるのは、定年後も現場に残るベテラン刑事・川鍋鉄太郎(かわなべ・てつたろう)。神谷のバディであり教育係でもある。刑事としての経験は豊富で、人生の先輩としても神谷に教えたいことは山ほどある。ところが、当の神谷はまったく聞く耳を持たない。それどころか親子ほど年の離れた後輩にあれこれ指示され、気づけばすっかり使い走りのような立場に。大ベテランなのに、どうにも威厳がないという役どころ。
【コメント】
■森七菜
神谷美織役を演じさせていただきます。森七菜です。
今回、日曜劇場に出演させていただく緊張感がありますが、読んでいるだけでドキドキするお話と豪華なセット、そして錚々たるゲストの方々を柳楽優弥さん、吉田鋼太郎さんと毎話お迎えしながら一緒に撮影できる貴重な経験を嬉しく感じています。自分の中でもまた新しいチャレンジです。毎日楽しく撮影していますので、ぜひ楽しみにお待ちください!
■吉田鋼太郎
主演が柳楽君と聞いて、暫く共演が無かったので大変嬉しかったです。
僕自身は『日本沈没―希望のひと―』以来の日曜劇場レギュラー出演で、ようやく呼んでもらえた!頑張るしかない!と身の引き締まる思いでした。
森七菜さんとのコンビ、シリアスな展開の中にも少しクスッと笑える要素がてんこ盛りになっております。柳楽君の名推理、錚々たるゲストの方々の名演とともに楽しんでいただければうれしいです。
最大の特徴は、毎回、物語の冒頭で犯人の正体が明かされること。視聴者は犯人が誰なのかを知った上で、青柳と犯人の駆け引きを楽しむことになる。完璧な犯行を成し遂げたはずの犯人たち。しかし、その前に現れるのは「事件の捜査担当ではない」と断言する青柳だった。犯人を疑うことも、問い詰めることもない青柳が、どういうわけか犯人たちを次々と困らせていく。
毎話登場する個性豊かな犯人たちと青柳が繰り広げる、スリリングで、どこかユーモラスな会話劇。事件の謎だけでなく、その裏側に隠された人間たちの思いも浮かび上がってくる、新たなミステリーが幕を開ける。
森が演じるのは、警視庁のエリート若手刑事・神谷美織(かみや・みおり)。頭の回転が速く、推理も鋭い。正義感が強く、事件の解決には誰よりも一生懸命。刑事としての能力は申し分ないのだが、神谷には刑事として少々困った一面がある。それは人の心がわからないこと。優秀で真面目だが、ちょっと融通が利かない、どうにも惜しい若手刑事役。森のTBSドラマへの出演は自身が主演を務めた火曜ドラマ『この恋あたためますか』(2020年)以来6年ぶり、日曜劇場は初出演となる。
一方、吉田が演じるのは、定年後も現場に残るベテラン刑事・川鍋鉄太郎(かわなべ・てつたろう)。神谷のバディであり教育係でもある。刑事としての経験は豊富で、人生の先輩としても神谷に教えたいことは山ほどある。ところが、当の神谷はまったく聞く耳を持たない。それどころか親子ほど年の離れた後輩にあれこれ指示され、気づけばすっかり使い走りのような立場に。大ベテランなのに、どうにも威厳がないという役どころ。
【コメント】
■森七菜
神谷美織役を演じさせていただきます。森七菜です。
今回、日曜劇場に出演させていただく緊張感がありますが、読んでいるだけでドキドキするお話と豪華なセット、そして錚々たるゲストの方々を柳楽優弥さん、吉田鋼太郎さんと毎話お迎えしながら一緒に撮影できる貴重な経験を嬉しく感じています。自分の中でもまた新しいチャレンジです。毎日楽しく撮影していますので、ぜひ楽しみにお待ちください!
■吉田鋼太郎
主演が柳楽君と聞いて、暫く共演が無かったので大変嬉しかったです。
僕自身は『日本沈没―希望のひと―』以来の日曜劇場レギュラー出演で、ようやく呼んでもらえた!頑張るしかない!と身の引き締まる思いでした。
森七菜さんとのコンビ、シリアスな展開の中にも少しクスッと笑える要素がてんこ盛りになっております。柳楽君の名推理、錚々たるゲストの方々の名演とともに楽しんでいただければうれしいです。











