2026/10/29 12:03
エンタメ総合
NEW “りくりゅう”木原龍一、漢字を書き間違えて赤面 三浦璃来と一緒に発表 今年の漢字は「信」「金」
今年を表す漢字一文字を披露した(左から)三浦璃来、木原龍一 (C)ORICON NewS inc.
フィギュアスケートのミラノ・コルティナ五輪金メダリスト、“りくりゅう”こと三浦璃来(24)と木原龍一(34)が29日、都内で行われたエアウィーヴ『airweave 新商品発表会』に登壇。今年を表す漢字一文字を披露した。
フリップに漢字を書き始めた木原は、途中で「字が間違ってる…」と気付き、恥ずかしそうに赤面。司会から「間違えても大丈夫ですよ」とフォローされる一幕もあり、会場の笑いを誘った。ともに登壇した浅田真央のすすめで最終的に2人は1枚のフリップにそれぞれの漢字を書き、そろって発表。司会からも「仲良しですね」と声が上がった。
三浦が選んだのは「信」。その理由について「ペアという競技は、信じることがすごく大切だと強く感じた1年でした」と説明した。
オリンピックのショートプログラムではミスがあり、「これまで積んできた練習が一瞬で崩れて、『なんで失敗しちゃったんだろう』という気持ちになった」と回顧。それでも「フリープログラムでは、これまでの練習を再び信じて挑むことができた。その結果、オリンピックで優勝することができたので、今年の漢字は『信』だと思いました」と力を込めた。
一方、木原は「金」を選択。「自分たちが目指していたゴールでもありましたが、そこからまた新しい道も始まりました」と金メダル獲得後の日々に言及し、「たくさんの新しい出会いやお仕事をいただけて、本当に感謝しています」と語った。
りくりゅうは2019年にペアを結成。26年のミラノ・コルティナ五輪で金メダルに輝き、今年4月に2人そろって現役引退を発表した。8月には、それぞれのSNSを通じて婚約を発表している。
三浦が選んだのは「信」。その理由について「ペアという競技は、信じることがすごく大切だと強く感じた1年でした」と説明した。
オリンピックのショートプログラムではミスがあり、「これまで積んできた練習が一瞬で崩れて、『なんで失敗しちゃったんだろう』という気持ちになった」と回顧。それでも「フリープログラムでは、これまでの練習を再び信じて挑むことができた。その結果、オリンピックで優勝することができたので、今年の漢字は『信』だと思いました」と力を込めた。
一方、木原は「金」を選択。「自分たちが目指していたゴールでもありましたが、そこからまた新しい道も始まりました」と金メダル獲得後の日々に言及し、「たくさんの新しい出会いやお仕事をいただけて、本当に感謝しています」と語った。
りくりゅうは2019年にペアを結成。26年のミラノ・コルティナ五輪で金メダルに輝き、今年4月に2人そろって現役引退を発表した。8月には、それぞれのSNSを通じて婚約を発表している。











