2026/10/29 21:08
エンタメ総合
NEW カンテレのハチエモン、「めっちゃ嬉しいお知らせ」 リアルタイムで会話できる“AIハチエモン”がDX分野で「特別賞」受賞…昨年2代目に
カンテレ(C)ORICON NewS inc.
関西テレビ放送が開発したAIチャットボット「2代目AIハチエモン」が29日、大阪市内で開催された『関西DXサミット』で、「KANSAI DX AWARD 2026」特別賞を受賞した。
同社では2018年にステーションキャラクター「ハチエモン」と会話できる初代「AIハチエモン」を開発。25年には生成AIや音声合成などの最新技術を活用した「2代目AIハチエモン」を開発した。初代で収録した約1300種類の音声資産なども生かしながら、その場の会話に応じてリアルタイムに返答できるAIチャットボットへと進化させた。イベントでの一般公開や、イベントでの一般公開や、教育機関との連携など、さまざまな場面での活用を進めている。
「KANSAI DX AWARD」は、関西におけるDXの先進事例を表彰・発信することで、企業や教育・研究機関、自治体などがDXを推進するきっかけや参考となることを目的に、「関西デジタル・マンス実行委員会」により開催されており、「グランプリ」や各部門の「金賞」などが選出される。
「2代目AIハチエモン」が受賞したのは、「審査得点枠を超える特筆すべき取り組み」があった企業、教育・研究機関、自治体を対象にした「特別賞」。「長年にわたり地域で親しまれてきたキャラクター資産と生成AIを融合し、リアルタイムに対話できる新たなコミュニケーション体験を創出した点や、放送局が保有するIPの新たな活用可能性を切り拓く先駆的な取り組みである点など、その独創性と将来性が評価され、今回の受賞に至りました」と評価された。
開発を担当した同社総合技術局制作技術センター・中道尚宏氏は「このたびは、私たちの『2代目AIハチエモン』の取り組みを評価いただき、大変うれしく思います。『2代目AIハチエモン』は、2025年の開発以降も、日々進化するAI技術を取り入れながら、アップデートを続けています。今後もさまざまなイベントなどで活用し、より多くの方に『2代目AIハチエモン』との会話を楽しんでいただけるよう、さらなる進化に取り組んでいきます」と喜びを語っている。
ハチエモン公式Xでも今回の受賞を報告。「まいどー!ちょっとみんな、聞いてやー!ボクからめっちゃ嬉しいお知らせがあるねん!」と切り出し「ボクの分身…というか「クラウドにおる方のボク」こと、「2代目AIハチエモン」がな、「KANSAI DX AWARD 2026」で【特別賞】をもらったんや!」とつづった。
「KANSAI DX AWARD」は、関西におけるDXの先進事例を表彰・発信することで、企業や教育・研究機関、自治体などがDXを推進するきっかけや参考となることを目的に、「関西デジタル・マンス実行委員会」により開催されており、「グランプリ」や各部門の「金賞」などが選出される。
「2代目AIハチエモン」が受賞したのは、「審査得点枠を超える特筆すべき取り組み」があった企業、教育・研究機関、自治体を対象にした「特別賞」。「長年にわたり地域で親しまれてきたキャラクター資産と生成AIを融合し、リアルタイムに対話できる新たなコミュニケーション体験を創出した点や、放送局が保有するIPの新たな活用可能性を切り拓く先駆的な取り組みである点など、その独創性と将来性が評価され、今回の受賞に至りました」と評価された。
開発を担当した同社総合技術局制作技術センター・中道尚宏氏は「このたびは、私たちの『2代目AIハチエモン』の取り組みを評価いただき、大変うれしく思います。『2代目AIハチエモン』は、2025年の開発以降も、日々進化するAI技術を取り入れながら、アップデートを続けています。今後もさまざまなイベントなどで活用し、より多くの方に『2代目AIハチエモン』との会話を楽しんでいただけるよう、さらなる進化に取り組んでいきます」と喜びを語っている。
ハチエモン公式Xでも今回の受賞を報告。「まいどー!ちょっとみんな、聞いてやー!ボクからめっちゃ嬉しいお知らせがあるねん!」と切り出し「ボクの分身…というか「クラウドにおる方のボク」こと、「2代目AIハチエモン」がな、「KANSAI DX AWARD 2026」で【特別賞】をもらったんや!」とつづった。











