×

一覧に戻る

オリコンニュース

エンタメ総合

2026/10/30 02:58

エンタメ総合

NEW 矢部浩之『ナイナイANN』2度目の卒業 和やかなムードで”オールナイト一本締め”「ありがとう」

ナインティナイン(撮影/近藤誠司) (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・ナインティナインがパーソナリティーを務めるニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木曜 深1:00)が、29日深夜に生放送され、矢部浩之(55)がこの日の放送をもって卒業した。12年前に続き、2度目の“卒業”となった。  この日の怒鳴りは「ありがとう」。その後、岡村隆史が「大事な日ではあるんですけど、なかなかタイミング・スケジュールが合わず。ご飯行く約束をしていたんですけど。きょうしかないということで、ラジオの前だったんですけど。出川哲朗、さまぁ~ず三村さんと3人でご飯に行ってきまして」といつもどおりにトークを繰り広げていった。

 続けて「いろいろ話をしていたんですけど『私、ラジオありますからすみません、先出ます』ってなって。『きょうでうちの相方、ラジオ最後なんですよ』って話たら、三村さんなんか何もわかってなくて(笑)。『わかった。矢部にこれ渡してくれないか?』と言われまして。お2人から、こちら…。中身先に言わせてもらうと、さんまとしょうがのおにぎり」と矢部に手渡していった。

 25日に行われた番組イベント「ナインティナインのオールナイトニッポン歌謡祭」の振り返り回でもあることから、オープニングトーク後の選曲は、『ナイナイ歌謡祭』内で、矢部が「今回こそは、のどちんこ飛んでいくかもしれません」と笑わせながら熱唱したGLAY「HOWEVER」となった。その後も「歌謡祭」トークが展開されていった。

 「職人」リスナーたちからは、ネタに絡めて矢部への感謝などが伝えられる中、エンディングへと突入。12月からスタートする矢部の新番組にまつわる発表として、番組タイトルや放送日時などの情報も飛び出し、矢部も「めっちゃ新鮮!これ言うの」と口にしていた。土曜夕方という時間帯を知り、岡村も「出られなくもない」と話すなど、和やかなムードでのエンディングトークとなった。

 岡村が「長いこと、オールナイトニッポンやらせていただきまして。(矢部は)前代未聞の2回目の卒業となりましたけども、どうでしょう、ここはオールナイト一本締めということで」と呼びかけ。矢部が音頭を取り「さみしい気持ちはグッと押し殺して、快く送り出してくれて、ありがとうございます!」と呼びかけると「オールナイトニッポン一本締め」を行う”らしさ”あふれるラストになり、最後はいつもの「わーわー言うとります」「お時間です」「さようなら」の後に、矢部が「ありがとう!」と伝えた。

 1994年4月からスタートした『ナイナイANN』は、番組開始20年半となる2014年9月に矢部が番組を卒業、以降は岡村がひとりで『ANN』を担当していた時期もあったが、20年5月に矢部が電撃復帰を果たし『ナイナイANN』として再始動した。10月8日深夜放送で、同月をもって矢部が卒業することが発表された。

 番組から派生して、岡村単独時代から「オールナイトニッポン歌謡祭」と題して、年に1度横浜アリーナで豪華ゲストによるイベントを実施。2023年2月17日の午後6時から19日の深夜1時にかけて行われた、大型特番『オールナイトニッポン55周年記念オールナイトニッポン55時間スペシャル』では、ナインティナインがトップバッターを務めるなど、長きにわたって“深夜ラジオ”を続け、金字塔を打ち立ててきた。

 ヘビーリスナーも多いことで知られる同番組だが、番組へのゲスト出演や歌謡祭への出演経験もあるaikoを筆頭に、森三中の黒沢かずこ、ランジャタイの伊藤幸司、中島歩、吉田麻也など、芸能界・スポーツ界にも多彩なリスナーを誇る。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聴くことができる。
BS11 番組一覧   BS11プラス  BS11 じゅういっちゃん じゅういっちゃんハンカチ BS11 公式SNS BS11 YouTube公式チャンネル BS11 プレゼント情報  京都の特等席
BS11 2027年新卒採用「価値ある時間ヲ創造するシゴト」 BS11 じゅういっちゃん BS11公式SNS一覧 BS11 YouTube公式チャンネル BS11マガジン登録・解除 BS11 番組ガイド ダウンロード