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2026/11/05 07:00

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NEW 松本怜生、長編映画初出演でプロデューサーが絶賛 『お姉ちゃんの翠くん』でtimelesz橋本将生のライバル役「原作の作画通りと言っていいほど完璧」

『お姉ちゃんの翠くん』より松本怜生 ©2026「お姉ちゃんの翠くん」製作委員会 ©目黒あむ/集英社

 俳優の松本怜生が、7人組グループ・timeleszの橋本将生が主演する『お姉ちゃんの翠くん』(12月4日公開)に長編映画初出演する。ヒロイン・スイの幼なじみ・水川菖役を務める松本の場面写真と、プロデューサーコメントが到着した。  今作は、目黒あむ氏の同名漫画を映画化。姉の彼氏・翠くんに苦手意識を持つ女子高生のヒロイン・スイが、受験勉強をきっかけに距離が近づき、翠の意外な優しさを知るにつれ、いつしか恋に落ちてしまう。絶対に好きになってはいけない人を好きになってしまった、切ない初恋を描く。

 松本は2022年に俳優デビューし、同年『パパとムスメの7日間』(TBS)で連続ドラマ初レギュラー出演を果たす。2024年度後期のNHK連続テレビ小説『おむすび』では、ヒロインが憧れる先輩・風見亮介を演じ、オーディションではなくオファーによる出演ということも話題となった。

 2025年には『シンデレラ クロゼット』(TBS)で地上波連続ドラマ初主演を務めたほか、『新東京水上警察』(フジテレビ)や『人間標本』(Prime Video)など、幅広いジャンルの作品で存在感を発揮。現在はNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に石田三成役で出演するなど、今最も注目を集める若手俳優の一人だ。

 菖は、いつもスイを近くで見守っている幼なじみ。スイの翠に対する恋心に誰よりも早く気付き理解しながらも、自身もスイへの想いを隠さずにまっすぐに伝え、一途に想い続ける。松本はこの役を演じるにあたり、原作とキャラクターに真摯に向き合い、実写ならではの魅力を描き出す役作りに徹底して挑んだ。

 そんな松本に対し本作のプロデューサーは、「松本さんはドラマ『シンデレラ クロゼット』がすばらしく、気になっていた俳優さん。原作リスペクトの姿勢も徹底されていて、今回も原作の作画通りと言っていいほど完璧な菖を演じてくれています」と語り、「ビジュアルも内面も菖への理解度・解像度が非常に高く、実写化した場合の絶妙な表現力がすばらしかった」と大絶賛している。

 このたび菖のトレードマークであるヘッドフォンを首にかけた、原作さながらの再現度を見せる場面写真が解禁。一途に想いを寄せるスイを真剣なまなざしで見つめる姿や優しく見守る表情が捉えられている。さらにメイキング写真も公開。木村真人監督からの演出に真剣に耳を傾け、菖というキャラクターを丁寧に作り上げている様子が収められている。
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