2026/10/30 18:00
エンタメ総合
NEW チュ・ジフン、シン・ミナに「意地悪をする演技も難しい(笑)」 『再婚承認を要求します』共演秘話【インタビュー】
『再婚承認を要求します』に出演するシン・ミナ(右)&チュ・ジフン(C) 2026 Disney and its related entities
俳優のシン・ミナ、チュ・ジフン、イ・ジョンソク、イ・セヨンが共演するディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」のコンテンツブランド「スター」オリジナル韓国ドラマ『再婚承認を要求します』が、11月4日より独占配信される。今回、シン・ミナとチュ・ジフンのインタビューが到着した。
本作は、現在までに世界で29億回以上の視聴回数を記録、日本でも「LINEマンガ2023年間ランキング」にて2位を獲得するほどの人気を誇る、韓国の大ヒットウェブ小説・ウェブトゥーンシリーズをディズニープラスが実写ドラマ化した“豪華絢爛(けんらん)”ロマンスファンタジー。誇り高き皇后ナビエ役のシン・ミナをはじめ、皇帝ソビエシュ役のチュ・ジフン、ナビエの運命を変える皇太子ハインリ役のイ・ジョンソク、皇妃の座を狙うラスタ役のイ・セヨンら豪華キャストが集結し、脚本は、『悪霊狩猟団: カウンターズ』のヨ・ジナとヒョン・チョンヨルが担当。監督は、『ピノキオ』や『30だけど17です』を手がけたヒットメーカー、チョ・スウォンが務める。
ナビエ(シン・ミナ)は、聡明で勇敢、そして人々に深く献身する完璧な皇后。しかし夫であるソビエシュ(チュ・ジフン)が愛人のラスタ(イ・セヨン)と結婚するために離婚を要求したことで、彼女の世界は崩れ落ちはじめる…。それでも誇りを失わず、自らの運命を切り開こうと奮起するナビエだが、対立する王国の皇帝ハインリ(イ・ジョンソク)との出会いをきっかけに運命が大きく動きだす。愛、裏切り、権力が渦巻く壮大な物語が幕を開ける。
■役作りは「現実的な感情を理解すること」
――それぞれが演じた役柄の第一印象や、本作への出演を決めたきっかけを教えてください。
シン・ミナ:『再婚承認を要求します』は、原作のウェブトゥーンや小説が絶大な人気を誇る作品です。ドラマ化を待ち望んでくださった多くのファンの皆様のサポートがあったからこそ、私たちは本作の撮影に取り組むことができました。皇后ナビエの第一印象は、信じられないほど強く、深い人間味を持った人物だということです。また、自分の信念に基づいて決断を下す大胆さと強い意志を持っているところも、とても魅力的だと感じました。そうしたナビエの一面を表現するために、彼女を「ひとりの人間」として捉えることを大切にしました。台本を読む際も、ナビエがどのように感じ、さまざまな状況でどのような選択をするのかを意識的に想像し、彼女の気持ちに寄り添うよう努めました。
チュ・ジフン:最初は「なぜ僕にこの役を?」と思いました(笑)。一般的に、男性向け、女性向けの物語にはそれぞれ特徴があると思いますが、当初は、この物語において皇帝ソビエシュがどのような役割を果たすのか、はっきりと理解できていませんでした。
しかし、スタジオNのCEOや監督、脚本家の方々が、なぜこの物語にソビエシュという人物が必要なのか、そして彼が物語の中でどのような役割を担うのかを説明してくれました。
――皇后ナビエの役作りにあたり、参考にした歴史上の人物や現代の女性はいたのでしょうか?シン・ミナ:撮影が始まる前に、皇后ナビエに似たキャラクターや参考になりそうな人物を探してみました。ただ、歴史上の人物には、それぞれ明確な経歴や背景、物語があります。ナビエが置かれた特殊な状況を考えると、そうした人物を参考にすることで、かえって表現の幅が狭まってしまうのではないかと感じました。そのため、ナビエならではの個性を捉えることに重点を置き、原作のウェブトゥーンやウェブ小説で描かれている彼女の魅力を、できる限り引き出したいと考えました。同時に、ひとりの人間としての選択や内面にも細心の注意を払いました。特に、皇帝ソビエシュ、王子ハインリ、ラスタとの関係では、それぞれの相手に対してナビエが抱くであろう、現実的な感情を理解することに力を注ぎました。結果的に、参考にできる特定の歴史上の人物やキャラクターは見つかりませんでした。
――これまで多くの時代劇に出演されてきたチュ・ジフンさんですが、本作が他の作品と異なる点や、興味深いと感じた点はありましたか?
チュ・ジフン:これまで多くの時代劇に出演してきましたが、『再婚承認を要求します』は、それらとは異なる作品です。特定の歴史的な時代を舞台にした作品ではなく、ファンタジーでありながら、ビジュアル面ではヨーロッパ史のある時代を彷彿とさせる世界観が描かれています。また、作品の世界観そのものは伝統的なアジアの美学とは異なりますが、物語には韓国人やアジア人のキャラクターが登場します。原作のウェブ小説やウェブトゥーンの読者の皆さんは、こうした組み合わせを好意的に受け止めてくださっていると理解しています。ただ、実写化によってその世界が実際にスクリーンに映し出されたとき、視聴者の皆さんがどのような反応を示すのか。好奇心や期待、不安など、さまざまな感情が入り混じっています。
■印象に残っている撮影やキャストとの関係性明かす「大規模なシーンが数多く登場」
――撮影現場で印象に残っていることはありますか?
シン・ミナ: 台本を読んでいるときも、実際の撮影現場でも、本当に腹が立つ瞬間がたくさんありました。皇帝ソビエシュとラスタが一緒にいるシーンを見ると、まるで自分が皇后ナビエになったかのように、心の底から腹が立ってしまったんです(笑)。一方で、王子ハインリとのシーンを撮影しているときは、彼の目を見るだけで安心感を覚えました。
原作や脚本に描かれた状況や登場人物たちが、共演者の演技を通して、とても鮮やかに、生き生きと表現されていて、それが私自身の演技にも大いに役立ちました。「こういう状況で、ナビエをどう演じればいいんだろう?」と迷う瞬間もありましたが、共演者の演技を見ることで、「ああ、今のナビエはこんな気持ちなんだろうな」と自然に感じ取ることができました。
チュ・ジフン:撮影は信じられないほど大変でした。簡単な例を挙げると、皇帝が公式の場に姿を現すシーンでは、後ろに10頭から20頭ほどの大きな馬が並びます。正確な数は覚えていませんが、現実の世界では、馬が完璧に一直線に動くことなんてありませんよね。しかし、画面上では皇帝の威厳や権威を表現しなければならないため、儀礼的な隊列や馬同士の間隔、行進するラインに至るまで、すべてが完璧に整って見える必要があります。こうした細部の再現が難しいことは分かっていましたが、実際には想像以上に大変でした。馬を隊列に並べるだけでも、膨大な時間と労力がかかるんです。
本作には、このような大規模なシーンが数多く登場します。一つひとつの要素に、まるで軍隊のような精密さが求められるため、撮影の規模が大きい分、実務面でも物理的な面でも、さまざまな課題があります。それから正直なところ、皇后ナビエを演じるミナさんのことが本当に好きなので、彼女に意地悪をする演技もとても難しいですね(笑)。
――キャストの皆さんとの共演はいかがでしたか?チュ・ジフン:先ほどもお話ししましたが、ミナさんにはどうしても怒ることができません。皆さんもご存じのとおり、彼女は本当に愛らしい人なんです。セヨンさんは、とても生き生きとしていて、エネルギーにあふれています。もともと社交的な性格なので、身体的な触れ合いのあるロマンチックなシーンを撮影する際にも、彼女にたくさん助けられました。彼女のほうから心を開いてくれたおかげで、お互いにそうしたシーンを演じやすくなりました。ジョンソクさんのことは本当に好きです。かなり仲が良いと思っていますが、そう言うと実際以上に親しい関係に聞こえてしまうかもしれませんね(笑)。彼はお酒を飲みませんが、僕は飲むので、一緒に過ごす機会はそれほど多くありません。それでも、会うたびに近況を話せるのがうれしいですし、お互いに応援し合っています。
――最後に、作品を楽しみにしている方々へメッセージをお願いします。チュ・ジフン: 原作のウェブトゥーンでは、ソビエシュにはすでに「ソビエシット」というあだ名がついています。そんなあだ名をつけられているのに、なぜ読者の皆さんが彼をこれほど愛してくださっているのか、僕には完全には理解できていません(笑)。ただ、本作で僕が目指しているのは、物語における対立の中心となる人物として、ソビエシュの役割をしっかりと果たすことです。俳優として、この役には特に力を注いでいます。
シン・ミナ:衣装にもぜひ注目していただきたいです。皇后ナビエは、本作でさまざまな凝ったスタイルの衣装を披露しています。それぞれのシチュエーションに合わせて色やデザインを変え、ナビエの多彩な一面を表現できるよう工夫しました。そうした衣装の変化も、ぜひ楽しみにしていただけたらうれしいです。
■あらすじ
完璧な皇后ナビエは、知性と勇気を備え、民を深く思う東大帝国の皇后。夫である皇帝ソビエシュとは幼い日々を共にし、愛し合い、隣に立ち続けたが2人はいまだ世継ぎに恵まれずにいた。ある日、狩場に出かけたソビエシュは傷ついた逃亡奴隷ラスタに出会う。その美しさにたちまち心を奪われたソビエシュが、ナビエに離婚を告げてきたことで、永遠だと信じていた愛が、音を立てて崩れ落ちる。だがナビエは涙にくれるのではなく、ただ一つの大胆な条件を添えて、その離婚を受け入れたのだ―。それは、彼女に静かに想いを寄せ続けてきた敵国西王国の王子ハインリと、再婚し自ら愛を選び直すこと。ふたつの帝国を揺るがすその再婚宣言から、裏切りを越えて再び愛を知る女性の、国境さえ越える壮大なロマンスが今幕を開ける。
■キャスト
ナビエ:シン・ミナ 『海街チャチャチャ』『損するのは嫌だから』
ソビエシュ:チュ・ジフン 『トラウマコード』『照明店の客人たち』『キングダム』
ハインリ:イ・ジョンソク 『ビッグマウス』『ロマンスは別冊付録』
ラスタ:イ・セヨン 『愛のあとにくるもの』『赤い袖先』
■スタッフ
監督:チョ・スウォン『ピノキオ』『30だけど17です』『君の声が聞こえる』
脚本:ヨ・ジナ/ヒョン・チョンヨル『悪霊狩猟団: カウンターズ』
ナビエ(シン・ミナ)は、聡明で勇敢、そして人々に深く献身する完璧な皇后。しかし夫であるソビエシュ(チュ・ジフン)が愛人のラスタ(イ・セヨン)と結婚するために離婚を要求したことで、彼女の世界は崩れ落ちはじめる…。それでも誇りを失わず、自らの運命を切り開こうと奮起するナビエだが、対立する王国の皇帝ハインリ(イ・ジョンソク)との出会いをきっかけに運命が大きく動きだす。愛、裏切り、権力が渦巻く壮大な物語が幕を開ける。
■役作りは「現実的な感情を理解すること」
――それぞれが演じた役柄の第一印象や、本作への出演を決めたきっかけを教えてください。
シン・ミナ:『再婚承認を要求します』は、原作のウェブトゥーンや小説が絶大な人気を誇る作品です。ドラマ化を待ち望んでくださった多くのファンの皆様のサポートがあったからこそ、私たちは本作の撮影に取り組むことができました。皇后ナビエの第一印象は、信じられないほど強く、深い人間味を持った人物だということです。また、自分の信念に基づいて決断を下す大胆さと強い意志を持っているところも、とても魅力的だと感じました。そうしたナビエの一面を表現するために、彼女を「ひとりの人間」として捉えることを大切にしました。台本を読む際も、ナビエがどのように感じ、さまざまな状況でどのような選択をするのかを意識的に想像し、彼女の気持ちに寄り添うよう努めました。
チュ・ジフン:最初は「なぜ僕にこの役を?」と思いました(笑)。一般的に、男性向け、女性向けの物語にはそれぞれ特徴があると思いますが、当初は、この物語において皇帝ソビエシュがどのような役割を果たすのか、はっきりと理解できていませんでした。
しかし、スタジオNのCEOや監督、脚本家の方々が、なぜこの物語にソビエシュという人物が必要なのか、そして彼が物語の中でどのような役割を担うのかを説明してくれました。
――皇后ナビエの役作りにあたり、参考にした歴史上の人物や現代の女性はいたのでしょうか?シン・ミナ:撮影が始まる前に、皇后ナビエに似たキャラクターや参考になりそうな人物を探してみました。ただ、歴史上の人物には、それぞれ明確な経歴や背景、物語があります。ナビエが置かれた特殊な状況を考えると、そうした人物を参考にすることで、かえって表現の幅が狭まってしまうのではないかと感じました。そのため、ナビエならではの個性を捉えることに重点を置き、原作のウェブトゥーンやウェブ小説で描かれている彼女の魅力を、できる限り引き出したいと考えました。同時に、ひとりの人間としての選択や内面にも細心の注意を払いました。特に、皇帝ソビエシュ、王子ハインリ、ラスタとの関係では、それぞれの相手に対してナビエが抱くであろう、現実的な感情を理解することに力を注ぎました。結果的に、参考にできる特定の歴史上の人物やキャラクターは見つかりませんでした。
――これまで多くの時代劇に出演されてきたチュ・ジフンさんですが、本作が他の作品と異なる点や、興味深いと感じた点はありましたか?
チュ・ジフン:これまで多くの時代劇に出演してきましたが、『再婚承認を要求します』は、それらとは異なる作品です。特定の歴史的な時代を舞台にした作品ではなく、ファンタジーでありながら、ビジュアル面ではヨーロッパ史のある時代を彷彿とさせる世界観が描かれています。また、作品の世界観そのものは伝統的なアジアの美学とは異なりますが、物語には韓国人やアジア人のキャラクターが登場します。原作のウェブ小説やウェブトゥーンの読者の皆さんは、こうした組み合わせを好意的に受け止めてくださっていると理解しています。ただ、実写化によってその世界が実際にスクリーンに映し出されたとき、視聴者の皆さんがどのような反応を示すのか。好奇心や期待、不安など、さまざまな感情が入り混じっています。
■印象に残っている撮影やキャストとの関係性明かす「大規模なシーンが数多く登場」
――撮影現場で印象に残っていることはありますか?
シン・ミナ: 台本を読んでいるときも、実際の撮影現場でも、本当に腹が立つ瞬間がたくさんありました。皇帝ソビエシュとラスタが一緒にいるシーンを見ると、まるで自分が皇后ナビエになったかのように、心の底から腹が立ってしまったんです(笑)。一方で、王子ハインリとのシーンを撮影しているときは、彼の目を見るだけで安心感を覚えました。
原作や脚本に描かれた状況や登場人物たちが、共演者の演技を通して、とても鮮やかに、生き生きと表現されていて、それが私自身の演技にも大いに役立ちました。「こういう状況で、ナビエをどう演じればいいんだろう?」と迷う瞬間もありましたが、共演者の演技を見ることで、「ああ、今のナビエはこんな気持ちなんだろうな」と自然に感じ取ることができました。
チュ・ジフン:撮影は信じられないほど大変でした。簡単な例を挙げると、皇帝が公式の場に姿を現すシーンでは、後ろに10頭から20頭ほどの大きな馬が並びます。正確な数は覚えていませんが、現実の世界では、馬が完璧に一直線に動くことなんてありませんよね。しかし、画面上では皇帝の威厳や権威を表現しなければならないため、儀礼的な隊列や馬同士の間隔、行進するラインに至るまで、すべてが完璧に整って見える必要があります。こうした細部の再現が難しいことは分かっていましたが、実際には想像以上に大変でした。馬を隊列に並べるだけでも、膨大な時間と労力がかかるんです。
本作には、このような大規模なシーンが数多く登場します。一つひとつの要素に、まるで軍隊のような精密さが求められるため、撮影の規模が大きい分、実務面でも物理的な面でも、さまざまな課題があります。それから正直なところ、皇后ナビエを演じるミナさんのことが本当に好きなので、彼女に意地悪をする演技もとても難しいですね(笑)。
――キャストの皆さんとの共演はいかがでしたか?チュ・ジフン:先ほどもお話ししましたが、ミナさんにはどうしても怒ることができません。皆さんもご存じのとおり、彼女は本当に愛らしい人なんです。セヨンさんは、とても生き生きとしていて、エネルギーにあふれています。もともと社交的な性格なので、身体的な触れ合いのあるロマンチックなシーンを撮影する際にも、彼女にたくさん助けられました。彼女のほうから心を開いてくれたおかげで、お互いにそうしたシーンを演じやすくなりました。ジョンソクさんのことは本当に好きです。かなり仲が良いと思っていますが、そう言うと実際以上に親しい関係に聞こえてしまうかもしれませんね(笑)。彼はお酒を飲みませんが、僕は飲むので、一緒に過ごす機会はそれほど多くありません。それでも、会うたびに近況を話せるのがうれしいですし、お互いに応援し合っています。
――最後に、作品を楽しみにしている方々へメッセージをお願いします。チュ・ジフン: 原作のウェブトゥーンでは、ソビエシュにはすでに「ソビエシット」というあだ名がついています。そんなあだ名をつけられているのに、なぜ読者の皆さんが彼をこれほど愛してくださっているのか、僕には完全には理解できていません(笑)。ただ、本作で僕が目指しているのは、物語における対立の中心となる人物として、ソビエシュの役割をしっかりと果たすことです。俳優として、この役には特に力を注いでいます。
シン・ミナ:衣装にもぜひ注目していただきたいです。皇后ナビエは、本作でさまざまな凝ったスタイルの衣装を披露しています。それぞれのシチュエーションに合わせて色やデザインを変え、ナビエの多彩な一面を表現できるよう工夫しました。そうした衣装の変化も、ぜひ楽しみにしていただけたらうれしいです。
■あらすじ
完璧な皇后ナビエは、知性と勇気を備え、民を深く思う東大帝国の皇后。夫である皇帝ソビエシュとは幼い日々を共にし、愛し合い、隣に立ち続けたが2人はいまだ世継ぎに恵まれずにいた。ある日、狩場に出かけたソビエシュは傷ついた逃亡奴隷ラスタに出会う。その美しさにたちまち心を奪われたソビエシュが、ナビエに離婚を告げてきたことで、永遠だと信じていた愛が、音を立てて崩れ落ちる。だがナビエは涙にくれるのではなく、ただ一つの大胆な条件を添えて、その離婚を受け入れたのだ―。それは、彼女に静かに想いを寄せ続けてきた敵国西王国の王子ハインリと、再婚し自ら愛を選び直すこと。ふたつの帝国を揺るがすその再婚宣言から、裏切りを越えて再び愛を知る女性の、国境さえ越える壮大なロマンスが今幕を開ける。
■キャスト
ナビエ:シン・ミナ 『海街チャチャチャ』『損するのは嫌だから』
ソビエシュ:チュ・ジフン 『トラウマコード』『照明店の客人たち』『キングダム』
ハインリ:イ・ジョンソク 『ビッグマウス』『ロマンスは別冊付録』
ラスタ:イ・セヨン 『愛のあとにくるもの』『赤い袖先』
■スタッフ
監督:チョ・スウォン『ピノキオ』『30だけど17です』『君の声が聞こえる』
脚本:ヨ・ジナ/ヒョン・チョンヨル『悪霊狩猟団: カウンターズ』











