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2026/11/02 07:20

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NEW 『VIVANT』「もう会社休みます…」 SNSでショック広がる

日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS

 俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第23話(第2シーズン第13話)が、1日に放送された。終盤では、堺演じる劉銘軒(リュウ・ミンシュエン)が野崎守(阿部寛)に向けて発砲する衝撃の展開に。SNSでは野崎の生死やリュウの真意を巡り、さまざまな考察が飛び交った。  第23話では、乃木と黒須駿(松坂桃李)が情報ブローカーのタイラン・グリエワ(Mirze Aghabayli)との交渉に成功。核融合研究者エリシャ・ママドフ(Manaf Dadashov)との対面を果たした。タイランは当初、中国の裏組織「シンシー」と協力していたが、核融合データを聞き出すために必要な娘プリシャの身柄を確保する目的で、ジャミーン(本間さえ)を保護する別班との取引を選択した。

 エリシャとジャミーンはDNA検査によって親子と判明。乃木はエリシャにジャミーンの現在の姿を見せ、核融合データに隠された秘密を聞き出すことに成功する。さらに、ジャミーンの体内にデータディスクが埋め込まれていたことも明らかになった。エリシャは「探知できない盗聴器があるかもしれない」と警戒し、乃木の耳元で「これからとてつもない冒険が始まる…」と謎めいた言葉をささやいた。

 しかし、交渉は罠だった。エリシャとの対面を終えた乃木と黒須が部屋を移動すると、そこにはタイランとシンシーのハン・リンシン(宮下今日子)、そして劉銘軒の姿があった。タイランは「聞いたよ。君たちは別班だってな。シンシーに売ればさらにもうかる」と告げ、乃木たちを拘束。核融合に関する情報を独占するため、野崎も抹殺しようとする。

 そして迎えたラストシーン。劉は拘束された野崎に銃口を向け、「我々と一緒に核融合の情報を聞いてしまった。あなたは日本人。この情報を手にするのは我々シンシーだけ。さようなら。愛しき人よ」と言い放ち、引き金を引いた。野崎の胸元から血しぶきが上がる場面で第23話は幕を閉じた。

 この展開にSNSでは「リュウはやっぱり敵だったんか」「マジかよ、ショック過ぎる。もう会社休みます…」と驚きの声が続出。一方、銃口が頭ではなく体に向けられていたことや、野崎の死が明確に描かれなかったことから、「絶対に生きてるよね」と、発砲が偽装である可能性を指摘する声も相次いだ。また、乃木がドラム(富栄ドラム)の生存を告げた際、拘束された野崎の口元が一瞬笑ったように見えたことにも注目が集まり、劉と野崎が裏でつながっている可能性を推測する視聴者もいた。
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