2026/11/02 10:11
エンタメ総合
NEW 津田健次郎、初めて絵本翻訳を担当 『ふきげんなラクダ』24日に発売決定
津田健次郎『ふきげんなラクダ』で絵本翻訳を担当
翻訳絵本シリーズの第8弾『ふきげんなラクダ』が、11月24日に発売されることが決定した。今回、翻訳を担当したのは、声優・俳優の津田健次郎で、同作が津田の初の翻訳絵本となった。
イギリスの人気作家レイチェル・ブライト氏と、数々のベストセラー作品を手がけるイラストレーター、ジム・フィールド氏による、動物絵本シリーズの第8弾となる同作。これまでも、女優の安藤サクラやコメディアンの藤井隆、元サッカー日本代表の内田篤人、俳優の宮沢氷魚など、各界のトップランナーたちによって翻訳され話題となった。
今回、翻訳を担当したのは、声優・俳優の津田健次郎。リズム感あふれるユーモラスな文から、生き生きとした動物たちの声が聞こえてくるような絵本となっており、津田は「ささやかだけど、とても大切なこと 楽しく生きる秘密を教えてくれます」とコメントを寄せた。
■作品あらすじ
ラクダのカスバートはとっても不機嫌。仲間と一緒にオアシスへ行く日なのに「暑い!疲れる!絶対に歩きたくない!」と一歩も動きません。その結果、キャラバンに置いていかれてひとりぼっちになってしまい、気持ちはますます落ちこみます。そんなカスバートの前に現れたトビネズミのジョン。砂漠でいちばん元気で、とってもハッピーなジョンに、カスバートは思い切って問いかけます。
「どうしたら僕の不機嫌はなおるの……?」
今回、翻訳を担当したのは、声優・俳優の津田健次郎。リズム感あふれるユーモラスな文から、生き生きとした動物たちの声が聞こえてくるような絵本となっており、津田は「ささやかだけど、とても大切なこと 楽しく生きる秘密を教えてくれます」とコメントを寄せた。
■作品あらすじ
ラクダのカスバートはとっても不機嫌。仲間と一緒にオアシスへ行く日なのに「暑い!疲れる!絶対に歩きたくない!」と一歩も動きません。その結果、キャラバンに置いていかれてひとりぼっちになってしまい、気持ちはますます落ちこみます。そんなカスバートの前に現れたトビネズミのジョン。砂漠でいちばん元気で、とってもハッピーなジョンに、カスバートは思い切って問いかけます。
「どうしたら僕の不機嫌はなおるの……?」











