2026/11/03 14:20
エンタメ総合
NEW 『VIVANT』堺雅人の“代役”が話題 抜てき理由は「後頭部が似ている」
日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS
俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第23話が1日に放送された。堺が乃木憂助、別人格「F」、リュウ・ミンシュエンの3役を演じる中、乃木とリュウが同じ画角で対峙するシーンの撮影を支えた俳優が明らかになり、注目を集めている。
同話では、タイラン・グリエワ(Mirze Aghabayli)との交渉に成功した乃木と黒須駿(松坂桃李)が、エリシャ・ママドフ(Manaf Dadashov)からジャミーン(本間さえ)の秘密を聞き出す。しかし、その会話はシンシー側にも筒抜けだった。金に目がくらみ裏切ったタイランによって、乃木と黒須はシンシーに捕らえられてしまう。
一方、劉は野崎守(阿部寛)に銃口を向け、「我々と一緒に核融合の情報を聞いてしまった。あなたは日本人。この情報を手にするのは我々シンシーだけ。さようなら。愛しき人よ」と告げ、引き金を引いた。
今回の放送に合わせてTVerで公開されたメイキング映像では、乃木とリュウが直接対面するシーンの撮影裏話が紹介された。堺が演じる2人を同じ画角に収めるには合成処理が必要となるが、今回はカメラを動かす演出だったため、通常の固定撮影とは異なり、2人分の演者が同時に必要になったという。
そこで実施されたのが「乃木の後頭部オーディション」。堺と背格好が似ており、後頭部の雰囲気も近いことから抜てきされたのが、俳優の榎本響(28)だった。撮影では、堺が乃木を演じる際に榎本がリュウ役を、堺がリュウを演じる際には榎本が乃木役を担当。それぞれの映像を合成することで、動きのある対峙シーンを完成させた。
さらに榎本は、リュウのボディダブルだけでなく、シンシー警備兵役も担当していたことが明らかになった。ドラムもXで榎本を紹介し、ロケ先で撮影した集合写真とともに「F・劉銘軒のボディダブルも務めたシンシー警備兵役の榎本響さん」と説明している。
榎本は放送後、自身のXを更新。「ご紹介に預かり光栄です。代役務めさせて頂きました。今回堺さんと共に冒険を歩ませて頂くにあたりこの上ない幸せを噛み締めると同時に覚悟をもって撮影に望んでいました。実際に乃木さんは実在していました」と撮影を振り返った。また、後頭部については「メイクの藤井さん、渡邉さん、ひさのさんが凄すぎたのです」と、メイク担当者の技術に感謝を伝えた。
一方、劉は野崎守(阿部寛)に銃口を向け、「我々と一緒に核融合の情報を聞いてしまった。あなたは日本人。この情報を手にするのは我々シンシーだけ。さようなら。愛しき人よ」と告げ、引き金を引いた。
今回の放送に合わせてTVerで公開されたメイキング映像では、乃木とリュウが直接対面するシーンの撮影裏話が紹介された。堺が演じる2人を同じ画角に収めるには合成処理が必要となるが、今回はカメラを動かす演出だったため、通常の固定撮影とは異なり、2人分の演者が同時に必要になったという。
そこで実施されたのが「乃木の後頭部オーディション」。堺と背格好が似ており、後頭部の雰囲気も近いことから抜てきされたのが、俳優の榎本響(28)だった。撮影では、堺が乃木を演じる際に榎本がリュウ役を、堺がリュウを演じる際には榎本が乃木役を担当。それぞれの映像を合成することで、動きのある対峙シーンを完成させた。
さらに榎本は、リュウのボディダブルだけでなく、シンシー警備兵役も担当していたことが明らかになった。ドラムもXで榎本を紹介し、ロケ先で撮影した集合写真とともに「F・劉銘軒のボディダブルも務めたシンシー警備兵役の榎本響さん」と説明している。
榎本は放送後、自身のXを更新。「ご紹介に預かり光栄です。代役務めさせて頂きました。今回堺さんと共に冒険を歩ませて頂くにあたりこの上ない幸せを噛み締めると同時に覚悟をもって撮影に望んでいました。実際に乃木さんは実在していました」と撮影を振り返った。また、後頭部については「メイクの藤井さん、渡邉さん、ひさのさんが凄すぎたのです」と、メイク担当者の技術に感謝を伝えた。











