2026/11/03 18:00
エンタメ総合
NEW 堂本光一、ジュニアの姿勢から学び “STARTOスタイル”に感心「学ぶところがたくさんあります」
舞台『百鬼夜鏡』初日会見に参加した堂本光一 (C)ORICON NewS inc.
DOMOTOの堂本光一が3日、東京・EXシアター有明にて上演される『百鬼夜鏡』初日会見に登壇した。今作は、堂本が構成・演出を手掛ける新作舞台で川﨑皇輝、内村颯太、元木湧、北川拓実、安嶋秀生、松尾龍ら6人のジュニアが主演。堂本は稽古場でのジュニアたちの姿勢に感心した。
作品のテーマは“鬼”。日本の伝承や信仰・物語に出てくる“人ならざる力”を持つ存在として描かれ、恐怖や災いを象徴する鬼と、室町時代にタイムスリップした現代の高校生が出会ったことで始まる不思議な物語を、音楽・ダンス・アクションを織り込んで舞台として描く。
堂本は「この作品が数年後にわたって受け継がれていく作品になるかは彼らにかかってます。そのつもりでやってくれたら」と笑いながらプレッシャーを与えつつ「演出するにあたっても彼らがチャレンジをもってやってくれる。失敗とか正解探しをするのではなく失敗を重ねて役を作っていこうねと伝えていたのですが千秋楽までチャレンジになってく」とその言葉からは期待がにじんだ。
さらに驚いたこととして「本読みから少し空いて稽古が始まったときに、全員が台本を持っていない。立ち稽古ができる状態。これにびっくりしました。やっぱり脳が柔らかいんでしょうね。覚えられるんでしょうね…。私は覚えられないので」と自虐しつつも、ジュニアのたくましい姿にうなっていた。
内村は「これがSTARTOスタイル」と当たり前のように明かし、川﨑も「次やるシーンは覚えておく。立ち稽古はないほうが覚えやすい」と説明。松尾も「台本がない方が、演出のじゃまにならないので光一くんも作りやすいかな」とうなずくと、北川は家族の前でもセリフを練習していたと言い「毎日練習して積み上げてきました」と胸を張った。
そんな頼もしい姿に堂本は「自分はどうだろうと重ねちゃいました。彼らを見ていると、学ぶところがたくさんあります。もちろん舞台とかステージに立つ上での場数は踏んでいるメンバーだとは思いますが、それでも初心を忘れずにやっている姿は“ダメだな自分”って」と思わず反省すると、ジュニアたちは「いやいや!」と恐縮していた。
この日は西田ひらり、松崎祐介(ふぉ~ゆ~)、戸塚祥太(A.B.C-Z)、薮宏太(Hey! Say! JUMP)が参加した。
堂本は「この作品が数年後にわたって受け継がれていく作品になるかは彼らにかかってます。そのつもりでやってくれたら」と笑いながらプレッシャーを与えつつ「演出するにあたっても彼らがチャレンジをもってやってくれる。失敗とか正解探しをするのではなく失敗を重ねて役を作っていこうねと伝えていたのですが千秋楽までチャレンジになってく」とその言葉からは期待がにじんだ。
さらに驚いたこととして「本読みから少し空いて稽古が始まったときに、全員が台本を持っていない。立ち稽古ができる状態。これにびっくりしました。やっぱり脳が柔らかいんでしょうね。覚えられるんでしょうね…。私は覚えられないので」と自虐しつつも、ジュニアのたくましい姿にうなっていた。
内村は「これがSTARTOスタイル」と当たり前のように明かし、川﨑も「次やるシーンは覚えておく。立ち稽古はないほうが覚えやすい」と説明。松尾も「台本がない方が、演出のじゃまにならないので光一くんも作りやすいかな」とうなずくと、北川は家族の前でもセリフを練習していたと言い「毎日練習して積み上げてきました」と胸を張った。
そんな頼もしい姿に堂本は「自分はどうだろうと重ねちゃいました。彼らを見ていると、学ぶところがたくさんあります。もちろん舞台とかステージに立つ上での場数は踏んでいるメンバーだとは思いますが、それでも初心を忘れずにやっている姿は“ダメだな自分”って」と思わず反省すると、ジュニアたちは「いやいや!」と恐縮していた。
この日は西田ひらり、松崎祐介(ふぉ~ゆ~)、戸塚祥太(A.B.C-Z)、薮宏太(Hey! Say! JUMP)が参加した。











