2026/11/04 22:54
エンタメ総合
NEW 『ポリティカルパン』香取慎吾が“内閣総理大臣役”でサプライズ登場 出演オファーに「僕が一番びっくりしています(笑)」【コメントあり】
ドラマ『ポリティカルパン』に出演する香取慎吾(C)フジテレビ
俳優の石原さとみが主演を務めるフジテレビ水10ドラマ『ポリティカルパン』(毎週水曜 後10:00)が4日に放送され、第5話ラストにて新内閣総理大臣として香取慎吾がサプライズ登場した。香取演じる総理大臣は、ニッポニアの救世主になるのか。
香取が演じるのは、物語の舞台となる架空の国・ニッポニアの新内閣総理大臣・玉矢吉実(たまや・よしみ)。ニッポニアの与党・国自党の中で非主流派の二世議員だったが、キングメーカー・小早川士郎の後押しによって、誰も予想していなかった中、戦後最年少の総理大臣に就任。キャッチーで人当たりのよいイメージから高い支持率を獲得する。その実、士郎たちにとっては『軽い神輿』である。果たして玉矢は、ニッポニアの救世主になるのか。
『人にやさしく』(2002年)、『西遊記』(2006年)、『薔薇のない花屋』(2008年)と、フジテレビを代表する数々の連続ドラマに主演してきた香取。昨年、木曜劇場『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』(2025年)にて11年ぶりにフジテレビ系連続ドラマ主演に帰ってきたことも大きな話題を呼んだが、今回、自身初の総理大臣役で『ポリティカルパン』にサプライズ登場。奇しくも、『日本一の最低男』では「政治家を目指す男」を演じていたが、今作では「内閣総理大臣」という、政治家の頂点とも言える人物を演じることになる。
同作は、使われ方が不透明な“ポリティカル・マネー=政治の金”に目をつけた史上最強の女ルパン・如月弥生(石原)が、架空の国・ニッポニアを舞台に、弥生が政界に潜り込み、ダークな政治の金を奪い取る、金も心も盗み盗まれの怪盗エンターテインメント。脚本家・野木亜紀子氏が、『アンナチュラル』以来、約8年ぶりに石原とタッグを組む。
■キャスト、スタッフコメント
◆香取慎吾
・今作のオファーを受けて
「脚本家の野木亜紀子さんと石原さとみさんのお二人の作品のファンで、以前から何度も見返していました。今回、オファーをいただく直前にも見ていたので、とてもうれしかったです。そこに『日本一の最低男』でご一緒した北野プロデューサーや谷村監督、及川監督とも再びご一緒できるということで、僕にとっては夢のような布陣です。5話から途中参加というのは経験のないことで、すでにできあがっている作品の空気を壊しちゃいけないのですが、総理大臣役として、それを壊すくらいのパワーで入らなければと、とにかくワクワク、ゾワゾワしています」
・視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
「皆さん、びっくりしたかと思います。僕が一番びっくりしています(笑)。これからの玉矢総理の働きぶりを、目を離さずに、楽しみに追いかけていただければと思います!」
◆プロデュース・北野拓
「香取慎吾さんとは去年、『日本一の最低男』でご一緒させていただき、またお仕事をさせていただきたいと思っていたので、すぐに再会できたことを本当にうれしく思っています。
前作で香取さんの持つ唯一無二のカリスマ性を感じていたので、今回、ドラマ後半で描く、普遍的で世界的なテーマを背負ってもらう新総理大臣・玉矢役をオファーさせていただきました。
挑戦的な題材にも関わらず、快く引き受けていただき、感謝しています。香取さん演じる玉矢総理に注目して、ニッポニアの政界を見ていただければ、きっと最後には見えてくるものがあると思います。騙(だま)されたと思って、香取さんが登場する後半からでも見てもらえたらうれしいです!」
『人にやさしく』(2002年)、『西遊記』(2006年)、『薔薇のない花屋』(2008年)と、フジテレビを代表する数々の連続ドラマに主演してきた香取。昨年、木曜劇場『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』(2025年)にて11年ぶりにフジテレビ系連続ドラマ主演に帰ってきたことも大きな話題を呼んだが、今回、自身初の総理大臣役で『ポリティカルパン』にサプライズ登場。奇しくも、『日本一の最低男』では「政治家を目指す男」を演じていたが、今作では「内閣総理大臣」という、政治家の頂点とも言える人物を演じることになる。
同作は、使われ方が不透明な“ポリティカル・マネー=政治の金”に目をつけた史上最強の女ルパン・如月弥生(石原)が、架空の国・ニッポニアを舞台に、弥生が政界に潜り込み、ダークな政治の金を奪い取る、金も心も盗み盗まれの怪盗エンターテインメント。脚本家・野木亜紀子氏が、『アンナチュラル』以来、約8年ぶりに石原とタッグを組む。
■キャスト、スタッフコメント
◆香取慎吾
・今作のオファーを受けて
「脚本家の野木亜紀子さんと石原さとみさんのお二人の作品のファンで、以前から何度も見返していました。今回、オファーをいただく直前にも見ていたので、とてもうれしかったです。そこに『日本一の最低男』でご一緒した北野プロデューサーや谷村監督、及川監督とも再びご一緒できるということで、僕にとっては夢のような布陣です。5話から途中参加というのは経験のないことで、すでにできあがっている作品の空気を壊しちゃいけないのですが、総理大臣役として、それを壊すくらいのパワーで入らなければと、とにかくワクワク、ゾワゾワしています」
・視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
「皆さん、びっくりしたかと思います。僕が一番びっくりしています(笑)。これからの玉矢総理の働きぶりを、目を離さずに、楽しみに追いかけていただければと思います!」
◆プロデュース・北野拓
「香取慎吾さんとは去年、『日本一の最低男』でご一緒させていただき、またお仕事をさせていただきたいと思っていたので、すぐに再会できたことを本当にうれしく思っています。
前作で香取さんの持つ唯一無二のカリスマ性を感じていたので、今回、ドラマ後半で描く、普遍的で世界的なテーマを背負ってもらう新総理大臣・玉矢役をオファーさせていただきました。
挑戦的な題材にも関わらず、快く引き受けていただき、感謝しています。香取さん演じる玉矢総理に注目して、ニッポニアの政界を見ていただければ、きっと最後には見えてくるものがあると思います。騙(だま)されたと思って、香取さんが登場する後半からでも見てもらえたらうれしいです!」











