2026/11/04 19:04
エンタメ総合
NEW 芦田愛菜主演『南田南弁護士は天才肌』第3話、ナチスに言及の衝撃回「自閉スペクトラム症である私たちの現実」【ネタバレ】
『南田南弁護士は天才肌』第3話(C)カンテレ
俳優・芦田愛菜が主演を務める、カンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『南田南弁護士は天才肌』(毎週月曜 後10:00)の第3話が2日に放送された。
同作は、Netflixシリーズ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の日本版リメイク。自閉スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田)が社会という大海原へと乗り出し、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマ。同僚や友人、家族とのつながりを通して、弁護士として、そして一人の人間として成長していく姿を温かく描く。
■第3話ネタバレ
宮地(山口馬木也)の案件を一緒に担当することになった南は、自分と同じ自閉スペクトラム症の男性・惣介(大政凜)を弁護することになる。惣介はとある会社社長の次男で、優しい性格だが、兄・駿介を殴って死なせてしまったという。理由は分からない。
惣介に言葉での聞き取りは困難だった。南は父・誠(角田晃広)から「その人の好きなものを掘り下げたらいい」とアドバイスを得て、法律事務所の面々で惣介の大好きな「ウルトラマンゼロ」を演じて、心を開こうとする。
さらに、南は湊人(高橋文哉)と一緒に、事件が起きた部屋を見せてもらい、駿介が首を吊ろうとし、弟の惣介が助けようとしたのではないかと推理する。駿介が勉強について「つらい」とつづった日記も発見する。しかし、両親はそれらを認めず、南に対して「あんただって自閉症だろ!」と言う。
その後、惣介が一人でタクシーに乗って法律事務所にやって来て「ウルトラマンゼロ」の続きをやろうとする。惣介の母は、夫の南への無礼を謝罪し「(南と惣介が)同じ自閉症なのにうちの子とあまりに違うから」と複雑な心境を明かす。また、再度弁護を依頼する中で、兄・駿介が自死しようとしていたことには触れないでほしいと希望する。
迎えた法廷。南に対し、自閉症に詳しい証人は、惣介が心神耗弱と認められると言う。しかし検事は、南をターゲットにして「被告人が自閉症で心神耗弱であるならば、弁護人もそうではないですか?」と矛盾を指摘する。この一件から、南は惣介の弁護を降りることにした。
ナチス政権下のドイツで生きる価値がないと殺された人がいたことや、現在のネット世論の辛辣なコメントも描写。南は「それが自閉スペクトラム症である私たちの現実です」と受け止めた。
それでも南は疑問を追い続け、首を吊る状況を再現していると、慌てた湊人に助けられ、背中から転落する。これが死んだ駿介の背中の肋骨が連続して骨折していた理由を解明する大きなヒントとなった。
南の代わりに法廷に立ったのは氷見琢磨(細田佳央太)。裁判長の質問に惣介は質問に「はい!」と何度も答えた…。そして、南はある決断をするのだった。
■第3話ネタバレ
宮地(山口馬木也)の案件を一緒に担当することになった南は、自分と同じ自閉スペクトラム症の男性・惣介(大政凜)を弁護することになる。惣介はとある会社社長の次男で、優しい性格だが、兄・駿介を殴って死なせてしまったという。理由は分からない。
惣介に言葉での聞き取りは困難だった。南は父・誠(角田晃広)から「その人の好きなものを掘り下げたらいい」とアドバイスを得て、法律事務所の面々で惣介の大好きな「ウルトラマンゼロ」を演じて、心を開こうとする。
さらに、南は湊人(高橋文哉)と一緒に、事件が起きた部屋を見せてもらい、駿介が首を吊ろうとし、弟の惣介が助けようとしたのではないかと推理する。駿介が勉強について「つらい」とつづった日記も発見する。しかし、両親はそれらを認めず、南に対して「あんただって自閉症だろ!」と言う。
その後、惣介が一人でタクシーに乗って法律事務所にやって来て「ウルトラマンゼロ」の続きをやろうとする。惣介の母は、夫の南への無礼を謝罪し「(南と惣介が)同じ自閉症なのにうちの子とあまりに違うから」と複雑な心境を明かす。また、再度弁護を依頼する中で、兄・駿介が自死しようとしていたことには触れないでほしいと希望する。
迎えた法廷。南に対し、自閉症に詳しい証人は、惣介が心神耗弱と認められると言う。しかし検事は、南をターゲットにして「被告人が自閉症で心神耗弱であるならば、弁護人もそうではないですか?」と矛盾を指摘する。この一件から、南は惣介の弁護を降りることにした。
ナチス政権下のドイツで生きる価値がないと殺された人がいたことや、現在のネット世論の辛辣なコメントも描写。南は「それが自閉スペクトラム症である私たちの現実です」と受け止めた。
それでも南は疑問を追い続け、首を吊る状況を再現していると、慌てた湊人に助けられ、背中から転落する。これが死んだ駿介の背中の肋骨が連続して骨折していた理由を解明する大きなヒントとなった。
南の代わりに法廷に立ったのは氷見琢磨(細田佳央太)。裁判長の質問に惣介は質問に「はい!」と何度も答えた…。そして、南はある決断をするのだった。











