2026/11/05 12:00
エンタメ総合
NEW メンズノンノモデル卒業・鈴鹿央士、ラストカバー「僕らしい卒業ページなんじゃないかな」
『MEN’S NON-NO』12月号表紙を飾る鈴鹿央士(C)集英社 撮影/工藤祐斗
俳優・モデルの鈴鹿央士が、9日発売の雑誌『MEN'S NON-NO(以下、メンズノンノ)』2026年12月号(集英社刊)の通常版のカバーを飾る。鈴鹿は、今号をもってメンズノンノモデルを卒業する。
通常版表紙で鈴鹿は、カルティエの不朽の名作「LOVE」コレクションを着用。日常をイメージした自然体で明るいムードの撮影となった。“親密な時間”をテーマにした撮影では、普段の鈴鹿とはひと味違うくだけた表情も垣間見え、ジュエリーの持つ世界観と、鈴鹿らしい柔らかいトーンが融合したカバーとなっている。
鈴鹿は「普段から、カルティエのジュエリーや時計を愛用しています。きょう身に着けた『LOVE』のコレクションは、ドライバーで着脱するブレスレットをはじめ、印象的なデザイン。遊び心があるところも、カルティエらしいなと思って気に入りました。『LOVE』もすごくインパクトがあるのに、撮影で着たようなラフなスタイルにも映えて、すごくいいなと思いました。デニムのジャケットにさっとダッフルを羽織って、ちょっと近所に出かけるようなイメージでカバーのカットを撮影したのですが、そんな何気ない一瞬にも寄り添ってくれるジュエリーってすごく素敵だなと思いました」と語っている。
また、カバーストーリー企画とは別に“メンズノンノモデル卒業記念企画”として、「旅」をテーマに、自身が敬愛してやまない写真家・佐内正史氏とのファッションストーリーも実施している。卒業への思い、これからに向けての決意、メンズノンノモデルの仲間への愛情をあますことなく語ったインタビューも掲載する。
鈴鹿は「ついに来てしまった卒業企画の撮影。今回は、連載『たゆたう』で以前お世話になった佐内正史さんに撮影していただきました。撮影で訪れた静岡県三島市は、どこか懐かしさを感じる街。“卒業企画”ということで少し緊張していましたが、佐内さんやなじみのスタッフさんとのロケで、いつもと変わらない心地良い時間を過ごせました。そこに少し晴れやかな気持ちも加わって。きっちりと決めた“最後の舞台”というより、何気ない時間の中にほんの少し卒業のエッセンスを感じてもらえたらうれしいです。それが、僕らしい卒業ページなんじゃないかなと思います」とコメントを寄せている。
鈴鹿は「普段から、カルティエのジュエリーや時計を愛用しています。きょう身に着けた『LOVE』のコレクションは、ドライバーで着脱するブレスレットをはじめ、印象的なデザイン。遊び心があるところも、カルティエらしいなと思って気に入りました。『LOVE』もすごくインパクトがあるのに、撮影で着たようなラフなスタイルにも映えて、すごくいいなと思いました。デニムのジャケットにさっとダッフルを羽織って、ちょっと近所に出かけるようなイメージでカバーのカットを撮影したのですが、そんな何気ない一瞬にも寄り添ってくれるジュエリーってすごく素敵だなと思いました」と語っている。
また、カバーストーリー企画とは別に“メンズノンノモデル卒業記念企画”として、「旅」をテーマに、自身が敬愛してやまない写真家・佐内正史氏とのファッションストーリーも実施している。卒業への思い、これからに向けての決意、メンズノンノモデルの仲間への愛情をあますことなく語ったインタビューも掲載する。
鈴鹿は「ついに来てしまった卒業企画の撮影。今回は、連載『たゆたう』で以前お世話になった佐内正史さんに撮影していただきました。撮影で訪れた静岡県三島市は、どこか懐かしさを感じる街。“卒業企画”ということで少し緊張していましたが、佐内さんやなじみのスタッフさんとのロケで、いつもと変わらない心地良い時間を過ごせました。そこに少し晴れやかな気持ちも加わって。きっちりと決めた“最後の舞台”というより、何気ない時間の中にほんの少し卒業のエッセンスを感じてもらえたらうれしいです。それが、僕らしい卒業ページなんじゃないかなと思います」とコメントを寄せている。











