2026/11/05 12:00
エンタメ総合
NEW 宝塚歌劇団・月組トップスター鳳月杏、退団を前にした姿 『anan』で天紫珠李への感謝など約1万字インタビューも
『anan』2519号スペシャルエディションの表紙を飾る鳳月杏(C)マガジンハウス
宝塚歌劇団・月組トップスターの鳳月杏が、11日発売の女性グラビア週刊誌『anan』2519号スペシャルエディション(マガジンハウス刊)の表紙を飾る。
鳳月が『anan』表紙に登場するのは2度目で、来年3月に迫る退団を控え、『anan』での「男役・鳳月杏」はこれで見納めとなる。月の光が差し込む孤高の世界に凛とたたずむ姿や、艶やかで軽やか、現代的なグラビアの数々を届ける。
カバーは、大人の余裕を感じさせる1枚。サングラスに沿わせた指先と、こちらの覚悟を問いただすような誘う眼差しで、読者を射抜くビジュアルを披露する。
ストライプシャツ&ホワイトのニットのコーデにチェス盤を使ったシーンでは、鳳月が持つ穏やかな魅力もあり、優しさがありながらも少し謎めいたムードが感じられる仕上がりとなった。タートルネックセーター&ロングコートのシーンでは、鳳月のスタイルの良さをいかした椅子への足掛けカットもある。
インタビューでは退団公演『天穹のアルテミス』『Belle Époque』への意気込みや、相手役・天紫珠李への感謝、男役を極めた今、到達した想いとこれまでの男役人生の総括、作品づくりへの想いなどを語る。宝塚愛に満ちた約1万字インタビューとなる。
■鳳月杏(ほうづき・あん)プロフィール
6月20日生まれ、千葉県出身。2006年に宝塚歌劇団に入団。月組に配属され、2013年の『ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-』新人公演でアンドレを演じる。14年に花組に組替えし、翌年の『スターダム』でバウホール公演初主演を果たす。19年に月組に組替えし、『出島小宇宙戦争』『ELPIDIO』などで主演を務め、24年7月に月組トップスターに就任。2027年3月28日、『天穹のアルテミス』『Belle Époque』東京宝塚劇場千秋楽での退団が決まっている。
カバーは、大人の余裕を感じさせる1枚。サングラスに沿わせた指先と、こちらの覚悟を問いただすような誘う眼差しで、読者を射抜くビジュアルを披露する。
ストライプシャツ&ホワイトのニットのコーデにチェス盤を使ったシーンでは、鳳月が持つ穏やかな魅力もあり、優しさがありながらも少し謎めいたムードが感じられる仕上がりとなった。タートルネックセーター&ロングコートのシーンでは、鳳月のスタイルの良さをいかした椅子への足掛けカットもある。
インタビューでは退団公演『天穹のアルテミス』『Belle Époque』への意気込みや、相手役・天紫珠李への感謝、男役を極めた今、到達した想いとこれまでの男役人生の総括、作品づくりへの想いなどを語る。宝塚愛に満ちた約1万字インタビューとなる。
■鳳月杏(ほうづき・あん)プロフィール
6月20日生まれ、千葉県出身。2006年に宝塚歌劇団に入団。月組に配属され、2013年の『ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-』新人公演でアンドレを演じる。14年に花組に組替えし、翌年の『スターダム』でバウホール公演初主演を果たす。19年に月組に組替えし、『出島小宇宙戦争』『ELPIDIO』などで主演を務め、24年7月に月組トップスターに就任。2027年3月28日、『天穹のアルテミス』『Belle Époque』東京宝塚劇場千秋楽での退団が決まっている。











