2026/11/05 14:00
エンタメ総合
NEW 2026年『新語・流行語大賞』候補30決定 「りくりゅう」「パンチくん」「AI暴走」「警戒レベル5」など今年の世相を反映【ノミネート30掲載】
(上段左から)三浦璃来、木原龍一、ちいかわ、ハチワレ、うさぎ(下段左から)M!LK、パンチくん (C)ORICON NewS inc.
「現代用語の基礎知識」選「2026 T&D保険グループ新語・流行語大賞」のノミネート語30が5日、発表された。「りくりゅう」「パンチくん」「ボンボンドロップシール(ボンドロ)」など話題を集めた言葉のほか、「AI暴走」「NISA貧乏」「酷暑日」といった社会や暮らしを反映した言葉も選ばれた。
今回のノミネート語は、以下のとおり。
【2026年新語・流行語大賞ノミネート語30】(※50音順)
1. 青切符
2. あかり、信じてるからな
3. AI暴走
4. キオクシア
5. ギルティ
6. 警戒レベル5
7. 言語化
8. 声の権利
9. 酷暑日
10. 消費税1%
11. 好きすぎて滅!
12. スクイーズ
13. スマホ農場
14. setlog(セットログ)
15. だけ弁当
16. ちいかわ(現象)
17. データセンター
18. ドパガキ
19. ナフサ
20. なんとかなれーッ
21. NISA貧乏
22. パンチくん
23. ピックルボール
24. フィジカルAI
25. フレネミー
26. ホビ垢
27. ボンボンドロップシール(ボンドロ)
28. モナキ
29. 夜の踊り子
30. りくりゅう
2026年度はオリンピックやWBC、サッカーワールドカップ、アジア大会など、スポーツイベントが相次いだ。選考側は明るい話題や印象的な発言に期待していたものの、候補語には「りくりゅう」が選ばれた。
一方、CMや映画、テレビ番組から生まれ、思わず使いたくなるような言葉は少なかったと分析。反対に、物価高やイラン戦争、異常気象、AI暴走、不正アクセスなど、不安をあおる言葉が多く見られたという。
そのほか、「ボンドロ」「好きすぎて滅!」「なんとかなれーッ」など、癒やしを与える言葉も候補入り。選考側は、今後さらにAIやネット関連の言葉が増えていくとの見通しを示している。
ノミネート語30の中から選ばれるトップテンは、12月1日午後2時に発表。同日午後2時から東京會舘で表彰式が開催される。
選考委員は、漫画家・コラムニストの辛酸なめ子、お笑い芸人のパトリック・ハーラン、俳優・エッセイストで富山県立高志の国文学館館長の室井滋、漫画家のやくみつる、「現代用語の基礎知識」編集長の大塚陽子の5人となる。
【2026年新語・流行語大賞ノミネート語30】(※50音順)
1. 青切符
2. あかり、信じてるからな
3. AI暴走
4. キオクシア
5. ギルティ
6. 警戒レベル5
7. 言語化
8. 声の権利
9. 酷暑日
10. 消費税1%
11. 好きすぎて滅!
12. スクイーズ
13. スマホ農場
14. setlog(セットログ)
15. だけ弁当
16. ちいかわ(現象)
17. データセンター
18. ドパガキ
19. ナフサ
20. なんとかなれーッ
21. NISA貧乏
22. パンチくん
23. ピックルボール
24. フィジカルAI
25. フレネミー
26. ホビ垢
27. ボンボンドロップシール(ボンドロ)
28. モナキ
29. 夜の踊り子
30. りくりゅう
2026年度はオリンピックやWBC、サッカーワールドカップ、アジア大会など、スポーツイベントが相次いだ。選考側は明るい話題や印象的な発言に期待していたものの、候補語には「りくりゅう」が選ばれた。
一方、CMや映画、テレビ番組から生まれ、思わず使いたくなるような言葉は少なかったと分析。反対に、物価高やイラン戦争、異常気象、AI暴走、不正アクセスなど、不安をあおる言葉が多く見られたという。
そのほか、「ボンドロ」「好きすぎて滅!」「なんとかなれーッ」など、癒やしを与える言葉も候補入り。選考側は、今後さらにAIやネット関連の言葉が増えていくとの見通しを示している。
ノミネート語30の中から選ばれるトップテンは、12月1日午後2時に発表。同日午後2時から東京會舘で表彰式が開催される。
選考委員は、漫画家・コラムニストの辛酸なめ子、お笑い芸人のパトリック・ハーラン、俳優・エッセイストで富山県立高志の国文学館館長の室井滋、漫画家のやくみつる、「現代用語の基礎知識」編集長の大塚陽子の5人となる。











