2026/11/07 15:15
エンタメ総合
NEW 木村昴、閉所恐怖症が判明 宇宙服をオーダーメイドも宇宙旅行“断念”「ヘルメットをかぶったらパニくっちゃって」
ART BOOK 『ASTRONERD』 発売記念イベント囲み取材に出席した木村昴 (C)ORICON NewS inc.
声優の木村昴(36)が7日、都内で行われたART BOOK『ASTRONERD』(2027年2月2日発売、蔦屋書店では11月7日から先行販売)の発売記念囲み取材に出席した。
本書には、木村が宇宙をテーマに4年間にわたって制作した約200点のスプレーアート作品を収録。撮影は、木村の高校時代の同級生であるカメラマン・加部壮平氏が担当した。総ページ数は260ページに及び、自然の中で作品を撮影したロケーションカットや、木村の制作風景なども掲載している。
木村は、自身の名前「昴」に触れつつ、「本当は宇宙に行きたいんですよ」と告白。「(表紙の絵を描くために)宇宙服も作ったんです。オーダーメイドしたんです。めっちゃ高かったです。めっちゃ気合入れて作ったんです。(金額は)ワゴン車ぐらい。ファミリーカーぐらい」と明かした。
宇宙服について「素材こそ違うのですが、糸の縫い方はNASAと一緒、色の配置、生地の置き方は一緒なのですが、ヘルメットをかぶったらパニくっちゃって、怖かったんです。宇宙服を着て、閉所恐怖症だということに気づかされてしまった」と苦笑い。「宇宙に行けないっぽい」とぽつりと漏らし、「ロケットがダメならスプレー缶で宇宙に行くぞという気持ちで描き続けていました」と語った。
アーティストとして表舞台に立つのは初めてだという木村は「緊張している」としつつ、「めっちゃ自信あります!すんごいかっこいい絵が描けたので、宇宙旅行をしているような感覚になっていただけたらうれしいなと思います」とアピールした。
今後については「個展したいんです。ニューヨーク行ってできたらかっこいいなと。夢ですね」と、さらなる展望を描いていた。
木村は、自身の名前「昴」に触れつつ、「本当は宇宙に行きたいんですよ」と告白。「(表紙の絵を描くために)宇宙服も作ったんです。オーダーメイドしたんです。めっちゃ高かったです。めっちゃ気合入れて作ったんです。(金額は)ワゴン車ぐらい。ファミリーカーぐらい」と明かした。
宇宙服について「素材こそ違うのですが、糸の縫い方はNASAと一緒、色の配置、生地の置き方は一緒なのですが、ヘルメットをかぶったらパニくっちゃって、怖かったんです。宇宙服を着て、閉所恐怖症だということに気づかされてしまった」と苦笑い。「宇宙に行けないっぽい」とぽつりと漏らし、「ロケットがダメならスプレー缶で宇宙に行くぞという気持ちで描き続けていました」と語った。
アーティストとして表舞台に立つのは初めてだという木村は「緊張している」としつつ、「めっちゃ自信あります!すんごいかっこいい絵が描けたので、宇宙旅行をしているような感覚になっていただけたらうれしいなと思います」とアピールした。
今後については「個展したいんです。ニューヨーク行ってできたらかっこいいなと。夢ですね」と、さらなる展望を描いていた。











