2026/11/06 18:00
エンタメ総合
NEW 『新婚さん』一目惚れから猛アタックの末に結婚も「顔見るとケンカ」→能登地震で過酷な車中泊…夫婦の心境に変化
8日放送『新婚さんいらっしゃい!』より(C)ABCテレビ
お笑い芸人・藤井隆、タレント・井上咲楽が司会を務める、ABCテレビ・テレビ朝日系『新婚さんいらっしゃい!』(毎週日曜 後0:55)の8日放送回には、結婚したものの「しゃべるとケンカ、顔見るとケンカ」で店を畳むことまで考えた30歳夫と26歳妻の新婚夫妻が登場する。
夫妻の出会いは約6年前、兵庫県芦屋のイタリアンレストラン。夫の職場に当時20歳の妻が新入社員として入ってきた。第一印象は「金太郎みたい」ながら、夫はその元気でかわいらしい姿に一目惚れ。
筋トレで鍛えた力を見せたり、「モテるシャンプー」を使ったりと猛アタックを敢行する。しかし妻はアプローチに全く気づかず、夫を「ザ・先輩」としか見ていなかった。そこで料理人らしく“舌”で勝負。1日4軒をはしごする食べ歩きデートを重ね、妻も次第に「頼りになる先輩」と好印象を抱くように。8回目のデートで妻が夫を下の名前で呼ぶようになり、手応えを感じた夫の告白から交際がスタートした。
交際3年を経て珠洲市への移住を決めた2人だったが、夫は引っ越し当日にサプライズプロポーズを決行。舞台は「ランプの宿」。ところが、妻を連れ出すための口実が道中で早くも怪しくなり、焦った夫は架空の電話で取り繕う事態に。ようやく到着したものの、予定していたライトアップは始まらず、事情を知らない妻はイライラ。追い詰められた夫が放った告白に、妻から飛び出した言葉とは。
波乱の末に結婚を迎えた2人だったが、新婚生活が始まると仕事も休日もほぼ24時間一緒。次第に互いの嫌なところが目につき始める。小さな虫に悲鳴を上げる夫、妻の写真へのダメ出し、口を“むにゅっ”とする癖。一方の夫も妻の箸の置き方や段取りが気に入らない。「しゃべるとケンカ、顔見るとケンカ」という深刻な状態に。ついには別れて店を畳むことまで考え始める。
そんな夫婦の危機の中、2024年元日に能登半島地震が発生。駐車場への避難を余儀なくされ、約3カ月にわたり電気・ガス・水道が止まり、10日間入浴もできない過酷な日々が続いた。厳しい寒さと余震の中、車中泊でお互いに身を寄せ合い、極限の生活を耐え忍ぶ2人。離れかけていた夫婦の心に、どのような変化が訪れたのか。
そして震災から半年後、夫妻はラーメン店の再開を決意する。炊き出しで無料の食事が提供される状況下、夫は「お金を払って食べに来てくれるのか」と不安を募らせていた。迎えた再開当日、店に足を運んだ地元客たちの反応とは。
筋トレで鍛えた力を見せたり、「モテるシャンプー」を使ったりと猛アタックを敢行する。しかし妻はアプローチに全く気づかず、夫を「ザ・先輩」としか見ていなかった。そこで料理人らしく“舌”で勝負。1日4軒をはしごする食べ歩きデートを重ね、妻も次第に「頼りになる先輩」と好印象を抱くように。8回目のデートで妻が夫を下の名前で呼ぶようになり、手応えを感じた夫の告白から交際がスタートした。
交際3年を経て珠洲市への移住を決めた2人だったが、夫は引っ越し当日にサプライズプロポーズを決行。舞台は「ランプの宿」。ところが、妻を連れ出すための口実が道中で早くも怪しくなり、焦った夫は架空の電話で取り繕う事態に。ようやく到着したものの、予定していたライトアップは始まらず、事情を知らない妻はイライラ。追い詰められた夫が放った告白に、妻から飛び出した言葉とは。
波乱の末に結婚を迎えた2人だったが、新婚生活が始まると仕事も休日もほぼ24時間一緒。次第に互いの嫌なところが目につき始める。小さな虫に悲鳴を上げる夫、妻の写真へのダメ出し、口を“むにゅっ”とする癖。一方の夫も妻の箸の置き方や段取りが気に入らない。「しゃべるとケンカ、顔見るとケンカ」という深刻な状態に。ついには別れて店を畳むことまで考え始める。
そんな夫婦の危機の中、2024年元日に能登半島地震が発生。駐車場への避難を余儀なくされ、約3カ月にわたり電気・ガス・水道が止まり、10日間入浴もできない過酷な日々が続いた。厳しい寒さと余震の中、車中泊でお互いに身を寄せ合い、極限の生活を耐え忍ぶ2人。離れかけていた夫婦の心に、どのような変化が訪れたのか。
そして震災から半年後、夫妻はラーメン店の再開を決意する。炊き出しで無料の食事が提供される状況下、夫は「お金を払って食べに来てくれるのか」と不安を募らせていた。迎えた再開当日、店に足を運んだ地元客たちの反応とは。











