2026/11/06 20:00
エンタメ総合
NEW テレ朝、大みそかは8年連続『ザワつく』 今年は8時間ぶっとおし
『ザワつく!金曜日』(C)テレビ朝日
テレビ朝日は、12月31日午後5時から深夜1時まで、『ザワつく!大晦日』『高嶋ちさ子の!ザワつく!音楽会』を放送することを発表した。
■今年は8時間ぶっとおし 8年連続“ザワつくトリオ”が大みそかに大暴れ
長嶋一茂、石原良純、高嶋ちさ子の“ザワつくトリオ”が独自トークを繰り広げる『ザワつく!金曜日』。同局では2019年から毎年、12月31日にザワつくトリオがにぎやかに1年をしめくくる『ザワつく!大晦日』を放送してきた。
昨年放送した『ザワつく!大晦日 豪華俳優陣が参戦!ドラマもやって大騒ぎSP』は、第1部(後5:00~)が個人全体5.7%(世帯9.6%)、第2部(後6:00~)が個人全体7.1%(世帯11.2%)、第3部(後7:30~)が個人全体4.2%(世帯7.0%)を記録、平均で同時間帯の民放トップを獲得した。同時間帯の民放トップは5年連続となり、年末の激戦区で大きな存在感を示した(※視聴率はビデオリサーチ調べ。関東地区)。
そして今年で8年連続、“ザワつくトリオ”がテレ朝の大みそかに降臨する。そして、今年も『ザワつく!大晦日』と、『高嶋ちさ子の!ザワつく!音楽会』の豪華2本立て、8時間ぶっとおしで届ける。
きょうのレギュラー番組放送内で、司会進行のサバンナ・高橋茂雄が「今年もやります!『ザワつく!大晦日』~!」と発表すると、毎年おなじみの光景だからか、3人はまさかのノーリアクション。しかし、ドラマパートもあった昨年と違い、今年はゲーム&クイズ&トークを長時間繰り広げると聞いて、一茂は“そんなにやるの!?”とばかりに無言で苦笑い。ちさ子も「長くない?何するの!?」と驚き、良純は思わず「ハハハッ…!」と笑いとばしていた。
■一茂は“書道”、良純は“絵画”、ちさ子は“ハンドベル”に挑戦決定
また、今夜の放送では、3人が大みそかに挑む前代未聞の試みも解禁された。今年は一茂、良純、ちさ子が、それぞれ目利き企画の出題者を担当する。一茂には“書道”、良純には“絵画”、ちさ子には“ハンドベル”を今から猛特訓してもらい、大みそかのスタジオで完成した作品や演奏を披露。それをほかの2人がポイント獲得をかけて目利きするというクイズを行う。自分が上達すればするほど、ほかの2人による目利きが難しくなるため、真摯に練習することが不可欠となる。
一茂はなぜかハンドベル希望だったが、お題として発表されたのは“書道”。最初はシブい表情を浮かべていたものの、以前、一茂に“金”のひと文字をしたためた書をプレゼントされたことのあるちさ子から「(書道の)才能があるよ!あの書をもらってからウチの事務所、ガッポガッポだから!」とほめられると、一茂は「マジで…?」とまんざらでもない様子でニンマリ。トークの結果、一茂の好きな漢字ひと文字を書くことに決定した。
“絵画”の出題を課された良純は「ハンドベルは絶対に無理だし、書道はすっげぇ苦手だし、この3つの(お題の)中だったら、まだなんとかなるかな…」と、ちょっとホッとした様子。コロナ禍以降、よく自画像を描いていると明かすと、一茂から「とことん自分が好きだよね(笑)。インスタ(の写真)もぜんぶ自分だし…」とツッコミが入ってスタジオは大爆笑。そんなやりとりの末、テーマは“自画像”に決定した。
そして、“ハンドベル”を任されたちさ子は、12人のヴァイオリニストや知り合いのミュージシャンに声をかけて“チームちさ子”を結成して合奏するといい、一茂や良純は「それは相当、うまいんじゃない?」と猛反発。しかし、ちさ子も負けじと「でも(みんな)ハンドベルの経験はないから!」と反論し、今後、チーム編成から考えていくことに。
なお、ザワつくトリオとともに大みそかを華やかに彩る豪華ゲストは今後続々と発表される予定となっている。
長嶋一茂、石原良純、高嶋ちさ子の“ザワつくトリオ”が独自トークを繰り広げる『ザワつく!金曜日』。同局では2019年から毎年、12月31日にザワつくトリオがにぎやかに1年をしめくくる『ザワつく!大晦日』を放送してきた。
昨年放送した『ザワつく!大晦日 豪華俳優陣が参戦!ドラマもやって大騒ぎSP』は、第1部(後5:00~)が個人全体5.7%(世帯9.6%)、第2部(後6:00~)が個人全体7.1%(世帯11.2%)、第3部(後7:30~)が個人全体4.2%(世帯7.0%)を記録、平均で同時間帯の民放トップを獲得した。同時間帯の民放トップは5年連続となり、年末の激戦区で大きな存在感を示した(※視聴率はビデオリサーチ調べ。関東地区)。
そして今年で8年連続、“ザワつくトリオ”がテレ朝の大みそかに降臨する。そして、今年も『ザワつく!大晦日』と、『高嶋ちさ子の!ザワつく!音楽会』の豪華2本立て、8時間ぶっとおしで届ける。
きょうのレギュラー番組放送内で、司会進行のサバンナ・高橋茂雄が「今年もやります!『ザワつく!大晦日』~!」と発表すると、毎年おなじみの光景だからか、3人はまさかのノーリアクション。しかし、ドラマパートもあった昨年と違い、今年はゲーム&クイズ&トークを長時間繰り広げると聞いて、一茂は“そんなにやるの!?”とばかりに無言で苦笑い。ちさ子も「長くない?何するの!?」と驚き、良純は思わず「ハハハッ…!」と笑いとばしていた。
■一茂は“書道”、良純は“絵画”、ちさ子は“ハンドベル”に挑戦決定
また、今夜の放送では、3人が大みそかに挑む前代未聞の試みも解禁された。今年は一茂、良純、ちさ子が、それぞれ目利き企画の出題者を担当する。一茂には“書道”、良純には“絵画”、ちさ子には“ハンドベル”を今から猛特訓してもらい、大みそかのスタジオで完成した作品や演奏を披露。それをほかの2人がポイント獲得をかけて目利きするというクイズを行う。自分が上達すればするほど、ほかの2人による目利きが難しくなるため、真摯に練習することが不可欠となる。
一茂はなぜかハンドベル希望だったが、お題として発表されたのは“書道”。最初はシブい表情を浮かべていたものの、以前、一茂に“金”のひと文字をしたためた書をプレゼントされたことのあるちさ子から「(書道の)才能があるよ!あの書をもらってからウチの事務所、ガッポガッポだから!」とほめられると、一茂は「マジで…?」とまんざらでもない様子でニンマリ。トークの結果、一茂の好きな漢字ひと文字を書くことに決定した。
“絵画”の出題を課された良純は「ハンドベルは絶対に無理だし、書道はすっげぇ苦手だし、この3つの(お題の)中だったら、まだなんとかなるかな…」と、ちょっとホッとした様子。コロナ禍以降、よく自画像を描いていると明かすと、一茂から「とことん自分が好きだよね(笑)。インスタ(の写真)もぜんぶ自分だし…」とツッコミが入ってスタジオは大爆笑。そんなやりとりの末、テーマは“自画像”に決定した。
そして、“ハンドベル”を任されたちさ子は、12人のヴァイオリニストや知り合いのミュージシャンに声をかけて“チームちさ子”を結成して合奏するといい、一茂や良純は「それは相当、うまいんじゃない?」と猛反発。しかし、ちさ子も負けじと「でも(みんな)ハンドベルの経験はないから!」と反論し、今後、チーム編成から考えていくことに。
なお、ザワつくトリオとともに大みそかを華やかに彩る豪華ゲストは今後続々と発表される予定となっている。











