2026/11/06 14:13
エンタメ総合
NEW 山口祥行、『カブト』舞台あいさつで裏話を知りビックリ 自身は「クロックアップしてないね」
裏話を知りビックリした山口祥行 (C)ORICON NewS inc.
俳優の佐藤祐基、徳山秀典、加藤和樹が9月30日、都内で行われたVシネクスト『仮面ライダーカブト20th 天を継ぐもの』(11月6日から新宿バルト9ほかで期間限定上映、2027年2月10日にBlu-ray&DVD発売)初日舞台あいさつに登壇した。
『仮面ライダーカブト』は、「天の道を往き、総てを司る男」と自らを称す主人公、天道総司/仮面ライダーカブト(演:水嶋ヒロ)を中心に、人間に擬態する地球外生命体「ワーム」と、ワームに対抗するための秘密組織「ZECT」が戦う物語。2006年に放送され、20周年アニバーサリー作品として、ファン待望の完全新作が誕生した。
イベントには、『仮面ライダーカブト』に出演した加賀美新/仮面ライダーガタック役の佐藤祐基、矢車想/仮面ライダーザビー/仮面ライダーキックホッパー役の徳山秀典、風間大介/仮面ライダードレイク役の加藤和樹、三島正人役の弓削智久、田所修一役の山口祥行に加え、石田秀範監督が登壇した。
封切りの日を迎えた。弓削は「この企画は徳山くんが発案。まずは徳山くんにありがとう」と話し始めると、山口は「そうなの?」と目を丸くする。山口は「知ってた?」とMCの松本寛也に確認すると「情報として知っておりました」と最敬礼で返答。山口は「俺に入ってこなかった」と話すと、松本は「私が代わりに謝ります!」と返して笑いが起きた。佐藤は「たぶん皆さん、知ってらっしゃいます」と観客の言葉を代弁すると山口は「すてきな企画で。クロックアップしてないね、俺」と冗談まじりに話して笑わせた。
■あらすじ
かつての戦いから20年。天道総司の行方は、いまもわからなかった。そして人類とワームは、共存する道を歩んでいた。
しかし、なぜかZECTは秘密裏に、新たなマスクドライダーシステムを開発していた。その資格者として選ばれたのは、加賀美新の息子で、高校生の結(ゆい)。ZECTの三島正人は結との接触を図るが、そこに立ちはだかったのは、結のクラスメート・天道ヒカルだった。
一方、田所修一から情報を得た加賀美新は、ZECTの陰謀に立ち向かうべく、かつての仲間たちのもとを訪ねるが、風間大介も、矢車想も、加賀美への協力を拒否した。
たったひとりでも、敵と戦う覚悟を決めた加賀美。そんな彼の前に、意外な人物の影が…。
イベントには、『仮面ライダーカブト』に出演した加賀美新/仮面ライダーガタック役の佐藤祐基、矢車想/仮面ライダーザビー/仮面ライダーキックホッパー役の徳山秀典、風間大介/仮面ライダードレイク役の加藤和樹、三島正人役の弓削智久、田所修一役の山口祥行に加え、石田秀範監督が登壇した。
封切りの日を迎えた。弓削は「この企画は徳山くんが発案。まずは徳山くんにありがとう」と話し始めると、山口は「そうなの?」と目を丸くする。山口は「知ってた?」とMCの松本寛也に確認すると「情報として知っておりました」と最敬礼で返答。山口は「俺に入ってこなかった」と話すと、松本は「私が代わりに謝ります!」と返して笑いが起きた。佐藤は「たぶん皆さん、知ってらっしゃいます」と観客の言葉を代弁すると山口は「すてきな企画で。クロックアップしてないね、俺」と冗談まじりに話して笑わせた。
■あらすじ
かつての戦いから20年。天道総司の行方は、いまもわからなかった。そして人類とワームは、共存する道を歩んでいた。
しかし、なぜかZECTは秘密裏に、新たなマスクドライダーシステムを開発していた。その資格者として選ばれたのは、加賀美新の息子で、高校生の結(ゆい)。ZECTの三島正人は結との接触を図るが、そこに立ちはだかったのは、結のクラスメート・天道ヒカルだった。
一方、田所修一から情報を得た加賀美新は、ZECTの陰謀に立ち向かうべく、かつての仲間たちのもとを訪ねるが、風間大介も、矢車想も、加賀美への協力を拒否した。
たったひとりでも、敵と戦う覚悟を決めた加賀美。そんな彼の前に、意外な人物の影が…。











