2026/11/06 14:22
エンタメ総合
NEW 山口祥行、20年ぶりの『カブト』の現場で感じたこと “天道総司ポーズ”に松本寛也がツッコミ「拳銃みたい」
20年ぶりの『カブト』の現場で感じたことを明かした山口祥行 (C)ORICON NewS inc.
俳優の佐藤祐基、徳山秀典、加藤和樹が9月30日、都内で行われたVシネクスト『仮面ライダーカブト20th 天を継ぐもの』(11月6日から新宿バルト9ほかで期間限定上映、2027年2月10日にBlu-ray&DVD発売)初日舞台あいさつに登壇した。
『仮面ライダーカブト』は、「天の道を往き、総てを司る男」と自らを称す主人公、天道総司/仮面ライダーカブト(演:水嶋ヒロ)を中心に、人間に擬態する地球外生命体「ワーム」と、ワームに対抗するための秘密組織「ZECT」が戦う物語。2006年に放送され、20周年アニバーサリー作品として、ファン待望の完全新作が誕生した。
イベントには、『仮面ライダーカブト』に出演した加賀美新/仮面ライダーガタック役の佐藤祐基、矢車想/仮面ライダーザビー/仮面ライダーキックホッパー役の徳山秀典、風間大介/仮面ライダードレイク役の加藤和樹、三島正人役の弓削智久、田所修一役の山口祥行に加え、石田秀範監督が登壇した。
封切りの日を迎えた。冒頭のあいさつで山口は「ワーム役の山口です」とファンが喜ぶ一言を添えて笑顔にさせた。「20年前もそうなんですけど、僕みたいな極道モノしかやってない俳優が子どもたちがメインで見るような作品に出ていいのかと思ってた頃もあるんです。そこをやっぱ石田監督が優しくしてくれて。また20年ぶりに現場に戻ったら、もっと優しくなってるんですよ。ちゃんと監督が世代交代とかも考えていて。今回出る若い子たちにもちゃんと優しい指導をして。そういうのを逆に僕は客観的に見られて感慨深かったです」としみじみと口にした。
また、フォトセッションでは“天道総司ポーズ”を披露することに。MCの松本寛也は、山口のポージングについて「拳銃を持っているみたい」とツッコミを入れて会場を笑わせていた。
■あらすじ
かつての戦いから20年。天道総司の行方は、いまもわからなかった。そして人類とワームは、共存する道を歩んでいた。
しかし、なぜかZECTは秘密裏に、新たなマスクドライダーシステムを開発していた。その資格者として選ばれたのは、加賀美新の息子で、高校生の結(ゆい)。ZECTの三島正人は結との接触を図るが、そこに立ちはだかったのは、結のクラスメート・天道ヒカルだった。
一方、田所修一から情報を得た加賀美新は、ZECTの陰謀に立ち向かうべく、かつての仲間たちのもとを訪ねるが、風間大介も、矢車想も、加賀美への協力を拒否した。
たったひとりでも、敵と戦う覚悟を決めた加賀美。そんな彼の前に、意外な人物の影が…。
イベントには、『仮面ライダーカブト』に出演した加賀美新/仮面ライダーガタック役の佐藤祐基、矢車想/仮面ライダーザビー/仮面ライダーキックホッパー役の徳山秀典、風間大介/仮面ライダードレイク役の加藤和樹、三島正人役の弓削智久、田所修一役の山口祥行に加え、石田秀範監督が登壇した。
封切りの日を迎えた。冒頭のあいさつで山口は「ワーム役の山口です」とファンが喜ぶ一言を添えて笑顔にさせた。「20年前もそうなんですけど、僕みたいな極道モノしかやってない俳優が子どもたちがメインで見るような作品に出ていいのかと思ってた頃もあるんです。そこをやっぱ石田監督が優しくしてくれて。また20年ぶりに現場に戻ったら、もっと優しくなってるんですよ。ちゃんと監督が世代交代とかも考えていて。今回出る若い子たちにもちゃんと優しい指導をして。そういうのを逆に僕は客観的に見られて感慨深かったです」としみじみと口にした。
また、フォトセッションでは“天道総司ポーズ”を披露することに。MCの松本寛也は、山口のポージングについて「拳銃を持っているみたい」とツッコミを入れて会場を笑わせていた。
■あらすじ
かつての戦いから20年。天道総司の行方は、いまもわからなかった。そして人類とワームは、共存する道を歩んでいた。
しかし、なぜかZECTは秘密裏に、新たなマスクドライダーシステムを開発していた。その資格者として選ばれたのは、加賀美新の息子で、高校生の結(ゆい)。ZECTの三島正人は結との接触を図るが、そこに立ちはだかったのは、結のクラスメート・天道ヒカルだった。
一方、田所修一から情報を得た加賀美新は、ZECTの陰謀に立ち向かうべく、かつての仲間たちのもとを訪ねるが、風間大介も、矢車想も、加賀美への協力を拒否した。
たったひとりでも、敵と戦う覚悟を決めた加賀美。そんな彼の前に、意外な人物の影が…。











