2026/11/08 12:17
エンタメ総合
NEW EXIT・兼近大樹、年を重ね心境に変化「今は社会の歯車になりたい」結婚願望が芽生える
年を重ね心境に変化があることを明かしたEXIT・兼近大樹 (C)ORICON NewS inc.
お笑いコンビ・EXITの兼近大樹(35)が8日、都内で行われたトークエッセイ『あくまでも個人の見解です。~こじらせ男のひとり言』発売記念取材会に出席。「今は社会の歯車になりたい」と、年を重ねた中での心境の変化を語った。
このトークエッセイは、ファッション誌『Oggi』での3年にわたる連載をまとめたもの。周囲の「普通」とは違う自分だけの体験・試行をひもとくトークエッセイとなっている。
連載期間にちなみ、3年間での心境の変化を問われた兼近は結婚願望が芽生え始めたとした。その理由について「今は社会の歯車になりたいと思い始めた。若い時は歯車は嫌だって思っていた」と話した。始めた当初の連載では、結婚の制度に否定的な考えをつづっていたというが、現在は肯定的に考えているという。
「年をとっていくと、その社会の構造があるから今の自分が成り立っていると気づいてくる。俺も社会の歯車として、一部になって、みんなのために回り続けたい。大きいものだろうと小さいものだろうと、何とか社会にはまりたい」と語った。
そして「結婚という制度で、子どもも大好きなので、俺が子どもに教えられることっていっぱいあるなと思う。社会の貢献になるなって」と話した。
ただ、最後に「でも分からないですよ。また変わる可能性もあります。“今は”です」と付け加えていた。
兼近は1991年5月11日生まれ、札幌市出身。2017年からEXITとして活動している。
連載期間にちなみ、3年間での心境の変化を問われた兼近は結婚願望が芽生え始めたとした。その理由について「今は社会の歯車になりたいと思い始めた。若い時は歯車は嫌だって思っていた」と話した。始めた当初の連載では、結婚の制度に否定的な考えをつづっていたというが、現在は肯定的に考えているという。
「年をとっていくと、その社会の構造があるから今の自分が成り立っていると気づいてくる。俺も社会の歯車として、一部になって、みんなのために回り続けたい。大きいものだろうと小さいものだろうと、何とか社会にはまりたい」と語った。
そして「結婚という制度で、子どもも大好きなので、俺が子どもに教えられることっていっぱいあるなと思う。社会の貢献になるなって」と話した。
ただ、最後に「でも分からないですよ。また変わる可能性もあります。“今は”です」と付け加えていた。
兼近は1991年5月11日生まれ、札幌市出身。2017年からEXITとして活動している。











