2026/11/08 21:03
エンタメ総合
NEW 『VIVANT』最終回に異例テロップ 先週に続き注意喚起
TBS(C)ORICON NewS inc.
俳優・堺雅人が主演を務める、TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の最終回(第24話)が、8日に放送され、冒頭でテロップによる注意喚起が行われるという異例の幕開けとなった。
『VIVANT』は2023年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半にわたるロケを実施。総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影と壮大なスケールで注目を集めた。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助が、謎の国際テロ組織「テント」の実態に迫る物語や、張り巡らされた伏線が視聴者を引きつけ、社会現象級のヒットを記録した。第2シーズンは、テントを巡る任務を終えた乃木のもとに、別班の緊急招集を意味する赤い饅頭が届けられる場面から始まる。
第23話に引き続き、番組冒頭には、「このドラマはフィクションです 実在する人物・団体・事件・歴史的事象とは一切関係ありません 劇中に登場する国や地域に関する描写は創作上の設定で 暴力や国家間の対立を助長する意図は一切ありません」というテロップが表示された。
■最終回(第24話)のあらすじ
全24話に渡る冒険の物語が遂に完結。
その物語は、7年前ベキ(役所広司)がエリシャに会った時から、いや、それ以上も前からつながっていた。過去から現在、そして未来へとつながる冒険物語が遂に幕を下す。
登場人物たちの思いを、過去からの願いの集大成。
第23話に引き続き、番組冒頭には、「このドラマはフィクションです 実在する人物・団体・事件・歴史的事象とは一切関係ありません 劇中に登場する国や地域に関する描写は創作上の設定で 暴力や国家間の対立を助長する意図は一切ありません」というテロップが表示された。
■最終回(第24話)のあらすじ
全24話に渡る冒険の物語が遂に完結。
その物語は、7年前ベキ(役所広司)がエリシャに会った時から、いや、それ以上も前からつながっていた。過去から現在、そして未来へとつながる冒険物語が遂に幕を下す。
登場人物たちの思いを、過去からの願いの集大成。











