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2026/05/14 07:00

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NEW 西島秀俊×満島ひかり、緊張感漂う探偵コンビに 中島哲也監督『時には懺悔を』最新予告&場面写真解禁

聡子(満島ひかり)、佐竹(西島秀俊)=映画『時には懺悔を』(8月28日公開)場面写真 (C)2026 映画「時には懺悔を」製作委員会

 中島哲也監督の8年ぶりとなる新作『時には懺悔を』(8月28日公開)の最新予告映像と場面写真が解禁された。  『下妻物語』『嫌われ松子の一生』『パコと魔法の絵本』『告白』などで知られる中島監督が挑んだのは、映像化不可能とも言われてきた打海文三による同名ミステリー小説。「観る人の気持ちを動かす映画ができるのでは」という想いを抱き続け、構想18年を経て完成にこぎ着けた。

 物語は、過去に傷を抱えながら生きる大人たちが、“小さな命”と出会うことで凍りついていた心を揺さぶられていくヒューマンミステリー。重厚なサスペンスと深い感情ドラマが交錯する作品となっている。

 主演を務めるのは、西島秀俊。家族との不和を抱えながら孤独に生きる探偵・佐竹を演じる。さらに、中島組初参加となる満島ひかりが、修行中の助手・聡子役で西島と初共演。そのほか、黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、佐藤二朗、役所広司らが出演する。

 今回解禁された予告映像は、「おまえ、神様っていると思うか?」という印象的なひと言から始まる。

 探偵の米本(佐藤)が何者かに殺害された。「死んだほうがマシな人間」とまで呼ばれていた彼の死をきっかけに、元同僚の探偵・佐竹(西島)が調査へ乗り出す。探偵事務所の上司・寺西(役所)は、修行中の聡子(満島)を助手として同行させるが、反発し合う2人はやがて、9年前に起きた新生児誘拐事件へとたどり着く。

 さらに、米本が死の直前まで追っていたのは、失踪後に父・明野(宮藤)と暮らしている重い障がいを抱えた少年だった――。

 予告では、複雑に絡み合う人間模様と、中島監督ならではの圧倒的な映像美が映し出される。あわせて解禁された場面写真には、西島と満島による探偵コンビの緊張感漂う姿や、宮藤演じる明野の意味深な表情などが切り取られている。

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