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2026/05/14 11:00

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NEW 「スター・ウォーズ」最新作、『SWITCH』で全38ページ総力特集 マンダロリアン&グローグーの魅力を総ざらい

『SWITCH』6月号(特集:マンダロリアンの道)5月20日発売(スイッチ・パブリッシング)

 映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の劇場公開(5月22日)を目前に控え、5月20日発売のカルチャー誌『SWITCH』6月号では、「マンダロリアンの道」を大特集。  今回の特集は、2025年5月号「STAR WARS THE SAGA CONTINUES」に続く、“スター・ウォーズ特集”第2弾。ドラマシリーズ『マンダロリアン』の魅力や、そのルーツとなるアニメーション作品群を多角的に掘り下げる全38ページの内容となっている。

 映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、伝説の賞金稼ぎマンダロリアンと、“銀河一愛される存在”として人気を集めるグローグーの冒険を描く最新作。ドラマシリーズは世界中のファンから支持を集め、日本でも熱狂的な人気を誇っている。

 特集では、映画版の監督を務めたジョン・ファヴロー、ルーカスフィルム社長兼クリエイティブ・オフィサーであり、本作の脚本・プロデュースを手掛けるデイヴ・フィローニ、さらに、音楽を担当する作曲家ルドウィグ・ゴランソンらキーマンたちの言葉を通して、“新たなスター・ウォーズ”がどのように生まれたのかをひも解く。

 また、ドラマシリーズ『マンダロリアン』シーズン1から3までを振り返りながら、主人公のマンダロリアン(ディン・ジャリン、マンドーとも呼ばれる)とグローグーの旅路を総括。さらに、時代劇評論家の春日太一氏が、『子連れ狼』との関係性を解説する企画も掲載される。

 そのほか、写真家・佐内正史によるグローグーの撮り下ろしポートレートも実現。撮影後インタビューでは、“銀河のアイドル”グローグーとどのように向き合ったのかも語られている。

 さらに特集では、『スター・ウォーズ』シリーズを支えてきたアニメーション作品群にもフォーカス。マンダロリアンやアソーカといったキャラクターたちを生み出したアニメーションの系譜を振り返りながら、日本アニメとの深い関係性にも迫る。

 今年配信予定の『STAR WARS Visions Presents -The Ninth Jedi』で総監督を務める神山健治のインタビューに加え、ルーカスフィルムとスタジオジブリによるコラボ作品の誌上ギャラリーも掲載される。

 映画公開直前に、改めて「スター・ウォーズ」の魅力と『マンダロリアン』のルーツを総力特集したファン必携の一冊だ。
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