2026/05/15 09:07
映画
NEW 吉岡里帆×奈緒W主演『シャドウワーク』北村匠海・原嘉孝・清水尚弥が狂気漂う“女性の敵”に 特報映像も解禁
吉岡里帆と奈緒がダブル主演『シャドウワーク』(9月25日公開)ティザービジュアル (C)2026「シャドウワーク」製作委員会
俳優の吉岡里帆と奈緒がダブル主演する映画『シャドウワーク』の公開日が9月25日に決定。あわせてティザーポスタービジュアル、特報映像2種、新キャスト情報が解禁された。
本作は、佐野広実の同名小説(講談社文庫)が原作。主人公・紀子を吉岡里帆、もう一人の主人公となる刑事・薫役を奈緒が演じる。2人は本作で初の映画ダブル主演を果たす。監督は『君は永遠にそいつらより若い』の吉野竜平(※吉=つちよし)。暴力から逃れてきた女性たちが身を寄せ合うシェルター<おうち>を舞台に、“連帯”がやがて境界を越えていく姿を描くサバイブクライムサスペンスとなる。
共演には風吹ジュン、美保純、酒井若菜、ファーストサマーウイカ、佐月絵美ら個性派俳優陣が集結。さらに今回、新キャストとして北村匠海、原嘉孝(timelesz)、清水尚弥の出演も発表された。女性たちを脅かす存在として登場し、これまでのイメージを覆す逸脱した狂気を感じさせる演技を見せるという。
物語の舞台は、海の近くに建つ一軒の日本家屋。そこは、配偶者や家族から暴力を受けた女性たちを匿うシェルター<おうち>だった。
夫から暴力を受け、「次は殺されるかもしれない」と追い詰められていた紀子(吉岡)は、シェルターを運営する看護師・路子(美保)に救われる。共同運営者の昭江(風吹)や、しのぶ(酒井)、奈美(ファーストサマーウイカ)、凛(佐月)らと暮らす中で、紀子はようやく居場所を見つけていく。
しかし、その穏やかな共同生活には“あるルール”が存在していた。
解禁された特報映像は、<おうち>での穏やかな日常と紀子の決意を映した【ドラマ編】、そして穏やかさとは正反対の<おうち>に漂う異様な空気の正体に迫る【サスペンス編】の2種類。
映像では、昭江が静かに「『持ち回り』に加わらないといけない」と語る場面も登場。その言葉の意味とは何なのか。そして奈緒演じる刑事・薫は、とある事件を追う中で紀子たちとどう関わっていくのか。不穏な空気が徐々に浮かび上がっていく。
2種類の映像に共通して刻まれるのは、「私たちは選んだ。壊れないために。壊すために。」というコピー。暴力から逃れてきた女性たちが下す“選択”と、その先に待つものを予感させる内容となっている。
あわせて解禁されたティザービジュアルでは、<おうち>の前に並ぶ7人の女性たちの姿が印象的に切り取られている。静かな佇まいの中に張り詰めた緊張感が漂い、鋭い視線と特報と同じコピーが、彼女たちが抱える覚悟と危うさを強く印象づける仕上がりとなっている。
さらに、出演が新たに解禁。登場シーンも初公開となった。これまでのイメージを覆す、逸脱した狂気を感じさせる演技にも注目だ。
なお、新キャスト3名のコメントや役写真は、公式HP・SNSにて順次公開予定となっており、今後の新情報にも注目が集まる。
併せて解禁となったティザービジュアルは、<おうち>の前に並ぶ7人の女性たちの姿を捉えた印象的なカットが使用されており、静かな佇まいの中に張り詰めた空気が漂い、こちらを睨みつけるような鋭い視線と、『私たちは選んだ。壊れないために。壊すために。』というコピーが、彼女たちの選択の先にあるものは何かを想起させる、不穏さと力強さを感じられるビジュアルとなっている。
共演には風吹ジュン、美保純、酒井若菜、ファーストサマーウイカ、佐月絵美ら個性派俳優陣が集結。さらに今回、新キャストとして北村匠海、原嘉孝(timelesz)、清水尚弥の出演も発表された。女性たちを脅かす存在として登場し、これまでのイメージを覆す逸脱した狂気を感じさせる演技を見せるという。
物語の舞台は、海の近くに建つ一軒の日本家屋。そこは、配偶者や家族から暴力を受けた女性たちを匿うシェルター<おうち>だった。
夫から暴力を受け、「次は殺されるかもしれない」と追い詰められていた紀子(吉岡)は、シェルターを運営する看護師・路子(美保)に救われる。共同運営者の昭江(風吹)や、しのぶ(酒井)、奈美(ファーストサマーウイカ)、凛(佐月)らと暮らす中で、紀子はようやく居場所を見つけていく。
しかし、その穏やかな共同生活には“あるルール”が存在していた。
解禁された特報映像は、<おうち>での穏やかな日常と紀子の決意を映した【ドラマ編】、そして穏やかさとは正反対の<おうち>に漂う異様な空気の正体に迫る【サスペンス編】の2種類。
映像では、昭江が静かに「『持ち回り』に加わらないといけない」と語る場面も登場。その言葉の意味とは何なのか。そして奈緒演じる刑事・薫は、とある事件を追う中で紀子たちとどう関わっていくのか。不穏な空気が徐々に浮かび上がっていく。
2種類の映像に共通して刻まれるのは、「私たちは選んだ。壊れないために。壊すために。」というコピー。暴力から逃れてきた女性たちが下す“選択”と、その先に待つものを予感させる内容となっている。
あわせて解禁されたティザービジュアルでは、<おうち>の前に並ぶ7人の女性たちの姿が印象的に切り取られている。静かな佇まいの中に張り詰めた緊張感が漂い、鋭い視線と特報と同じコピーが、彼女たちが抱える覚悟と危うさを強く印象づける仕上がりとなっている。
さらに、出演が新たに解禁。登場シーンも初公開となった。これまでのイメージを覆す、逸脱した狂気を感じさせる演技にも注目だ。
なお、新キャスト3名のコメントや役写真は、公式HP・SNSにて順次公開予定となっており、今後の新情報にも注目が集まる。
併せて解禁となったティザービジュアルは、<おうち>の前に並ぶ7人の女性たちの姿を捉えた印象的なカットが使用されており、静かな佇まいの中に張り詰めた空気が漂い、こちらを睨みつけるような鋭い視線と、『私たちは選んだ。壊れないために。壊すために。』というコピーが、彼女たちの選択の先にあるものは何かを想起させる、不穏さと力強さを感じられるビジュアルとなっている。











