2026/05/25 16:22
映画
NEW 花守ゆみり、艶やかな着物姿でレッドカーペット登場 “能”を描くアニメに出演
『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026』レッドカーペットセレモニーに登壇した花守ゆみり (C)ORICON NewS inc.
声優の花守ゆみりが25日、東京・MoN Takanawa: The Museum of Narrativesで開催された米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026』レッドカーペットセレモニー(略称:SSFF & ASIA)に登壇。花守は豪華で艶やかな白の着物姿で登場した。
伝統芸能の『能』を描いた三原和人氏原作のテレビアニメ『ワールド イズ ダンシング』が特別賞を受賞し、本作で声優を務めた花守、土屋神葉らがレッドカーペットへ。花守は「能という文化をアニメという形でお届けできるのが楽しみで仕方ありません」と声を弾ませると、土屋も「ぜひ、世界が踊ってほしいですね!」とうなずき、期待を寄せた。
28回目を迎えた映画祭の今年のテーマは、「シネマエンジニアリング」。“カメラ、照明、音響、そしてAI。それらを緻密に組み合わせ、観客の心に届く体験を組み立てる。”今年の映画祭はそんな「設計学」としての映画に光を当て、映画体験の真の価値をテーマに映画祭を展開する。
今年は、世界100以上の国と地域から約5000点の応募があり、AIを活用した作品は368点と史上最多の応募数となった。その中から選りすぐりの約250作品をリアル会場&オンライングランドシアターで上映する。
28回目を迎えた映画祭の今年のテーマは、「シネマエンジニアリング」。“カメラ、照明、音響、そしてAI。それらを緻密に組み合わせ、観客の心に届く体験を組み立てる。”今年の映画祭はそんな「設計学」としての映画に光を当て、映画体験の真の価値をテーマに映画祭を展開する。
今年は、世界100以上の国と地域から約5000点の応募があり、AIを活用した作品は368点と史上最多の応募数となった。その中から選りすぐりの約250作品をリアル会場&オンライングランドシアターで上映する。











