2026/06/23 11:23
映画
NEW ME:I・TSUZUMI、アフレコ初挑戦でメンバーにも相談「すごく不安でプレッシャーもあった」 “モアナ役”日本版声優に抜てき
“モアナ役”日本版声優に抜てきされたME:I・TSUZUMI (C)ORICON NewS inc.
ディズニー・アニメーションの名作を実写映画化した『モアナと伝説の海』(7月31日公開)の日本版声優発表スペシャルイベントが23日に行われ、ME:IのTSUZUMIがモアナ役の日本版声優を務めることが発表された。
本作は、2017年公開のディズニー・アニメーション『モアナと伝説の海』を実写映画化したミュージカル・アドベンチャー。南の島モトゥヌイを舞台に、“海に選ばれた少女”モアナが、世界を救うため大海原へ旅立つ姿を描く。
実写版でキャサリン・ランガイアが演じる主人公・モアナ役の日本版声優をオーディションで勝ち取ったTSUZUMI。最終オーディションと聞いていた会場で声優決定をサプライズで発表されたといい「本当にうれしいですし、幸せです」と喜びをかみしめた。
イベントでは、TSUZUMIが劇中歌「どこまでも ~How Far I'll Go~」を初披露。「緊張しいな性格なので、昨日の夜から眠れないほど緊張していたんですけど、私も勇気をもらったこの曲をモアナとして歌うことができて本当にうれしいです!」と笑顔を浮かべた。
TSUZUMIは本作でアフレコにも初挑戦。「やったことのない演技ですごく不安でプレッシャーもたくさんあったんですけど、メンバーの中には演技経験はある子がいるので、『どうしたらいい?』と相談もしました。私自身モアナと重なる部分が多くて、共感できる感情がたくさんあったので、モアナとたくさん向き合って頑張りました」と振り返った。
モアナとの共通点を聞かれると「モアナは広い海へ島や家族を救うために冒険に出かけるんですが、その中で不安と葛藤がすごくたくさんあったと思う。そういう気持ちは私も実はあって。私はME:Iのグループのオーディションを受けたことがきっかけでここにいることができているんですけど、そのオーディションを受けるときは不安やプレッシャーがありました。自信が無くなってしまうこともあったんですが、そういうところが重なる部分かなと思います」と明かす。
また、「決して諦めずに進んでいくのがモアナの強さだと思うのですが、何か目標があったら諦めずに最後までやり遂げるのが私の性格かなと思うので、そこが共通点だなと思います」と語った。
なお、アニメ版でも声優を務めたドウェイン・ジョンソンが実写でも続投する半神半人の英雄マウイ役には、アニメ版日本語声優も務めた尾上が続投することも発表された。
実写版でキャサリン・ランガイアが演じる主人公・モアナ役の日本版声優をオーディションで勝ち取ったTSUZUMI。最終オーディションと聞いていた会場で声優決定をサプライズで発表されたといい「本当にうれしいですし、幸せです」と喜びをかみしめた。
イベントでは、TSUZUMIが劇中歌「どこまでも ~How Far I'll Go~」を初披露。「緊張しいな性格なので、昨日の夜から眠れないほど緊張していたんですけど、私も勇気をもらったこの曲をモアナとして歌うことができて本当にうれしいです!」と笑顔を浮かべた。
TSUZUMIは本作でアフレコにも初挑戦。「やったことのない演技ですごく不安でプレッシャーもたくさんあったんですけど、メンバーの中には演技経験はある子がいるので、『どうしたらいい?』と相談もしました。私自身モアナと重なる部分が多くて、共感できる感情がたくさんあったので、モアナとたくさん向き合って頑張りました」と振り返った。
モアナとの共通点を聞かれると「モアナは広い海へ島や家族を救うために冒険に出かけるんですが、その中で不安と葛藤がすごくたくさんあったと思う。そういう気持ちは私も実はあって。私はME:Iのグループのオーディションを受けたことがきっかけでここにいることができているんですけど、そのオーディションを受けるときは不安やプレッシャーがありました。自信が無くなってしまうこともあったんですが、そういうところが重なる部分かなと思います」と明かす。
また、「決して諦めずに進んでいくのがモアナの強さだと思うのですが、何か目標があったら諦めずに最後までやり遂げるのが私の性格かなと思うので、そこが共通点だなと思います」と語った。
なお、アニメ版でも声優を務めたドウェイン・ジョンソンが実写でも続投する半神半人の英雄マウイ役には、アニメ版日本語声優も務めた尾上が続投することも発表された。











