2026/05/22 00:11
音楽
NEW 乃木坂46梅澤美波、当時は重く苦しかったキャプテンの看板 卒業時は“誇り”に「生まれ変わっても3代目キャプテンをやりたい」【卒業スピーチ全文】
乃木坂46『14th YEAR BIRTHDAY LIVE』DAY3 ~梅澤美波 卒業コンサート~(C)乃木坂46LLC
乃木坂46の3代目キャプテン・梅澤美波(27)の卒業コンサートが、21日に東京ドームで開催された。コンサートの最後には、梅澤が9年8ヶ月のグループ活動、そして約3年にわたってキャプテンとしてグループを牽引してきたことを振り返り、約10分のスピーチを行った。以下、スピーチ全文。
◆
皆様、改めまして、今日1日本当にありがとうございました。もうすぐ乃木坂46を卒業します。1曲目から青と水色のサイリウムで、私の家族はきっとこの景色を見て泣いていると思います。この景色こそ、私ができる最大限の恩返しなことのように思います。自慢の家族です。今日まで支えてくれて本当にありがとう。
ファンの皆様から今の私はどう見えているんですかね。今の私は、とっても強くなりました。きっと守るものができたからだと思います。ここに来たばかりの時の私は、身長がコンプレックスで背中も丸めて、打たれ弱くて言葉にも敏感で、傷つくことも当たり前に受け入れながら、この場所で生きてきました。でも、今日までの日々を振り返ると、苦しかったこととか何でもなかったなって。私はただただ乃木坂が好きで、乃木坂で生きられている自分が幸せだったんだなって、今思います。
先輩方がみんな卒業されて、私は少しグループに危機感を持っていた時に、キャプテンというバトンをもらいました。当時は重たくて苦しかった。ライブだって、MCがあったらパフォーマンスに集中できなくて、それが悔しくて。でもここまで全部自分で大丈夫にしてきました。絶対大丈夫、自分ならできる。今日までたくさん準備してきたから大丈夫って、自分を信じて歩いてきました。不安になった時は横にいる仲間たちに力をもらって、今日まで頑張ってこれました。今は、キャプテンというこの看板をすごく誇りに思うし、もしもう一度生まれ変わって乃木坂の人生を歩めるのなら、絶対私は3代目キャプテンをやりたいです。そう思えるくらい、本当に自分にとって宝物だなと思えるバトンをいただきました。
そして、私の乃木坂人生の宝物で言ったら、ここでの人との出会いでした。先輩方。私が今日まで頑張ってこれたのは、先輩たちの作ったこの乃木坂46を守りたかったからです。先輩たちがいなくなった後も、先輩たちとのキラキラとした思い出を胸に歩いてきました。今の後輩たちなら大丈夫、私、このグループを守れたと思います。
そして、スタッフの皆さん。私は乃木坂に関わってくださるスタッフさんのことが大好きで、とにかくそんなスタッフさんたちから信頼が欲しかったです。愛と信頼を受けるということがどれだけ難しいことか理解しています。でも信じて欲しかったし、期待して欲しかったし、背負わせて欲しかったし、期待に応えられなかった日もあったかもしれないけど、大好きなスタッフの皆さんが作る乃木坂を体現できる毎日は生きがいでした。
そして秋元先生。今日披露した楽曲たち、もちろん全部秋元先生が書いてくださっていて、このグループに入る前も、メンバーになった今も私を勇気づけてくれた楽曲たちです。いつも私たちに必要な時に必要な楽曲をいただいて、本当にありがとうございました。これからの乃木坂46もよろしくお願いします。
そして、ファンの皆様。私はどうやら誰かの生きる希望になれていたみたいで、私が頑張れる理由だって言ってくれる人が嘘みたいな話だけど本当にたくさんいて。でもそんなのこっちのセリフで、ファンの皆様が愛を向けてくれなければ、私はとっくにステージから降りていました。今日までこの青と水色のサイリウムにたくさん助けられてきました。本当にありがとうございました。
そして、メンバーのみんな。頼りない私に今日までついてきてくれて本当にありがとう。みんなは今、乃木坂でいられて幸せかな。自分に自信が持てない時は、乃木坂46というグループに自信を持ってください。乃木坂で頑張っているあなたたちなら大丈夫だし、乃木坂は最強だから大丈夫。何よりも、あなたたちが乃木坂46だから大丈夫です。乃木坂の未来を作ることを楽しんでください。
そして、私は今まであまり自分を褒めてこれなかったけど、今自分に言葉をかけるのなら、本当に今日までよく頑張った。私に任された役目は100%全うできた。そうやって自分にも言葉をかけてあげたいです。
私の周りには太陽みたいな人がたくさんいて、いつも誰かを照らして温めてくれていて。私は太陽みたいな人ではないなと思っていたけど、秋元先生が私にソロ曲「もう一つの太陽」という楽曲を書いてくださいました。あ、私も誰かにとったら太陽だったのかなって。こんな形の太陽もあっていいのかなって。雨の日でも曇りの日でも隠れて見てたり、太陽は絶対存在しているし、そんな太陽みたいな人もいたなって、これからの乃木坂の誰かの希望になれたらうれしいです。今まで支えてくださった全ての人へ感謝の気持ちを込めて歌います。「もう一つの太陽」。
皆様、改めまして、今日1日本当にありがとうございました。もうすぐ乃木坂46を卒業します。1曲目から青と水色のサイリウムで、私の家族はきっとこの景色を見て泣いていると思います。この景色こそ、私ができる最大限の恩返しなことのように思います。自慢の家族です。今日まで支えてくれて本当にありがとう。
ファンの皆様から今の私はどう見えているんですかね。今の私は、とっても強くなりました。きっと守るものができたからだと思います。ここに来たばかりの時の私は、身長がコンプレックスで背中も丸めて、打たれ弱くて言葉にも敏感で、傷つくことも当たり前に受け入れながら、この場所で生きてきました。でも、今日までの日々を振り返ると、苦しかったこととか何でもなかったなって。私はただただ乃木坂が好きで、乃木坂で生きられている自分が幸せだったんだなって、今思います。
先輩方がみんな卒業されて、私は少しグループに危機感を持っていた時に、キャプテンというバトンをもらいました。当時は重たくて苦しかった。ライブだって、MCがあったらパフォーマンスに集中できなくて、それが悔しくて。でもここまで全部自分で大丈夫にしてきました。絶対大丈夫、自分ならできる。今日までたくさん準備してきたから大丈夫って、自分を信じて歩いてきました。不安になった時は横にいる仲間たちに力をもらって、今日まで頑張ってこれました。今は、キャプテンというこの看板をすごく誇りに思うし、もしもう一度生まれ変わって乃木坂の人生を歩めるのなら、絶対私は3代目キャプテンをやりたいです。そう思えるくらい、本当に自分にとって宝物だなと思えるバトンをいただきました。
そして、私の乃木坂人生の宝物で言ったら、ここでの人との出会いでした。先輩方。私が今日まで頑張ってこれたのは、先輩たちの作ったこの乃木坂46を守りたかったからです。先輩たちがいなくなった後も、先輩たちとのキラキラとした思い出を胸に歩いてきました。今の後輩たちなら大丈夫、私、このグループを守れたと思います。
そして、スタッフの皆さん。私は乃木坂に関わってくださるスタッフさんのことが大好きで、とにかくそんなスタッフさんたちから信頼が欲しかったです。愛と信頼を受けるということがどれだけ難しいことか理解しています。でも信じて欲しかったし、期待して欲しかったし、背負わせて欲しかったし、期待に応えられなかった日もあったかもしれないけど、大好きなスタッフの皆さんが作る乃木坂を体現できる毎日は生きがいでした。
そして秋元先生。今日披露した楽曲たち、もちろん全部秋元先生が書いてくださっていて、このグループに入る前も、メンバーになった今も私を勇気づけてくれた楽曲たちです。いつも私たちに必要な時に必要な楽曲をいただいて、本当にありがとうございました。これからの乃木坂46もよろしくお願いします。
そして、ファンの皆様。私はどうやら誰かの生きる希望になれていたみたいで、私が頑張れる理由だって言ってくれる人が嘘みたいな話だけど本当にたくさんいて。でもそんなのこっちのセリフで、ファンの皆様が愛を向けてくれなければ、私はとっくにステージから降りていました。今日までこの青と水色のサイリウムにたくさん助けられてきました。本当にありがとうございました。
そして、メンバーのみんな。頼りない私に今日までついてきてくれて本当にありがとう。みんなは今、乃木坂でいられて幸せかな。自分に自信が持てない時は、乃木坂46というグループに自信を持ってください。乃木坂で頑張っているあなたたちなら大丈夫だし、乃木坂は最強だから大丈夫。何よりも、あなたたちが乃木坂46だから大丈夫です。乃木坂の未来を作ることを楽しんでください。
そして、私は今まであまり自分を褒めてこれなかったけど、今自分に言葉をかけるのなら、本当に今日までよく頑張った。私に任された役目は100%全うできた。そうやって自分にも言葉をかけてあげたいです。
私の周りには太陽みたいな人がたくさんいて、いつも誰かを照らして温めてくれていて。私は太陽みたいな人ではないなと思っていたけど、秋元先生が私にソロ曲「もう一つの太陽」という楽曲を書いてくださいました。あ、私も誰かにとったら太陽だったのかなって。こんな形の太陽もあっていいのかなって。雨の日でも曇りの日でも隠れて見てたり、太陽は絶対存在しているし、そんな太陽みたいな人もいたなって、これからの乃木坂の誰かの希望になれたらうれしいです。今まで支えてくださった全ての人へ感謝の気持ちを込めて歌います。「もう一つの太陽」。











