2026/06/14 01:39
音楽
BTS、釜山公演でARMYと“13周年”誕生日をお祝い「お誕生日のろうそくが5万本」 バースデーソングや「Magic Shop」の大合唱も
『BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ IN BUSAN』を開催したBTS (P)&(C)BIGHIT MUSIC
7人組グループ・BTSが13日、韓国・釜山アジアド主競技場で『BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ IN BUSAN』を開催。BTSのデビュー日となる“6月13日”に、会場、オンラインストリーミング、80以上の国・地域でのライブビューイングで世界中のARMY(ファンダム名)と一緒に13周年をお祝いした。
大きなBTSコールと歓声が入り混じる中、360度ステージの中心にBTSが登場し、1曲目となる「Hooligan」からライブはスタート。メンバー一人ひとりのパートがやってくるごとに、大歓声が巻き起こった。
オープニングのコメントでJung Kookは「『‘ARIRANG’ IN BUSAN』最後の日です。きょうは楽しくやりましょうね!」、Vは「釜山での思い出は本当に多いですね。きょうも幸せな思い出を作りましょう」、Jiminは「僕たちきょうが誕生日ですよ。このような意義深い日に、僕が生まれた故郷にきて、ARMYのみなさんに歌って踊って会えるなんて、とても幸せです」と噛み締めた。
SUGAは「13回目の誕生日を迎えて、たくさん祝って頂きましたが、ARMYのみなさんも僕たちのように幸せで気持ちのいい日になれるよう、準備はいいですね?」、Jinは「きょうは、きのう来てる方より盛り上がれますか?本当ですね?大きく叫べ―!」とあおり、j-hopeは「きょうはとても意味のある日ですよね。恋しかった分、もっと大きく歌って踊って、楽しみましょう」、RMは「二度と戻らない、6月13日の13周年、ここの皆さんと一緒に過ごしますが、きょうが永遠に覚えられるよう、楽しくやりましょう」と呼びかけた。
5thアルバム『ARIRANG』の収録曲を中心に構成されたセットリストで、クールなステージを次々と披露していくBTS。中盤からはライブ定番曲、「FAKE LOVE」「MIC Drop」「Burning Up (FIRE)」のパフォーマンスで会場の熱を上げた。
民謡「アリラン」をサンプリングした「Body to Body」では、ARMYらによる「アリラン」の大合唱、そして花火が上がる中、華やかで圧巻の光景を演出。「IDOL」ではフラッグを持ったダンサーとステージの下に降り、外周を練り歩きながら歌唱し、ARMYに近づきパフォーマンス。
終盤では、きのう12日に音源をリリースした、ARMYへの想いを重ねた楽曲「Come Over」を、力強い歌声でパフォーマンス。ペンライトをろうそくに例え、「お誕生日のろうそくが5万本あるね!」と会場全体で、「センイルチュッカハムニダ~」とお誕生日ソングを合唱したり、「Butter」や「Dynamite」では、わちゃわちゃと仲睦まじいグループの姿を見せ、会場の熱気は最高潮となった。
13周年を盛り上げるため、『ARIRANG』収録時は全編英語楽曲「NORMAL」の韓国語バージョン、「One More Night」を釜山公演で初披露。デビュー記念日という特別な日に、ARMYに感謝のプレゼントをした。
公演ごとに楽曲が変わる「ランダム楽曲」コーナーでは、2017年のアルバム『LOVE YOURSELF 承 'Her'』に収録されたJin、Jimin、V、Jung Kookの楽曲「Dimple」、2018年の「BTS FESTA」で発表されたRM、SUGA、j-hopeによる楽曲「DDAENG」をサプライズ披露。続けて「13周年だからやろうね」と「Magic Shop」をARMYと合唱し、会場中温かい歌声に包まれた。
ラストは釜山公演で初披露となった「One More Night」、そして「Into the Sun」で幕を閉じた。
オープニングのコメントでJung Kookは「『‘ARIRANG’ IN BUSAN』最後の日です。きょうは楽しくやりましょうね!」、Vは「釜山での思い出は本当に多いですね。きょうも幸せな思い出を作りましょう」、Jiminは「僕たちきょうが誕生日ですよ。このような意義深い日に、僕が生まれた故郷にきて、ARMYのみなさんに歌って踊って会えるなんて、とても幸せです」と噛み締めた。
SUGAは「13回目の誕生日を迎えて、たくさん祝って頂きましたが、ARMYのみなさんも僕たちのように幸せで気持ちのいい日になれるよう、準備はいいですね?」、Jinは「きょうは、きのう来てる方より盛り上がれますか?本当ですね?大きく叫べ―!」とあおり、j-hopeは「きょうはとても意味のある日ですよね。恋しかった分、もっと大きく歌って踊って、楽しみましょう」、RMは「二度と戻らない、6月13日の13周年、ここの皆さんと一緒に過ごしますが、きょうが永遠に覚えられるよう、楽しくやりましょう」と呼びかけた。
5thアルバム『ARIRANG』の収録曲を中心に構成されたセットリストで、クールなステージを次々と披露していくBTS。中盤からはライブ定番曲、「FAKE LOVE」「MIC Drop」「Burning Up (FIRE)」のパフォーマンスで会場の熱を上げた。
民謡「アリラン」をサンプリングした「Body to Body」では、ARMYらによる「アリラン」の大合唱、そして花火が上がる中、華やかで圧巻の光景を演出。「IDOL」ではフラッグを持ったダンサーとステージの下に降り、外周を練り歩きながら歌唱し、ARMYに近づきパフォーマンス。
終盤では、きのう12日に音源をリリースした、ARMYへの想いを重ねた楽曲「Come Over」を、力強い歌声でパフォーマンス。ペンライトをろうそくに例え、「お誕生日のろうそくが5万本あるね!」と会場全体で、「センイルチュッカハムニダ~」とお誕生日ソングを合唱したり、「Butter」や「Dynamite」では、わちゃわちゃと仲睦まじいグループの姿を見せ、会場の熱気は最高潮となった。
13周年を盛り上げるため、『ARIRANG』収録時は全編英語楽曲「NORMAL」の韓国語バージョン、「One More Night」を釜山公演で初披露。デビュー記念日という特別な日に、ARMYに感謝のプレゼントをした。
公演ごとに楽曲が変わる「ランダム楽曲」コーナーでは、2017年のアルバム『LOVE YOURSELF 承 'Her'』に収録されたJin、Jimin、V、Jung Kookの楽曲「Dimple」、2018年の「BTS FESTA」で発表されたRM、SUGA、j-hopeによる楽曲「DDAENG」をサプライズ披露。続けて「13周年だからやろうね」と「Magic Shop」をARMYと合唱し、会場中温かい歌声に包まれた。
ラストは釜山公演で初披露となった「One More Night」、そして「Into the Sun」で幕を閉じた。











