2026/06/24 12:00
音楽
NEW ME:I・TSUZUMI歌唱の『モアナと伝説の海』劇中歌が配信開始 「私自身も歌っていて心がスッキリ」
実写版『モアナと伝説の海』でモアナ役の日本版声優を務めるME:I・TSUZUMI (C)2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
実写映画版『モアナと伝説の海』(7月31日公開)でモアナ役の日本版声優を務めるTSUZUMI(ME:I)が歌唱する劇中歌「どこまでも 〜How Far I’ll Go〜」のデジタル配信がスタートした。
同映画は、2017年に公開され世界興行収入6億4000万ドルを記録したアニメーション映画『モアナと伝説の海』の実写化作品。監督は映画『ハミルトン』で知られるトーマス・ケイルが務める。音楽はアニメーション版に続き、リン=マニュエル・ミランダ、オペタイア・フォアイ、マーク・マンシーナが担当する。
主人公モアナ役には19歳の新人俳優・キャサリン・ランガイアが抜てきされ、アニメーション版でもマウイ役を務めたドウェイン・ジョンソンが再び同役を演じる。
日本語吹替版ではTSUZUMIがモアナを担当することがきのう発表され、きょうにはTSUZUMIが歌う「どこまでも 〜How Far I’ll Go〜」がリリースされた。解禁イベントで同曲を披露した際には圧倒的な歌声で会場を魅了し、SNSでも話題を呼んでいる。
物語でもキーとなる重要な劇中歌「どこまでも 〜How Far I’ll Go〜」の聴きどころについてTSUZUMIは「モアナの“海へ行きたい”という憧れだけでなく、“島を守りたい”という使命との間で揺れる気持ちが、とても素直に描かれているところです。夢に向かって進みたい気持ちと不安、その両方が詰まっているので、多くの方が自分自身を重ねられる楽曲だと思います。私自身も歌っていて心がスッキリする聴き心地が良い楽曲になっています」とコメントしている。
同曲をはじめとする劇中歌を収録したオリジナルサウンドトラックの国内盤CDが7月31日に発売されることも決定。US版キャストによる楽曲に加え、日本版声優陣が歌唱する日本語楽曲も収録される2枚組仕様となり、US版と日本版の両方の音楽を楽しめる内容となる。収録曲や購入者特典の詳細は後日発表される予定だ。
主人公モアナ役には19歳の新人俳優・キャサリン・ランガイアが抜てきされ、アニメーション版でもマウイ役を務めたドウェイン・ジョンソンが再び同役を演じる。
日本語吹替版ではTSUZUMIがモアナを担当することがきのう発表され、きょうにはTSUZUMIが歌う「どこまでも 〜How Far I’ll Go〜」がリリースされた。解禁イベントで同曲を披露した際には圧倒的な歌声で会場を魅了し、SNSでも話題を呼んでいる。
物語でもキーとなる重要な劇中歌「どこまでも 〜How Far I’ll Go〜」の聴きどころについてTSUZUMIは「モアナの“海へ行きたい”という憧れだけでなく、“島を守りたい”という使命との間で揺れる気持ちが、とても素直に描かれているところです。夢に向かって進みたい気持ちと不安、その両方が詰まっているので、多くの方が自分自身を重ねられる楽曲だと思います。私自身も歌っていて心がスッキリする聴き心地が良い楽曲になっています」とコメントしている。
同曲をはじめとする劇中歌を収録したオリジナルサウンドトラックの国内盤CDが7月31日に発売されることも決定。US版キャストによる楽曲に加え、日本版声優陣が歌唱する日本語楽曲も収録される2枚組仕様となり、US版と日本版の両方の音楽を楽しめる内容となる。収録曲や購入者特典の詳細は後日発表される予定だ。











