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2026/07/13 16:00

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NEW ノルウェー代表ハーランド応援ソングがブレイク W杯活躍で再生数5万%超増

CTID「Haaland (Ha Ha Ha)」ジャケット

 FIFAワールドカップ2026で7得点を挙げる活躍を見せたノルウェー代表FWアーリング・ハーランドを歌った楽曲「Haaland (Ha Ha Ha)」が、世界各地で注目を集めている。日本では、楽曲の再生数がワールドカップ前と比べて5万%を超える伸びを記録した。  ハーランドは自身初のワールドカップで、最初の4試合で7得点を記録。ラウンド16のブラジル戦では2得点を挙げ、ノルウェーを同国史上初のベスト8へ導いた。さらに、この試合で決めた2点目は、FIFAが実施したラウンド16のベストゴール投票で1位に選ばれた。ノルウェーは11日の準々決勝でイングランドに敗れたものの、ハーランドの活躍はピッチ外にも大きな反響を呼んでいる。

 話題となっている「Haaland (Ha Ha Ha)」は、CTIDがハーランドのマンチェスター・シティ加入直後となる2022年8月に発表した約3分のダンス楽曲。CTIDという名前は、マンチェスター・シティのファンの間で使われる「City Till I Die」を連想させるもので、熱心な同クラブのファンによるグループとされている。

 Spotify Chartsによると、同曲は6月30日付のノルウェーのデイリーチャートに200位でランクイン。その後、ハーランドが大会で得点を重ねるのと歩調を合わせるように順位を上げ、7月11日付では19位まで上昇し、トップ20入りを果たした。

 YouTubeなどを含む楽曲の再生数をワールドカップ前後で比較すると、全世界で9,109%増、日本では53,242%増を記録。Spotifyでは現在までに2800万回以上再生され、YouTubeでは公式音源が2500万回、公式ビデオも1749万回を超えている。さらに、同曲を使用したショート動画は約520万本に上り、総再生回数は63億回を超えている。

 この盛り上がりを受け、ユニバーサル ミュージックの公式YouTubeチャンネルでは、日本語訳付き動画も公開された。

 同曲は、ハーランドの名前を「Ha Ha Ha」と連ねる覚えやすいフックを中心とした、スタジアムチャント風のアンセム。歌詞では、父アルフィー氏もマンチェスター・シティでプレーしたこと、ドイツのボルシア・ドルトムントから加入したこと、イングランドのヨークシャーで生まれたノルウェー人であること、そしてマンチェスター・シティでUEFAチャンピオンズリーグ制覇を目指す姿が歌われている。ハーランドは加入初年度の2022/23シーズンに実際に同大会を制し、クラブの3冠達成に貢献した。

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