2026/07/31 12:00
音楽
新浜レオン、“唯一無二”への新たな一歩 全国ツアーファイナルで見せた進化【セットリスト付きライブレポ】
『新浜レオン コンサートツアー 2026 ~New Beginning~』より
新浜レオンが5月30日に自身の地元・千葉県白井市文化会館からスタートした『新浜レオン コンサートツアー 2026 ~New Beginning~』。約2ヶ月にわたり全国9ヶ所を巡ったツアーは7月26日、東京・LINE CUBE SHIBUYAでファイナルを迎えた。デビュー8年目を迎えた新浜レオンは、“唯一無二”を掲げたステージで、歌手としてのさらなる進化と新たな決意を力強く示した。“新たな始まり”を意味する「New Beginning」を掲げ、全公演ソールドアウトの全国ツアー。そのファイナル公演の模様をレポートする。
■“唯一無二”への決意を掲げたツアーファイナル
4月15日にリリースし、オリコン週間演歌・歌謡シングルランキング1位(2026/4/27付)を獲得し、その後も15週連続でTOP10入りを果たしている1st EP「New Beginning」を携え、約2ヶ月間、全国9ヶ所をまわった『新浜レオン コンサートツアー 2026 ~New Beginning~』。タイトルの「New Beginning」には、“新たな始まり”という意味だけではなく、“自分にしかできない唯一無二の新たな挑戦へ踏み出す強い決意”と、“聴いてくれるすべての人の新しい門出に心からのエールを送る”という思いが込められているという。
そんな彼の熱情を表すように、コンサートのスタートは軽快なSEに乗って新浜のラッキーカラーであるグリーンの光線が場内を駆け巡る。観客もグリーンのペンライトで呼応し、期待と興奮が高まる中、ステージ中央の最上段にラメ入りのキラキラ衣装に身を包んだ新浜が姿を現すと、会場の熱気は一気に上昇。2024年の『NHK紅白歌合戦』初出場で披露した「全てあげよう」を情熱的に歌い上げ、メインステージへ伸びるスロープから“膝スラ”を華麗に決める。満席の観客からは割れんばかりの歓声があがり、ファイナル公演が華やかに幕を開けた。
観客の声援を全身で受け止めるように、大きく手を広げ、ステージを右へ左へ移動しながら、新浜は弾ける笑顔で「君を求めて」、次いでスタンドマイクを華麗に扱いながら「離さない 離さない」「炎のKiss」を熱唱。沸き起こるレオンコールを浴びながら、「ファイナル公演へようこそ! 皆様に支えられて今日を迎えられること、本当に感謝しています」と思いの丈を述べると、「今日も1日がんば『レオン!』」「おつか『レオン!』」「ファイナルのこのツアー、盛り上が『レオン!』」とレオンコールで会場の熱をさらに高め、場内が一体感に包まれる中、「一緒に踊りましょう!」と観客の躍動をリード。『日本レコード大賞』優秀作品賞に輝き、2回目の出場となった昨年末の『NHK紅白歌合戦』で披露したTVアニメ『名探偵コナン』のエンディングテーマ「Fun! Fun! Fun!」でステージに登場した16名の子どもたちとともに、腕を上下に振る“WAKI WAKIダンス”を披露した。
その後、場内は暗転し、波音やピアノのソロが流れ、しっとりとしたムードに一転。「レオン」コールに迎えられ、銀ラメのスーツで登場した新浜は、「さよならを決めたのなら」に続き、野口五郎の「私鉄沿線」、テレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」とバラード3曲を披露。経験を積み、深みを増した歌声に観客は酔いしれ、その思いを伝えるように、曲間には温かい拍手と歓声があふれていった。
観客からのエネルギーを受けた新浜は、「今日、会場に入って、早くから(入場を)待ってくださっている皆さんの姿を見て、本当に嬉しくて」と語りながら、感極まり思わず涙声に。会場からの「がんばレオーーン」「大好きだよー」の熱い声援を受けながら、「今回のツアーは今日が最後になりますが、このラストステージはこれからずっと歌い継いでいく僕の歌手人生の中の一歩に過ぎないと思うんです。一歩一歩を丁寧に大切にしていくことがより大きなステージに繋がると信じて、今日の日を新たなスタートとして頑張りたい」と決意を語った。
その後、スツールに腰を掛けると、同ツアーでは北海道は「北酒場」、沖縄は「島人ぬ宝」と、各地でゆかりのある曲を1曲選んで歌ってきたことを紹介。「東京公演では何を歌おうか、非常に悩みまして。で、場所は今日、渋谷ですよね? 東京で渋谷、今何時くらい?」と観客に問いかけ、場内を沸かせた後、鈴木雅之の「渋谷で5時」を披露した。
■歌とダンスで魅了 熱気に包まれた渋谷のステージ
中盤、オレンジの大きな花があしらわれたカラフルなシャツとブルーのパンツに着替えた新浜は、リスペクトしてやまない西城秀樹の「ブルースカイ ブルー」に続き、「New Beginning」に収録されたラテン調の「愛だって、恋だって!撃ち抜いて!」「ガラスのプリンセス」「恋のリズムは二人だけ」を歌唱。観客はペンライトを大きく振って、心地よいリズムと新浜の歌声に身を委ねた。
場内が暗転し、次の曲への期待が高まる中、新浜はシャツを脱ぎ、白のノースリーブ姿に。赤いライトに照らされて、西城秀樹の「傷だらけのローラ」を熱唱すると、その勢いのままステージを右へ左へと動きながら「ギャランドゥ」を全身全霊で歌い上げた。ロングトーン、セクシーかつパワフルなマイクパフォーマンスなど、大スターの名曲を圧倒的な熱量で披露し、自身の7年間の成長を見せつけた。
いよいよコンサートも終盤。ブルーのジャケットを羽織った新浜は、「ジェラシー ~運命にKissをしよう~」を歌いながら客席に下り、感謝を伝えるように観客たちに手を振り、1階の会場を一周。場内に温かい一体感をもたらすと、続く西城秀樹の「YOUNG MAN(Y.M.C.A)」で「Y.M.C.A」の振りを観客と一緒に楽しみ、会場のボルテージは最高潮となった。
東京のダンスクラブに所属する子どもたちがステージや客席に散らばり、NHK『みんなのうた』で今年2月から3月までオンエアされ話題となった「言い訳ナイナー」でさらに熱気を高めると、「最後はやっぱりひとつのハートをみんなで作りたいです!」の掛け声とともに、手でハートを作るキュートな振り付けが話題となった、こっちのけんとが書き下ろした「LOVE しない?」を披露した。「みんなを笑顔にしたい」という思いのもと制作された本楽曲で、フィナーレの会場はハッピーな空気に満ちあふれた。
■新曲初披露と感謝の言葉 さらなる飛躍を誓った夜
アンコールでは、「今までにないロックな曲なので生バンドでお披露目したい」という新浜の希望により、TVアニメ『名探偵コナン』の新オープニングテーマに起用され、7月11日に配信リリースされた「愛のFIRE」を初披露。カメリア色のスリーピースに身を包み、ロックなリズムに乗りながら、マイクを蹴ったり、振り回したり、情熱的なパフォーマンスで観客を魅了した。
さらに本楽曲のミュージックビデオ(MV)をライブで収録したいという新浜の強い希望により、撮影用に再度歌唱。観客は総立ちとなり、緑のペンライトを振って、MV撮影に参加した。そんな観客に「皆さんのおかげで熱く歌えた」と感謝を伝えた後、新浜は「今、こうして元気にステージに立たせてもらえているのも、皆さんお一人お一人のおかげです。心から感謝申し上げます。皆さんありがとうございます」と深々と一礼すると、大きな歓声と拍手に包まれた。「初心を忘れない気持ちであったり、野球の礼儀であったり、体力、感謝、その原点だけは心にとどめながらもどんどん進化して、皆さんにいい意味で、あっと驚くようなパフォーマンスのステージをお届けできるようにこれからも頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします」と力強く今後の決意を語った。
その後、ステージと客席には、東京のダンススタジオに通う子どもたちが再び登場。アニメ『名探偵コナン 犯人の犯沢さん』(2022年放送)のオープニングテーマに起用され、サビのコミカルな“窓拭きダンス”で、ブレイクのきっかけとなった「捕まえて、今夜。」を披露。会場は大きな歓声に包まれた。
そしてファンとの別れを惜しむように、「皆さんと一緒に歩んできた7年間、やっぱり皆でLOVEを作りたいです」と語り、手でハートを作るジェスチャーをレクチャー。「千葉県からスタート LOVE しない?」「北海道でLOVE しない?」など、今まで巡った地を挙げ、「残すは本日東京です。ラスト1回全力でLOVEください! ファイナル東京でLOVE しない?」と盛り上げた後、「LOVE しない?」を熱唱し、双方向で温かいLOVEを交換。「必ず、年末は渋谷に帰ってくるよー。待っていておく『レオン』!」と叫び、コンサートはフィニッシュした。その後も新浜はあふれる感謝を届けるように観客に手を振り続け、観客も熱いパフォーマンスに喝采を送りながら、余韻に浸り続けた。
デビュー8年目、数々の話題を振りまきながら快進撃を続けている新浜が今後、どんな進化を見せていくのか。昨年に続き2度目の全国コンサートツアーを成功させ、“唯一無二”への歩みをさらに力強く刻んだ新浜のこれからに、ますます期待が膨らむ。
取材・文:河上いつ子
<ライブ情報>
『新浜レオン コンサートツアー 2026 ~New Beginning~』
7月26日 東京・LINE CUBE SHIBUYA
【セットリスト】
01 全てあげよう
02 君を求めて
03 離さない 離さない
04 炎のKiss
05 Fun! Fun! Fun!
06 さよならを決めたのなら
07 私鉄沿線
08 時の流れに身をまかせ
09 渋谷で5時
10 ブルースカイ ブルー
11 愛だって、恋だって!撃ち抜いて!
12 ガラスのプリンセス
13 恋のリズムは二人だけ
14 傷だらけのローラ
15 ギャランドゥ
16 ジェラシー ~運命にKissをしよう~
17 YOUNG MAN(Y.M.C.A)
18 言い訳ナイナー
19 LOVE しない?
Encore
01 愛のFIRE
02 愛のFIRE(MV撮影)
03 捕まえて、今夜。
04 LOVE しない?
4月15日にリリースし、オリコン週間演歌・歌謡シングルランキング1位(2026/4/27付)を獲得し、その後も15週連続でTOP10入りを果たしている1st EP「New Beginning」を携え、約2ヶ月間、全国9ヶ所をまわった『新浜レオン コンサートツアー 2026 ~New Beginning~』。タイトルの「New Beginning」には、“新たな始まり”という意味だけではなく、“自分にしかできない唯一無二の新たな挑戦へ踏み出す強い決意”と、“聴いてくれるすべての人の新しい門出に心からのエールを送る”という思いが込められているという。
そんな彼の熱情を表すように、コンサートのスタートは軽快なSEに乗って新浜のラッキーカラーであるグリーンの光線が場内を駆け巡る。観客もグリーンのペンライトで呼応し、期待と興奮が高まる中、ステージ中央の最上段にラメ入りのキラキラ衣装に身を包んだ新浜が姿を現すと、会場の熱気は一気に上昇。2024年の『NHK紅白歌合戦』初出場で披露した「全てあげよう」を情熱的に歌い上げ、メインステージへ伸びるスロープから“膝スラ”を華麗に決める。満席の観客からは割れんばかりの歓声があがり、ファイナル公演が華やかに幕を開けた。
観客の声援を全身で受け止めるように、大きく手を広げ、ステージを右へ左へ移動しながら、新浜は弾ける笑顔で「君を求めて」、次いでスタンドマイクを華麗に扱いながら「離さない 離さない」「炎のKiss」を熱唱。沸き起こるレオンコールを浴びながら、「ファイナル公演へようこそ! 皆様に支えられて今日を迎えられること、本当に感謝しています」と思いの丈を述べると、「今日も1日がんば『レオン!』」「おつか『レオン!』」「ファイナルのこのツアー、盛り上が『レオン!』」とレオンコールで会場の熱をさらに高め、場内が一体感に包まれる中、「一緒に踊りましょう!」と観客の躍動をリード。『日本レコード大賞』優秀作品賞に輝き、2回目の出場となった昨年末の『NHK紅白歌合戦』で披露したTVアニメ『名探偵コナン』のエンディングテーマ「Fun! Fun! Fun!」でステージに登場した16名の子どもたちとともに、腕を上下に振る“WAKI WAKIダンス”を披露した。
その後、場内は暗転し、波音やピアノのソロが流れ、しっとりとしたムードに一転。「レオン」コールに迎えられ、銀ラメのスーツで登場した新浜は、「さよならを決めたのなら」に続き、野口五郎の「私鉄沿線」、テレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」とバラード3曲を披露。経験を積み、深みを増した歌声に観客は酔いしれ、その思いを伝えるように、曲間には温かい拍手と歓声があふれていった。
観客からのエネルギーを受けた新浜は、「今日、会場に入って、早くから(入場を)待ってくださっている皆さんの姿を見て、本当に嬉しくて」と語りながら、感極まり思わず涙声に。会場からの「がんばレオーーン」「大好きだよー」の熱い声援を受けながら、「今回のツアーは今日が最後になりますが、このラストステージはこれからずっと歌い継いでいく僕の歌手人生の中の一歩に過ぎないと思うんです。一歩一歩を丁寧に大切にしていくことがより大きなステージに繋がると信じて、今日の日を新たなスタートとして頑張りたい」と決意を語った。
その後、スツールに腰を掛けると、同ツアーでは北海道は「北酒場」、沖縄は「島人ぬ宝」と、各地でゆかりのある曲を1曲選んで歌ってきたことを紹介。「東京公演では何を歌おうか、非常に悩みまして。で、場所は今日、渋谷ですよね? 東京で渋谷、今何時くらい?」と観客に問いかけ、場内を沸かせた後、鈴木雅之の「渋谷で5時」を披露した。
■歌とダンスで魅了 熱気に包まれた渋谷のステージ
中盤、オレンジの大きな花があしらわれたカラフルなシャツとブルーのパンツに着替えた新浜は、リスペクトしてやまない西城秀樹の「ブルースカイ ブルー」に続き、「New Beginning」に収録されたラテン調の「愛だって、恋だって!撃ち抜いて!」「ガラスのプリンセス」「恋のリズムは二人だけ」を歌唱。観客はペンライトを大きく振って、心地よいリズムと新浜の歌声に身を委ねた。
場内が暗転し、次の曲への期待が高まる中、新浜はシャツを脱ぎ、白のノースリーブ姿に。赤いライトに照らされて、西城秀樹の「傷だらけのローラ」を熱唱すると、その勢いのままステージを右へ左へと動きながら「ギャランドゥ」を全身全霊で歌い上げた。ロングトーン、セクシーかつパワフルなマイクパフォーマンスなど、大スターの名曲を圧倒的な熱量で披露し、自身の7年間の成長を見せつけた。
いよいよコンサートも終盤。ブルーのジャケットを羽織った新浜は、「ジェラシー ~運命にKissをしよう~」を歌いながら客席に下り、感謝を伝えるように観客たちに手を振り、1階の会場を一周。場内に温かい一体感をもたらすと、続く西城秀樹の「YOUNG MAN(Y.M.C.A)」で「Y.M.C.A」の振りを観客と一緒に楽しみ、会場のボルテージは最高潮となった。
東京のダンスクラブに所属する子どもたちがステージや客席に散らばり、NHK『みんなのうた』で今年2月から3月までオンエアされ話題となった「言い訳ナイナー」でさらに熱気を高めると、「最後はやっぱりひとつのハートをみんなで作りたいです!」の掛け声とともに、手でハートを作るキュートな振り付けが話題となった、こっちのけんとが書き下ろした「LOVE しない?」を披露した。「みんなを笑顔にしたい」という思いのもと制作された本楽曲で、フィナーレの会場はハッピーな空気に満ちあふれた。
■新曲初披露と感謝の言葉 さらなる飛躍を誓った夜
アンコールでは、「今までにないロックな曲なので生バンドでお披露目したい」という新浜の希望により、TVアニメ『名探偵コナン』の新オープニングテーマに起用され、7月11日に配信リリースされた「愛のFIRE」を初披露。カメリア色のスリーピースに身を包み、ロックなリズムに乗りながら、マイクを蹴ったり、振り回したり、情熱的なパフォーマンスで観客を魅了した。
さらに本楽曲のミュージックビデオ(MV)をライブで収録したいという新浜の強い希望により、撮影用に再度歌唱。観客は総立ちとなり、緑のペンライトを振って、MV撮影に参加した。そんな観客に「皆さんのおかげで熱く歌えた」と感謝を伝えた後、新浜は「今、こうして元気にステージに立たせてもらえているのも、皆さんお一人お一人のおかげです。心から感謝申し上げます。皆さんありがとうございます」と深々と一礼すると、大きな歓声と拍手に包まれた。「初心を忘れない気持ちであったり、野球の礼儀であったり、体力、感謝、その原点だけは心にとどめながらもどんどん進化して、皆さんにいい意味で、あっと驚くようなパフォーマンスのステージをお届けできるようにこれからも頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします」と力強く今後の決意を語った。
その後、ステージと客席には、東京のダンススタジオに通う子どもたちが再び登場。アニメ『名探偵コナン 犯人の犯沢さん』(2022年放送)のオープニングテーマに起用され、サビのコミカルな“窓拭きダンス”で、ブレイクのきっかけとなった「捕まえて、今夜。」を披露。会場は大きな歓声に包まれた。
そしてファンとの別れを惜しむように、「皆さんと一緒に歩んできた7年間、やっぱり皆でLOVEを作りたいです」と語り、手でハートを作るジェスチャーをレクチャー。「千葉県からスタート LOVE しない?」「北海道でLOVE しない?」など、今まで巡った地を挙げ、「残すは本日東京です。ラスト1回全力でLOVEください! ファイナル東京でLOVE しない?」と盛り上げた後、「LOVE しない?」を熱唱し、双方向で温かいLOVEを交換。「必ず、年末は渋谷に帰ってくるよー。待っていておく『レオン』!」と叫び、コンサートはフィニッシュした。その後も新浜はあふれる感謝を届けるように観客に手を振り続け、観客も熱いパフォーマンスに喝采を送りながら、余韻に浸り続けた。
デビュー8年目、数々の話題を振りまきながら快進撃を続けている新浜が今後、どんな進化を見せていくのか。昨年に続き2度目の全国コンサートツアーを成功させ、“唯一無二”への歩みをさらに力強く刻んだ新浜のこれからに、ますます期待が膨らむ。
取材・文:河上いつ子
<ライブ情報>
『新浜レオン コンサートツアー 2026 ~New Beginning~』
7月26日 東京・LINE CUBE SHIBUYA
【セットリスト】
01 全てあげよう
02 君を求めて
03 離さない 離さない
04 炎のKiss
05 Fun! Fun! Fun!
06 さよならを決めたのなら
07 私鉄沿線
08 時の流れに身をまかせ
09 渋谷で5時
10 ブルースカイ ブルー
11 愛だって、恋だって!撃ち抜いて!
12 ガラスのプリンセス
13 恋のリズムは二人だけ
14 傷だらけのローラ
15 ギャランドゥ
16 ジェラシー ~運命にKissをしよう~
17 YOUNG MAN(Y.M.C.A)
18 言い訳ナイナー
19 LOVE しない?
Encore
01 愛のFIRE
02 愛のFIRE(MV撮影)
03 捕まえて、今夜。
04 LOVE しない?











