2026/08/06 20:30
音楽
NEW FANTASTICS八木勇征&中島颯太、ソロデビュー曲&新曲サプライズ歌唱 『山羊と犬』海外単独ライブへの思い語る【ライブレポート】
『FANTASTICS VOCALIST LIVE 2026 “山羊と犬”』に登場したFANTASTICS(左から)中島颯太、八木勇征
ダンス&ボーカルグループ・FANTASTICSの八木勇征&中島颯太が、5日・6日にライブイベント『LDH DREAM PARK 2026 ~RISE OF THE CHALLENGERS~ presented by LDH PERFECT YEAR 2026』内にて、スペシャルライブ『FANTASTICS VOCALIST LIVE 2026 “山羊と犬”』を開催。自由気ままな“山羊”(八木)と、まっすぐ寄り添う“犬”(中島)という対照的な個性を持つ2人が、それぞれの魅力を持ち寄りながらバンドの生演奏とともに特別なステージを披露した。
同イベントは、LDH JAPANの若手グループやアーティストが中心となり、東京・SGCホール有明にて11日間連続で開催されているライブイベント。“ゆせそた”の初日となる5日、ステージ中央の扉から八木と中島が登場し、息の合ったパフォーマンスと軽快なサウンドで、観客を虜(とりこ)にした。
MCでは、八木が「LDHアーティストが連続でライブをやる中で、こうして自分たちが2日間ライブをさせていただけることが本当にうれしいです。ここにいるみなさんと最高の夏の思い出を作りに来たので、よろしくお願いします!」と満面の笑みでコメント。中島も、多くの応募が寄せられたことへの感謝とともに「絶対に楽しい思い出を作って帰りましょうね」と観客に語りかけ、会場は温かな拍手と歓声に包まれた。
ライブ中盤では、2人が「ずっとカバーしたかった」と想いを寄せていた事務所の先輩・GENERATIONSの楽曲「片想い」を披露。さらに、『LDH PERFECT YEAR』ならではの特別なソロカバー企画として、八木はFlowerの「さよなら、アリス」、中島はHappinessの「We Can Fly」をそれぞれ熱唱し、グループ活動とは一味異なる表現力を発揮した。
トークコーナーでは、FANTASTICSとして初となる海外単独ライブ『FANTASTICS LIVE 2026 in TAIPEI “放大絶”』の開催決定をサプライズ発表。歓声が湧き起こる中、過去に台北でソロファンミーティングを行った経験を持つ八木は「(現地のファンは)歓声もすごいし、大きなリアクションを返してくださるので盛り上がりがすごいんですよ!」と、現地での熱気あふれる体験を興奮気味に回想。中島も、初の台北単独公演に向けた気合いを語り、八木との掛け合いで会場を笑顔にした。
さらに話題は、2人がFANTASTICSのボーカルに選ばれるきっかけとなった『EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 5 ~夢を持った若者達へ~』へ。中島はオーディション時の思い出の曲であるEXILEの「Everlasting Song」を、八木はHYの「366日」を歌い上げ、ボーカリストとしての原点を振り返った。
後半戦では、映画『仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者』の主題歌「Candy Blaze」をアコースティックバージョンでセッション。さらに、八木がソロデビュー曲「GAME CHANGER」を披露し、続いて登場した中島は「『GAME CHANGER』が最高すぎて、『山羊と犬』の“犬”側はどうしたらいいんだろうと考えた結果、この日のために曲を作りました!今回特別に披露したいと思います!」と、本公演のために楽曲を自作してきたことをサプライズで明かした。
サプライズで披露された楽曲は、中島自身が作詞・作曲を手掛けた新曲「MUSIC LOVER」。初披露にもかかわらず、会場では自然と手拍子が巻き起こり、音楽へのまっすぐな想いを歌う中島らしい世界観で会場を包み込んだ。
ラストのMCでは、中島が「今日は本当に最高でした。“山羊と犬”でツアーができたらうれしいです!」と今後の展開へ期待を込めると、八木も「颯太が言ったように、ツアーができたら最高じゃないですか?!みんなでツアー回ろうぜ!今日は本当に幸せでした」と、観客への感謝とともに夢を語った。
11月には神戸国際会館こくさいホールにて追加公演の開催も決定している『FANTASTICS VOCALIST LIVE 2026 “山羊と犬”』。互いの個性を高め合いながら、ボーカリストとして進化を続ける八木と中島、そしてFANTASTICSの今後の挑戦に注目だ。
MCでは、八木が「LDHアーティストが連続でライブをやる中で、こうして自分たちが2日間ライブをさせていただけることが本当にうれしいです。ここにいるみなさんと最高の夏の思い出を作りに来たので、よろしくお願いします!」と満面の笑みでコメント。中島も、多くの応募が寄せられたことへの感謝とともに「絶対に楽しい思い出を作って帰りましょうね」と観客に語りかけ、会場は温かな拍手と歓声に包まれた。
ライブ中盤では、2人が「ずっとカバーしたかった」と想いを寄せていた事務所の先輩・GENERATIONSの楽曲「片想い」を披露。さらに、『LDH PERFECT YEAR』ならではの特別なソロカバー企画として、八木はFlowerの「さよなら、アリス」、中島はHappinessの「We Can Fly」をそれぞれ熱唱し、グループ活動とは一味異なる表現力を発揮した。
トークコーナーでは、FANTASTICSとして初となる海外単独ライブ『FANTASTICS LIVE 2026 in TAIPEI “放大絶”』の開催決定をサプライズ発表。歓声が湧き起こる中、過去に台北でソロファンミーティングを行った経験を持つ八木は「(現地のファンは)歓声もすごいし、大きなリアクションを返してくださるので盛り上がりがすごいんですよ!」と、現地での熱気あふれる体験を興奮気味に回想。中島も、初の台北単独公演に向けた気合いを語り、八木との掛け合いで会場を笑顔にした。
さらに話題は、2人がFANTASTICSのボーカルに選ばれるきっかけとなった『EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 5 ~夢を持った若者達へ~』へ。中島はオーディション時の思い出の曲であるEXILEの「Everlasting Song」を、八木はHYの「366日」を歌い上げ、ボーカリストとしての原点を振り返った。
後半戦では、映画『仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者』の主題歌「Candy Blaze」をアコースティックバージョンでセッション。さらに、八木がソロデビュー曲「GAME CHANGER」を披露し、続いて登場した中島は「『GAME CHANGER』が最高すぎて、『山羊と犬』の“犬”側はどうしたらいいんだろうと考えた結果、この日のために曲を作りました!今回特別に披露したいと思います!」と、本公演のために楽曲を自作してきたことをサプライズで明かした。
サプライズで披露された楽曲は、中島自身が作詞・作曲を手掛けた新曲「MUSIC LOVER」。初披露にもかかわらず、会場では自然と手拍子が巻き起こり、音楽へのまっすぐな想いを歌う中島らしい世界観で会場を包み込んだ。
ラストのMCでは、中島が「今日は本当に最高でした。“山羊と犬”でツアーができたらうれしいです!」と今後の展開へ期待を込めると、八木も「颯太が言ったように、ツアーができたら最高じゃないですか?!みんなでツアー回ろうぜ!今日は本当に幸せでした」と、観客への感謝とともに夢を語った。
11月には神戸国際会館こくさいホールにて追加公演の開催も決定している『FANTASTICS VOCALIST LIVE 2026 “山羊と犬”』。互いの個性を高め合いながら、ボーカリストとして進化を続ける八木と中島、そしてFANTASTICSの今後の挑戦に注目だ。











