2026/08/11 20:03
音楽
Do As Infinity伴都美子、熊本復興へ熱唱 「スポーツと音楽を通して、これからも想いをつなげられたら」
「ファイト!九州デー in 福岡」で熱唱するDo As Infinityの伴都美子 (c)SoftBank HAWKS
福岡ソフトバンクホークスは11日、みずほPayPayドーム福岡で「ファイト!九州デー in 福岡」を開催。「ファイト!九州」発足10年の節目を迎えるなか、熊本を拠点に復興支援活動を続けるDo As Infinityが試合後にライブパフォーマンスを披露した。
「ファイト!九州」は、九州の復興と地域活性化を目的としたプロジェクト。みずほPayPayドーム福岡では、今年4月19日と8月11日の2回にわたって「ファイト!九州デー」が開催され、入場者全員(ビジター応援席を除く)に、アースカラーのスモーキーグリーンを基調とした「ファイト!九州2026ユニフォーム」が配布された。
その記念イベントとして、Do As Infinityがライブパフォーマンスを実施。「Red Re-born」「遠くまで」「陽のあたる坂道」の3曲を熱唱し、スタジアムを大いに盛り上げた。ボーカルの伴都美子は熊本県出身で、現在も熊本を拠点に活動。熊本地震以降、復興支援活動にも継続的に取り組んでいる。
ライブ後、インタビューに応じた伴は、今回の地震について「地震発生時には(熊本の)自宅にいたので、強い揺れを体験して怖かったです」と振り返った。
さらに、「悔しいという気持ちがありながら、自然災害というどうしようもない無力さというか、ここから何年かかるか分からないし、10年前の震災から気持ちが追い付かない部分もあります」と率直な思いを吐露。そのうえで、「少しずつ、できるだけ早く日常生活に戻れることを切に願います」と、今回被災した人々へ思いを寄せた。
10年前に発生した熊本地震・大分地震をきっかけに発足した「ファイト!九州プロジェクト」について、ギターの大渡亮も「九州を一丸となって盛り上げ、励まし合う素晴らしいイベントだと思いました。僕は東京都民ではありますが、今回お邪魔して、九州の強さという部分を感じました」とコメント。イベントを通して感じた九州への思いを語った。
そして伴は、「『ファイト!九州』初めての参加でした。熊本にもホークスファンがたくさんいます。スポーツと音楽を通して、これからも想いをつなげられたらと思います」と、熊本の人々、そしてホークスファンへメッセージを送った。
その記念イベントとして、Do As Infinityがライブパフォーマンスを実施。「Red Re-born」「遠くまで」「陽のあたる坂道」の3曲を熱唱し、スタジアムを大いに盛り上げた。ボーカルの伴都美子は熊本県出身で、現在も熊本を拠点に活動。熊本地震以降、復興支援活動にも継続的に取り組んでいる。
ライブ後、インタビューに応じた伴は、今回の地震について「地震発生時には(熊本の)自宅にいたので、強い揺れを体験して怖かったです」と振り返った。
さらに、「悔しいという気持ちがありながら、自然災害というどうしようもない無力さというか、ここから何年かかるか分からないし、10年前の震災から気持ちが追い付かない部分もあります」と率直な思いを吐露。そのうえで、「少しずつ、できるだけ早く日常生活に戻れることを切に願います」と、今回被災した人々へ思いを寄せた。
10年前に発生した熊本地震・大分地震をきっかけに発足した「ファイト!九州プロジェクト」について、ギターの大渡亮も「九州を一丸となって盛り上げ、励まし合う素晴らしいイベントだと思いました。僕は東京都民ではありますが、今回お邪魔して、九州の強さという部分を感じました」とコメント。イベントを通して感じた九州への思いを語った。
そして伴は、「『ファイト!九州』初めての参加でした。熊本にもホークスファンがたくさんいます。スポーツと音楽を通して、これからも想いをつなげられたらと思います」と、熊本の人々、そしてホークスファンへメッセージを送った。











