2026/11/01 04:00
音楽
NEW A.B.C-Z、ファンへの“愛”と“感謝” 来年のデビュー15周年に向け「気合い入れていきます」
『A.B.C-Z Concert Tour 2026 The Way of L.O.V-E』公演前囲み取材
4人組グループ・A.B.C-Z(橋本良亮、戸塚祥太、五関晃一、塚田僚一)が10月31日、東京ガーデンシアターで『A.B.C-Z Concert Tour 2026 The Way of L.O.V-E』を開催。公演前の囲み取材で来年のデビュー15周年を前に、ファンに対する感謝の気持ちを改めて語った。
2027年2月1日でデビュー15周年を迎える中、今回のツアーでは“愛”が一つのメインテーマに。戸塚は自身にとっての愛を「皆さんと会える時間。もう、全部のラブが詰まっています」とファンに対する思いの深さを語った。橋本も「お客さんにやっぱり助けられてる」としみじみ。「お客さんのおかげで、いろんなバリエーション、ステージングができるので。お客さんからの愛をもらってる」と感謝を伝えた。
また塚田はこれまでの活動を振り返り、メンバーとしても一人一人の役割が確立されてきたと語る。「担当とか特別話し合ってるわけではないんですけど、空気感で『これやる』みたいな」と互いに信頼し合う関係性を語った。五関もお互いの意見にしっかりと耳を傾ける姿勢に「愛として僕は感じますね」と話し「同じ方向を向けている」と言葉に力を込めた。
橋本は15周年に向けて「4人でこれからも一生懸命、ステージに立って恩返しする」とした上で「15周年に向けてA.B.C-Z、気合い入れていきますので。ついてきてほしいです」とファンに呼びかけた。
今回はグループ新体制となった2024年より展開してきた「守破離」の集大成となる「離」を描くツアー。そして新体制となり、3度目となる今回のツアーは「現在の A.B.C-Z」を体現する。
これまでのグループイメージから良い意味で離れ、現在のA.B.C-Zが提示する音楽ジャンル「ミクスチャーリバイバル」を軸に、歩んできた道を「愛」として届ける。
また塚田はこれまでの活動を振り返り、メンバーとしても一人一人の役割が確立されてきたと語る。「担当とか特別話し合ってるわけではないんですけど、空気感で『これやる』みたいな」と互いに信頼し合う関係性を語った。五関もお互いの意見にしっかりと耳を傾ける姿勢に「愛として僕は感じますね」と話し「同じ方向を向けている」と言葉に力を込めた。
橋本は15周年に向けて「4人でこれからも一生懸命、ステージに立って恩返しする」とした上で「15周年に向けてA.B.C-Z、気合い入れていきますので。ついてきてほしいです」とファンに呼びかけた。
今回はグループ新体制となった2024年より展開してきた「守破離」の集大成となる「離」を描くツアー。そして新体制となり、3度目となる今回のツアーは「現在の A.B.C-Z」を体現する。
これまでのグループイメージから良い意味で離れ、現在のA.B.C-Zが提示する音楽ジャンル「ミクスチャーリバイバル」を軸に、歩んできた道を「愛」として届ける。











