2026年8月10日(月)
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【美川憲一&瀬川瑛子】名曲&テレビ初披露デュエット曲も!『鶴瓶のええ歌やなぁ』8月13日(木)よる8時00分
BS11は、8月13日(木)よる8時00分~8時57分に、ゲストの歌声からトークまでたっぷり楽しめる大人の歌謡&トーク番組、『鶴瓶のええ歌やなぁ』(MC:笑福亭鶴瓶、八木亜希子)を放送いたします。
今回のゲストは、同じレコード会社の先輩・後輩である美川憲一さん&瀬川瑛子さん。
「さそり座の女」や「命くれない」といった名曲のほか、デュエット曲「ふたりが一番」をテレビ初披露!プライベートでも親交のある美川さん・瀬川さんの抜群のコンビネーションに、美川さんの"おだまり"も飛び出し、終始楽しいトークが繰り広げられます。また、病や困難を経験しながらも歌い続ける二人がその思いを語ります。
●美川さんに歌っていただくのは、瀬川さんにとっても印象深い曲だという名曲「さそり座の女」や、当時「この曲は好きではないから歌えない」とふてくされながらレコーディングしたことが評価されたという「柳ヶ瀬ブルース」。瀬川さんが披露するのは、長い低迷期の末、歌手人生最大のヒット曲となった「命くれない」です。ネットで購入した大漁旗を3枚使用しているという、瀬川さんの特注の衣装にも注目です。
●さらに、秋元康さんが作詞をした1993年リリースのデュエット曲「ふたりが一番」をテレビ初歌唱!当時、レコーディングも別々で行ったそうで、今回番組で一緒に歌えることを喜ぶお二人でした。
●声帯に嚢胞(のうほう)ができ、突然思うように声が出なくなってしまった瀬川さん。「命くれない」の低音が出にくくなるなど、を手術に踏み切るまでの悩みを語ります。一方、心臓の病を患い、検査をしたことがきっかけでをパーキンソン病が判明した美川さん。復帰ステージで披露したのは、生きることの尊さを表現したシャンソンの名曲「生きる」。以前からコンサートで披露していたそうですが、病気を経験したことで、より深く歌えるようになったそう。さらに、を「こういう歌に出会えてよかった。死ぬまでこの歌を歌う」と宣言。「素晴らしい、しみる」と感激する鶴瓶さんに「(年を重ねると)もっと もっとしみるようになります」と予言する美川さんでした。
美川憲一 歌唱曲
♪ さそり座の女
♪ 柳ケ瀬ブルース
♪ 生きる
♪ これで良しとする(新曲)
瀬川瑛子 歌唱曲
♪ 命くれない
♪ バラ色のタンゴ(新曲)
美川憲一 & 瀬川瑛子 デュエット
♪ ふたりが一番
「鶴瓶のええ歌やなぁ」番組HP:https://www.bs11.jp/entertainment/eeuta/
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