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2026年4月27日(月)

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【出演者第2弾発表】MCに黒木瞳が登場!宝塚レジェンドスター 凰稀かなめ 紅ゆずる 出演決定!昭和100年を彩った名曲100選発表&リクエスト募集開始!『TOKYO FM/BS11 presents 昭和100周年記念 昭和ゴールデンHITS 100 in Orchestra ~宝塚レジェンドスターたちが歌う昭和の名曲!~』

【出演者第2弾発表】MCに黒木瞳が登場!宝塚レジェンドスター 凰稀かなめ 紅ゆずる 出演決定!昭和100年を彩った名曲100選発表&リクエスト募集開始!『TOKYO FM/BS11 presents  昭和100周年記念 昭和ゴールデンHITS 100 in Orchestra ~宝塚レジェンドスターたちが歌う昭和の名曲!~』

昭和100周年を記念し、日本の名曲を熱唱!
宝塚歌劇団トップ男役OGレジェンドスターたちと日本が誇るレジェンドシンガーが、
音楽の殿堂・日本武道館に集う一夜限りのメモリアルコンサート!

BS11とTOKYO FMは、昭和100周年を記念し、心に残るメロディーを多くの人々と共有するべく、日本が生んだ昭和100年を代表する名曲100曲を独自に厳選。この心の残る名曲たちを、昭和の歴史とともに日本の音楽エンタテインメントショーの文化の一翼を担ってきた宝塚歌劇団トップ男役OGレジェントスターたちと、ソロシンガーとして同時代に心に残る名曲を生み出したレジェンドゲストが、今や様々なアーティストが音楽ライブ・コンサートの殿堂として目指す日本武道館に集い、5月30日(土)17時より『昭和ゴールデンHITS 100 in Orchestra』と題して、未来に馳せた夢のコンサートを開催する運びとなりました。

すでに第1弾出演として、芸能生活55周年を迎えた麻実れいをはじめ、剣幸涼風真世一路真輝真琴つばさ姿月あさと湖月わたる彩輝なおといった宝塚歌劇団歴代トップ男役OGレジェントスター。そして、レジェンドゲストとして、「わたしの城下町」「瀬戸の花嫁」などの数々のヒット曲を歌うトップシンガー・小柳ルミ子の出演を発表していますが、新たに第2弾発表として、宝塚歌劇団月組トップ娘役として活躍した後、女優として日本アカデミー賞最優秀主演女優賞などの受賞歴をもち、「日本レコード大賞」「FNS歌謡祭」「音楽チャンプ」などの司会経験を持つ黒木瞳がMCとして登場することが決定。また<宝塚レジェンドスター>として、宝塚歌劇団宙組トップ男役で活躍後、文化庁芸術祭賞新人賞を受賞するなど高い評価を得て注目の凰稀かなめ、宝塚歌劇団星組トップ男役で活躍後に女優として活躍する紅ゆずるの出演も決定しました。

黒木瞳

黒木瞳 メッセージ
この度、尊敬する先輩後輩の方々が昭和名曲を歌われるステージのMCをさせていただくこととなり、大変光栄に思っております。昭和名曲に酔いしれる一夜となることでしょう。一曲の歌には奥深い物語があり、勇気や笑顔を与えてくれる"歌の力"があります。皆様からのリクエストもとても楽しみにしております。宝塚の名曲に痺れるように、昭和の名曲にレジェンド方がどう挑まれるのか、きっと素晴らしい"歌の力"で癒されることと思います。このひとときを皆様とご一緒に共有できる幸せを、私も味わいたいと思っております。

凰稀かなめ

凰稀かなめ メッセージ
昭和の時代を生きたのは、たった数年ですが、誰もが聞き覚えのある名曲が溢れる時代だったのは間違いないですよね。平成、令和と若い世代の⽅に歌い繋がれていく名曲を、日本武道館という素晴らしい場所で皆さんと一緒に過ごせるのを楽しみにしております。

紅ゆずる

紅ゆずる メッセージ
昭和、平成と時代を彩ってきた名曲の数々を、初めて立たせていただく日本武道館という特別な舞台で、しかもオーケストラの豊かな響きと、素晴らしく豪華なキャストの皆様とご一緒できることをとても楽しみにしております。心に残るひとときを皆様と共有できるよう、大切に丁寧に歌わせていただきたいと思っています。


【昭和ゴールデンHITS 100
歌ってほしい!あなたが選ぶ昭和の名曲リクエスト&エピソード大募集!】

さらに、日本が生んだ昭和100年を代表する名曲100曲も発表。この100曲の中から、リスナーの皆さんの聴きたい曲をエピソードと共に大募集。投票が多かった曲を、コンサート当日にTOP10として発表し、<宝塚レジェンドスター>の皆さんの歌唱で披露します。

応募先URL https://forms.gle/jpdSmHAsW21CEydWA
募集期間:2026年4月25日(土)17:00~2026年5月6日(水・振休)23:59まで
*公式サイトからも投票できます。

【昭和ゴールデンHITS 100 名曲100選】

  • 上を向いて歩こう / 坂本九(1961年)
  • あの素晴らしい愛をもう一度 / 加藤和彦・北山修(1971年)
  • さらば恋人 / 堺正章(1971年)
  • また逢う日まで / 尾崎紀世彦(1971年)
  • 翼をください / 赤い鳥(1971年)
  • 瀬戸の花嫁 / 小柳ルミ子(1972年)
  • 喝采 / ちあきなおみ(1972年)
  • 神田川 / 南こうせつとかぐや姫(1973年)
  • 心の旅 / チューリップ(1973年)
  • 落陽 / 吉田拓郎(1973年)
  • 学園天国 / フィンガー5(1974年)
  • 22才の別れ / 風(1975年)
  • シクラメンのかほり / 布施明(1975年)
  • 木綿のハンカチーフ / 太田裕美(1975年)
  • なごり雪 / イルカ(1975年)
  • 卒業写真 / ハイ・ファイ・セット(1975年)
  • 時代 / 中島みゆき(1975年)
  • 北の宿から / 都はるみ(1975年)
  • 酒と泪と男と女 / 河島英五(1976年)
  • 勝手にしやがれ / 沢田研二(1977年)
  • 津軽海峡・冬景色 / 石川さゆり(1977年)
  • UFO / ピンク・レディー(1977年)
  • 大空と大地の中で / 松山千春(1977年)
  • いい日旅立ち / 山口百恵(1978年)
  • かもめが翔んだ日 / 渡辺真知子(1978年)
  • HERO(ヒーローになる時、それは今) / 甲斐バンド(1978年)
  • みずいろの雨 / 八神純子(1978年)
  • プレイバックPart2 / 山口百恵(1978年)
  • YOUNG MAN (Y.M.C.A.) / 西城秀樹(1979年)
  • 関白宣言 / さだまさし(1979年)
  • 贈る言葉 / 海援隊(1979年)
  • 異邦人 / 久保田早紀(1979年)
  • 大都会 / クリスタルキング(1979年)
  • サヨナラ / オフコース(1979年)
  • 舟唄 / 八代亜紀(1979年)
  • おもいで酒 / 小林幸子(1979年)
  • 魅せられて / ジュディ・オング(1979年)
  • 不思議なピーチパイ / 竹内まりや(1980年)
  • 昴 -すばる- / 谷村新司(1980年)
  • ダンシング・オールナイト / もんた&ブラザーズ(1980年)
  • 恋人よ / 五輪真弓(1980年)
  • 青い珊瑚礁 / 松田聖子(1980年)
  • ルビーの指環 / 寺尾聰(1981年)
  • 守ってあげたい / 松任谷由実(1981年)
  • セーラー服と機関銃 / 薬師丸ひろ子(1981年)
  • もしもピアノが弾けたなら / 西田敏行(1981年)
  • 北酒場 / 細川たかし(1982年)
  • 聖母たちのララバイ / 岩崎宏美(1982年)
  • 待つわ / あみん(1982年)
  • YES MY LOVE / 矢沢永吉(1982年)
  • 恋人も濡れる街角 / 中村雅俊(1982年)
  • 夢芝居 / 梅沢富美男(1982年)
  • 初恋 / 村下孝蔵(1983年)
  • ワインレッドの心 / 安全地帯(1983年)
  • め組の人 / ラッツ&スター(1983年)
  • 悲しみがとまらない / 杏里(1983年)
  • I LOVE YOU / 尾崎豊(1983年)
  • 2億4千万の瞳 / 郷ひろみ(1984年)
  • 涙のリクエスト / チェッカーズ(1984年)
  • ff (フォルティシモ) / HOUND DOG(1985年)
  • もうひとつの土曜日 / 浜田省吾(1985年)
  • フレンズ / レベッカ(1985年)
  • DESIRE -情熱- / 中森明菜(1986年)
  • My Revolution / 渡辺美里(1986年)
  • 時の流れに身をまかせ / テレサ・テン(1986年)
  • 天城越え / 石川さゆり(1986年)
  • Get Wild / TM NETWORK(1987年)
  • 乾杯 / 長渕剛(1988年)
  • M / プリンセス プリンセス(1989年)
  • 目を閉じておいでよ / BARBEE BOYS(1989年)
  • 川の流れのように / 美空ひばり(1989年)
  • 少年時代 / 井上陽水(1990年)
  • 壊れかけのRadio / 徳永英明(1990年)
  • 愛は勝つ / KAN(1990年)
  • ラブ・ストーリーは突然に / 小田和正(1991年)
  • SAY YES / CHAGE&ASKA(1991年)
  • どんなときも。 / 槇原敬之(1991年)
  • 君がいるだけで / 米米CLUB(1992年)
  • 揺れる想い / ZARD(1993年)
  • Tomorrow never knows / Mr.Children(1994年)
  • ロビンソン / スピッツ(1995年)
  • LOVE PHANTOM / B'z(1995年)
  • LA・LA・LA LOVE SONG / 久保田利伸(1996年)
  • 田園 / 玉置浩二(1996年)
  • DEPARTURES / globe(1996年)
  • CAN YOU CELEBRATE? / 安室奈美恵(1997年)
  • White Love / SPEED(1997年)
  • 夜空ノムコウ / SMAP(1998年)
  • First Love / 宇多田ヒカル(1999年)
  • Everything / MISIA(2000年)
  • 涙そうそう / 夏川りみ(2001年)
  • 小さな恋のうた / MONGOL800(2001年)
  • 世界に一つだけの花 / SMAP(2003年)
  • ハナミズキ / 一青窈(2004年)
  • 瞳をとじて / 平井堅(2004年)
  • 奏(かなで) / スキマスイッチ(2004年)
  • 栄光の架橋 / ゆず(2004年)
  • 粉雪 / レミオロメン(2005年)
  • マリーゴールド / あいみょん(2018年)
  • Lemon / 米津玄師(2018年)

昭和100年のメモリアルを、昭和100年を代表する名曲、宝塚歌劇団レジェンドスターたちと日本が誇るレジェンドシンガーたちによる歌声と共に、一夜限りの夢のオーケストラ・エンタメコンサートで祝います。


【公演概要】
公演名称
TOKYO FM/BS11 presents 昭和100周年記念
昭和ゴールデンHITS 100 in Orchestra
~宝塚レジェンドスターたちが歌う昭和の名曲!~
開催日時
2026年5月30日(土) 開場16:00 / 開演17:00
会場
日本武道館(東京都千代田区北の丸公園2-3)
出演
<宝塚レジェンドスター>
麻実れい、剣幸、涼風真世、一路真輝、真琴つばさ、姿月あさと、湖月わたる、
彩輝なお、凰稀かなめ、紅ゆずる
<レジェンドゲスト>
小柳ルミ子
<MC>
黒木瞳
<管弦楽>
ゴールデンHITSスペシャルオーケストラ
チケット料金
SS席(アリーナ・1階スタンド前方)15,000円
S席(1階スタンド・2階スタンド前方)12,000円 / A席(2階スタンド)8,000円  (全席指定・税込み)
※未就学児童入場不可。
※車椅子スペースご希望の方は、S席チケット購入後サンライズプロモーションまでお問い合わせください。
※ご購入後の返金・クレーム及びお席の振替は一切お受けできません。
※未成年のお客様は、必ず保護者の承諾を得てからチケットを購入いただき、ご来場ください。
※発表内容は状況に応じて、予告なく変更となる場合があります。
※会場に配信、記録、取材のための撮影が入ります。
  撮影した映像や写真は メディアなどで使用する可能性がございます。あらかじめご了承ください。
※転売、譲渡など、営利目的のご購入は固くお断りいたします。
チケット販売
●オフィシャル先行受付中(先着)= 2026年4月26日(日)23:59まで
●プリセール先行(先着)= 2026年4月27日(月)18:00 ~ 2026年5月5日(火・祝)23:59
➡販売プレイガイド チケットぴあ[WEB]https://w.pia.jp/t/showa-100/
●一般発売開始日時 = 2026年5月11日(月)10:00
お問い合わせ
サンライズプロモーション 0570-00-3337(平日12:00~15:00)
公式サイト
https://showa.goldenhits.jp/
公式X
@GoldenHitsJP  #昭和ゴールデンHIT
主催
TOKYO FM/BS11/プロデュースNOTE
制作協力
ミューベンツ・ジャパン
運営協力
サンライズプロモーション

■TOKYO FM 特別番組
コンサート開催を記念して、TOKYO FMにて、5月6日(水・振休)15:00~16:50に特別番組を放送。
昭和100年を代表する名曲100曲の楽曲紹介や一般聴衆者から最も聞きたい上位10曲をネット投票で選んでいただき、コンサート当日にオーケストラの生演奏と共に名曲カウントダウンとしてコンサートで披露します。

【出演者プロフィール】

<ナビゲーター>

麻実れい(あさみ・れい)

麻実れい(あさみ・れい)
3月11日生まれ、東京都出身。1970年、宝塚歌劇団入団。『ハロー・タカラヅカ』で初舞台を踏む。雪組男役トップスターとして活躍し、1985年に退団。以降、ミュージカル、古典、翻訳劇、など多くの話題作に出演。これまでに読売演劇大賞最優秀女優賞を2度(1996年、2011年)、日本アカデミー賞優秀助演女優賞(2001年)を受賞。また、紫綬褒章、旭日小綬章受章。さらに、2023年には日本芸術院会員に選出される。

<メッセージ> 4/20既出
昭和...私が生まれ育った時代。青春を宝塚で過ごさせていただいた懐かしい時代です。この昭和を彩った数々の名曲をオーケストラによって綴っていく素敵なコンサート。皆様のそれぞれの人生にも思い出と共に忘れられない歌があったのでは...。当時を振り返り、昭和という夢に満ちた素敵な時代に思いを馳せていただけたなら幸せです。それでは私も皆様とご一諸にこのステージ楽しみたいと思っています。どうぞ宜しく!

<参加アーティスト>

剣幸(つるぎ・みゆき)

剣幸(つるぎ・みゆき)
3月2日生まれ、富山県出身。1974年、宝塚歌劇団入団。1985年より月組男役トップスターとなり、数々の名作を残す。『ミー・アンド・マイガール』は宝塚史上初めての1年間の続演という異例の記録を樹立した。1990年に退団し、以降、舞台・映画・TVと幅広く活動している。「宝塚歌劇の殿堂」顕彰者としてだけでなく、菊田一夫演劇賞(1993年)、読売演劇大賞優秀女優賞(2009年、2013年)を受賞。

<メッセージ> 4/20既出
私の人生の半分は"昭和"でした。昭和という時代に、そして今も残る名曲に育てられました。昔とは違い、今は人々のニーズに合わせた多種多様な歌があり、その聞き方も進化しています。でも、どんなに時代が変わろうと、歌に励まされ、勇気をもらい、歌が寄り添ってくれることは、ずっと変わっていません。世界の共通言語だと思います。何を歌わせていただけるか楽しみですし、皆さんの想い出が鮮やかに蘇ってくると嬉しいです。

涼風真世(すずかぜ・まよ)

涼風真世(すずかぜ・まよ)
9月11日生まれ、宮城県出身。1981年、宝塚歌劇団入団。1990年より月組男役トップスターとなり、1993年に退団。代表作は「ベルサイユのばら」(オスカル役)「PUCK」(パック役)等。その後、舞台を中心に映像、声優、歌手としても幅広く活躍。45周年を記念してビルボードライブ横浜に続きビルボードライブ大阪で開催予定。菊田一夫演劇賞(2008年)を受賞。

<メッセージ> 4/20既出
昭和の名曲の数々は青春を共に過ごした相棒のような存在...です。メロディーを聴くだけであの頃の記憶が、思い出が瞬時によみがえる...今回はどんな名曲に再会できるのでしょうか...とても楽しみです。大切に歌わせていただきます。

一路真輝(いちろ・まき)

一路真輝(いちろ・まき)
1月9日生まれ、愛知県出身。1982年、宝塚歌劇団入団。1993年より雪組トップスターとなり、1996年日本初演となる『エリザベート』で退団。同年に、東宝ミュージカル『王様と私』で女優としてのスタートを飾る。その後もミュージカルや舞台、コンサートなどを中心に幅広く活躍。菊田一夫演劇賞(1996年)、読売演劇大賞優秀女優賞(2004年)、松尾芸能賞優秀賞(2016年)を受賞。

<メッセージ> 4/20既出
今年は昭和元年から100年というメモリアルな年!その時代に歌い継がれてきた名曲をオーケストラをバックに歌わせていただけるということがとても嬉しく、楽しみです。昭和と言えばやはり子供の頃に歌って踊った(笑)ピンク・レディーから始まり思い出は尽きません。どんな曲が選ばれるのか、コンサート当日が楽しみです。皆様と一緒に素敵な音楽の時間を過ごせますように...。

真琴つばさ(まこと・つばさ)

真琴つばさ(まこと・つばさ)
11月25日生まれ、東京都出身。1985年、宝塚歌劇団入団。1997年より月組トップスターに就任。1998年5月、TAKARAZUKA1000days劇場『WEST SIDE STORY』、2001年1月、東京宝塚劇場『いますみれ花咲く/愛のソナタ』にて二劇場のこけら落とし公演主演を務める。2001年7月、退団。退団後は、歌手、舞台、テレビ、ラジオなど幅広く活動。

<メッセージ> 4/20既出
2歳に満たない私が、初めて歌い踊ったのが「真赤な太陽」だと最近知りました。ランドセルを背負い始めたころ流行った「また逢う日まで」を始め、幼いながらいつの間にか自分の中に染み込んだ、昭和の曲たちの存在の大きさに驚かされることがあります。沢田研二さんの曲をカバーさせていただいたことも、私の宝物です。
日本武道館が完成した年、私は生まれました。

姿月あさと(しづき・あさと)

姿月あさと(しづき・あさと)
3月14日生まれ、大阪府出身。1987年、宝塚歌劇団入団。1998年、宙組の立ち上げメンバーに選ばれ、初代トップスターに就任。2000年に退団。退団後は、ソロ・ヴォーカリストとして、コンサートやミュージカルなど音楽を中心に活動し、宝塚歌劇団の周年イベントやセルフプロデュースのコンサートをはじめ、クラシックから歌謡曲、タンゴ、シャンソンまでジャンルにとらわれない全方位にわたり表現を続けている。

<メッセージ> 4/20既出
『昭和ゴールデンHITS 100 in Orchestra』にオーケストラの皆さんの演奏で、久しぶりの武道館で歌うことができ、光栄です。宝塚OGの皆さんやレジェンドシンガーの方々とご一緒に大好きな昭和歌謡をお客様と共に楽しみたいと思います。
「昴」は芸能生活20周年記念のシンフォニックコンサートの際に、サントリーホールにてフルオーケストラで歌った思い出の曲です。谷村新司さんとも面識があり、思い出深い曲です。そして、「異邦人」は大好きな曲で自分のコンサートでもよく歌います。今回もオーケストラとの共演で歌うことができ、大変、嬉しく思います。

湖月わたる(こづき・わたる)

湖月わたる(こづき・わたる)
6月28日生まれ、埼玉県出身。1989年、宝塚歌劇団入団。2003年、星組トップスターに就任となり、2003年に行われた大劇場お披露目公演『王家に捧ぐ歌』は文化庁芸術祭演劇部門優秀賞を受賞。2006年に退団。退団後は、多数のブロードウェイミュージカルや音楽劇、舞台に出演ほか、ダンス公演やコンサートなど活動の場を広げている。

<メッセージ> 4/20既出
私にとって昭和・平成の名曲は青春そのものです。宝塚退団前のリサイタルでは「壊れかけのRadio」「少年時代」などを歌い踊り、2018年に出演した「キセキのうた」は、松任谷由実さんの楽曲で綴られていました。今回は人生初の武道館。憧れの舞台で心を込めて歌います。

彩輝なお(あやき・なお)

彩輝なお(あやき・なお)
1月7日生まれ、神奈川県出身。1990年、宝塚歌劇団入団。月組・星組・専科を経て2004年に月組トップスターに就任。端正でミステリアスな美貌と気品ある舞台姿で人気を集め、『エリザベート』トート役など多くの代表作を残した。2005年に退団後は女優として舞台を中心に活躍し、幅広いジャンルで存在感を発揮。歌・ダンス・芝居のバランスに優れ、近年もコンサートやストレートプレイまで活動の幅を広げ続けている。

<メッセージ> 4/20既出
昭和の歌といえば子供の頃から慣れ親しみがあり、成長過程それぞれに思い出があります。懐かしさに触れられる曲も多いので皆様と一緒に楽しみたいと思います!

<宝塚レジェンドスター>

凰稀かなめ(おうき・かなめ)

凰稀かなめ(おうき・かなめ)
9月4日生まれ、神奈川県出身。2000年、宝塚歌劇団入団。雪組・星組を経て2011年に宙組の配属となり、2012年に宙組トップスターに就任。2015年に退団後は女優として舞台・ドラマ・映画で幅広く活躍し、2018年には文化庁芸術祭賞新人賞を受賞するなど高い評価を得ている。

<メッセージ>
昭和の時代を生きたのは、たった数年ですが、誰もが聞き覚えのある名曲が溢れる時代だったのは間違いないですよね。平成、令和と若い世代の⽅に歌い繋がれていく名曲を、日本武道館という素晴らしい場所で皆さんと一緒に過ごせるのを楽しみにしております。

紅ゆずる(くれない・ゆずる)

紅ゆずる(くれない・ゆずる)
8月17日生まれ、大阪府出身。2002年、宝塚歌劇団入団。長身と華やかな存在感で2016年に星組トップスターへ就任。2019年の退団後は、舞台・ドラマ・コンサートなどで女優として幅広く活躍を続けている。

<メッセージ>
昭和、平成と時代を彩ってきた名曲の数々を、初めて立たせていただく日本武道館という特別な舞台で、しかもオーケストラの豊かな響きと、素晴らしく豪華なキャストの皆様とご一緒できることをとても楽しみにしております。心に残るひとときを皆様と共有できるよう、大切に丁寧に歌わせていただきたいと思っています。

<レジェンドゲスト>

小柳ルミ子(こやなぎ・るみこ)

小柳ルミ子(こやなぎ・るみこ)
7月2日生まれ、福岡県出身。宝塚音楽学校を首席で卒業後、1970年にNHK朝ドラ『虹』で女優デビュー。1971年「わたしの城下町」で歌手デビューし160万枚超の大ヒットを記録、第13回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞 。翌年「瀬戸の花嫁」で日本歌謡大賞を受賞し、1970年代を代表する人気歌手として活躍。女優としても高く評価され、映画『誘拐報道』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞(1982)、『白蛇抄』で最優秀主演女優賞(1983)を受賞 。NHK紅白歌合戦には18年連続出場し、現在も歌手・女優として幅広く活動を続けている。

<MC>

黒木瞳(くろき・ひとみ)

黒木瞳(くろき・ひとみ)
10月5日生まれ、福岡県出身1981年、宝塚歌劇団入団。月組トップ娘役として活躍後、1985年に退団。退団後、翌年映画デビュー。日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。「失楽園」では第21回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞、報知新聞主演女優賞など多数受賞。「破線のマリス」では日本映画批評家大賞女優賞受賞、映画「東京タワー」テレビ「ザ・ロイヤルファミリー」など、多方面で活躍。「日本レコード大賞」「FNS歌謡祭」「音楽チャンプ」などの司会経験を持つ。

<メッセージ>
この度、尊敬する先輩後輩の方々が昭和名曲を歌われるステージのMCをさせていただくこととなり、大変光栄に思っております。昭和名曲に酔いしれる一夜となることでしょう。一曲の歌には奥深い物語があり、勇気や笑顔を与えてくれる"歌の力"があります。皆様からのリクエストもとても楽しみにしております。宝塚の名曲に痺れるように、昭和の名曲にレジェンド方がどう挑まれるのか、きっと素晴らしい"歌の力"で癒されることと思います。このひとときを皆様とご一緒に共有できる幸せを、私も味わいたいと思っております。

◆BS11トピックス編集部

じゅういっちゃん 「BS11トピックス」では、全国無料放送のBS11(ビーエスイレブン)の番組情報やイベント情報、キャンペーン情報など、編集部が厳選したBS11に関する様々な情報を皆様にお届けします。

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