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劇場版 機動戦士ガンダムI

©創通・サンライズ

劇場版 機動戦士ガンダムI

番組紹介

「機動戦士ガンダム」の劇場用3部作第1弾。TV版の第1~13話を再編集し、アムロがガンダムのパイロットとして、ホワイトベースの戦闘要員になる導入部から、地球への降下、連邦軍基地にたどり着けない苦難の旅、ジオン公国のガルマ・ザビを倒したことで、新たな刺客ランバ・ラルが地球に送り込まれるまでを描いている。

宇宙世紀0079、サイド6はジオン公国を名乗り、地球連邦政府に独立戦争を挑んで来た。戦闘が膠着して半年あまり…ジオン軍のシャア・アズナブル率いる部隊が、辺境のコロニー・サイド7に潜入。サイド7で暮らしていた少年アムロ・レイは、ジオン軍の攻撃の中、連邦軍が密かに開発したモビルスーツ「ガンダム」を起動させ敵モビルスーツ・ザクを撃破する。サイド7の難民とともにホワイトベースに逃げ込んだアムロたち少年少女は、正規戦闘員を失ったことで否応なしに戦争の渦中に巻き込まれてゆく。執拗に連邦軍戦艦とモビルスーツを狙うシャアの攻撃をかいくぐり、少年少女たちは地球へ降下する。ジオンの支配下にある北米大陸を、難民を乗せ逃げ回る極限状態の中、ガンダムのパイロットとして成長するアムロと、士官候補生ブライトの指揮で戦いに慣れたホワイトベースは、辛くもジオン軍地球方面軍指令ガルマ・ザビを倒し太平洋に脱出する。だが、ジオン公国の仇敵とみなされたホワイトベースには、新たな刺客ランバ・ラル隊が追討部隊として派遣されるのだった。

出演者・スタッフ

企画・製作:日本サンライズ
原作:矢立 肇・富野喜幸
総監督:富野喜幸
キャラクターデザイン:安彦良和
メカニカルデザイン:大河原邦男
美術監督:中村光毅
音楽:渡辺岳夫・松山祐士
アニメーションディレクター:安彦良和
製作協力:名古屋テレビ / 創通エージェンシー

アムロ:古谷 徹
ブライト:鈴置洋孝
リュウ:飯塚昭三
カイ:古川登志夫
ハヤト:鈴木清信
ミライ:白石冬美
セイラ:井上 瑶
フラウ:鵜飼るみ子
シャア:池田秀一
ガルマ:森 功至
デギン:藤本 譲
キシリア:小山茉美
ギレン:田中 崇
ドズル:長堀芳夫
ランバラル:広瀬正志
ハモン:中谷ゆみ
テム:清川元夢
マチルダ:戸田恵子
パオロ:政宗一成
ワッケイン:曽我部和行
リード:石森達幸
マーカー:塩谷翼
オスカ:島田敏
オムル:塩沢兼人
イセリナ:上田みゆき
エッシェンバッハ:緑川 稔
ガデム:水島鉄夫
デニム:緒方賢一
ジーン:若本紀昭
ハンブル:田中康郎
ロス:寺田 誠
スレンダー:鈴木誠一
側近:滝 雅也
クラウン:戸谷公次
ジェイキュー:二又一成
ゲビル:佐藤政治
クランプ:竜田直樹
メカマン:金沢寿一
カンプ:沢木郁也
ゴロ:もりしげき
おばさん:片岡富枝
フラウの母:加川三起
ハヤトの母:鈴木れい子
ペロ:門谷美佐
ハロ:高木早苗
ナレーター:永井一郎
カマリア:倍賞千恵子(特別出演)

主題歌「砂の十字架」 歌:やしきたかじん 作詞、作曲:谷村新司
挿入歌「スターチルドレン」 歌:やしきたかじん 作詞、作曲:谷村新司

番組へのメッセージ

合計7件 最新の4件を表示

 

C.M

ガンダムを教えてくれた父と一緒に観ます。

2020/08/03(月)08:10

 

みっくちゃん

劇場版公開当時、並んで観た記憶が蘇ります。3部作を放映してくださりありがとうございます。暫し、初見の時に戻り(気持ちだけですが)、拝見いたします。あ~、楽しみ!

2020/08/01(土)20:38

 

正義の怒りをぶつけろ!

劇場公開時のオリジナル音源をノーカットで放送してくれるのでとても楽しみにしています。

2020/08/01(土)02:23

 

あつぽん

ちょっとしたネタとして。
なぜか劇場版はデギン公王が途中で声かわるんですよね。
おそらく2作目で藤本譲さんが別の役で出ちゃったんで、
ありゃ、これはまずいと
3作目は柴田さんになったのかな?
テレビシリーズをふくめて3人の声優さんがいるデギンさん。

2020/07/31(金)21:55

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