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幻影ヲ駆ケル太陽

© sole;viola/Progetto 幻影太陽

ANIME+幻影ヲ駆ケル太陽

番組紹介

【イントロダクション】
遥か古の時より、この世は二つのタロットカードに支配されてきた

罪なき人間の魂を食らい、
それを糧として数々の不幸を引き起こす悪魔のタロット
「ディアボロス・タロット」

そして、それに対抗するのは自然の力を根源とする
「エレメンタル・タロット」

22の血族から選ばれた少女たちは
エレメンタル・タロットの使い手となり、人知れず闘いに身を投じる

世界のバランスを維持するために

耐えがたき罪悪感を抱えながら

処刑人か、救世主か―――

これは、
逃れられない運命を背負った少女たちが繰り返す、
永い永い闘いの物語です―――

【ストーリー】
占い師だった亡き母に憧れ
タロットカードに夢中な日々をおくる太陽あかり、12歳

伯父夫婦と従姉妹の4人で暮らす平穏な日常に、それはゆっくりと忍び寄る

ある夜、就寝中のあかりを魔物が襲う
苦しみもがく中、タロットカードが宙に舞い、あかりは異空間に入り込む

手に握られた剣
煌煌と輝く太陽のタロットカード
その瞬間、世界が真っ白になり・・・・・・

・・・・・・覚醒したあかりが連れて来られたのは、
セフィロ・フィオーレという戦士たちの訓練施設だった

隊長のエティアと副長のアリエル率いる部隊で特訓を受けることになったあかりは、
新人部隊の仲間たち、せいら、ぎんか、るなの4人のチームで活動を開始することに

激しい闘いの日々の中で、
少女たちは戸惑いながらも、自分の運命と向き合っていくが・・・・・・

出演者・スタッフ

【スタッフ】
監督:草川啓造
原作:sole;viola
原案:赤城晴康、田中秀典
構成/脚本:伊藤美智子
キャラクター原案:あかつきごもく
キャラクターデザイン/総作画監督:友岡新平
クリーチャーデザイン:小田裕康
助監督:小坂春女
美術監督:木下了香、小濱俊裕
美術設定:青木薫
色彩設計:松山愛子
コンポジットディレクター:今泉秀樹
編集:櫻井崇
音楽:加藤達也
音響監督:岩浪美和
アニメーション制作:AIC
製作:Progetto 幻影太陽

【キャスト】
太陽あかり:門脇舞以
星河せいら:喜多村英梨
月詠るな:徳井青空
白金ぎんか:巽悠衣子
エティア・ヴィスコンティ:遠藤綾
アリエル・ヴァルティエル・ウェストコット:井上喜久子
プリシラ・トワイライト:青木瑠璃子
メルティナ・メルヴィス:東山奈央
天道いつき/むつみ/ななせ:種﨑敦美
ラプラス:堀井茶渡
シュレディンガー:井澤詩織
心崎冬菜:佐倉綾音
太陽ひなた:久川綾
永瀧の母:内野真生
リムロ:高橋未奈美
華夢:近藤浩徳 ほか

過去のラインアップ

episodio I「太陽の黒点」   続きを読む | 閉じる

伯母夫婦、いとこ・冬菜と暮らすあかりは、占い師だった亡き母・ひなたに憧れ、タロットに夢中な日々を送っていた。
そんなあかりの周囲で、立て続けに不審な出来事が起こり始める。
ある夜、就寝中のあかりをおぞましい魔物が襲う。
その時、タロットカードが宙を舞い"太陽"のカードが輝きだして・・・・・・!?

episodio Ⅱ「血塗られた未来」  続きを読む | 閉じる

セフィロ・フィオーレに連れて来られたあかりは、エティアから組織の存在や自分が
「エレメンタル・タロット」の使い手であることを聞かされる。
困惑するあかりだったが、ひなたも同じ力を持っていたことを知り、覚悟を決める。
あかりは新人部隊の仲間たち、せいら、ぎんか、るなと共にダエモニアに立ち向かう!

episodio Ⅲ「とむらいの声」  続きを読む | 閉じる

記憶が戻り、もう戦うことが出来ないと組織から逃げ出してしまったあかり。
そんな中、突然ダエモニアに遭遇。
とっさに臨戦態勢に入るも、あかりは戦いを放棄してしまう。
間一髪のところで、メルティナとプリシラに助けられるが、
あろうことかダエモニアへの一撃をあかりが止めに入ってしまい......

episodio Ⅳ「これは絵なのだろうか?」  続きを読む | 閉じる

ダエモニアの声を聞く事ができると分かったあかりは、
自分の答えを見つけるため、戦いに参加することを改めて決意する。
一方、永瀧美術大学に通う聖音は、展示会の準備に追われていた。
その視線の先には、彼女とは正反対の華やかさを持つ夢の姿があった。
ある日、夢に自分の絵を侮辱されたと感じた聖音は、夢を嫉ましく思い始める。

episodioⅤ「ああ、金、金!この金のためにどれほど多くの悲しいことがこの世に起こることであろうか!」  続きを読む | 閉じる

ぎんかの父・弥太郎がセフィロ・フィオーレにやって来た。
経営するディスカウントチェーン「サンチョパンサ」が成功し、
順風満帆な弥太郎は、新人部隊をパーティーに誘い出す。
知人と再会するぎんかと弥太郎。
その際、最大の恩人・本田が倒産寸前であることを知らされる。
本田の身を案ずる二人だったが...

episodio Ⅵ「星とともの果てに」  続きを読む | 閉じる

プリシラとメルティナのチームの闘いに参加したせいらは、
ダエモニアの声を聞くあかりの行為が、無意味で殲滅の邪魔になると訴える。
そんな中、せいらはぎんかと出かけた先で、偶然二人の少女と出会う。
見た目こそ正反対だが、とても仲の良い二人の様子を見て、せいらは親友だった真美のことを思い出す。

episodio Ⅶ「華麗なる休暇」  続きを読む | 閉じる

エティアとアリエルのもとに、"恋人"のカードを持つタロット使いが消えたとの情報がもたらされる。
状況を調べる間、新人部隊に休暇を与えることにしたエティア。
何も知らない4人は、久しぶりの休みを満喫する。
そんな中、セフィロ・フィオーレではダエモニアの新たな実態が解明されようとしていた。

episodio Ⅷ「こぼれおちる水」  続きを読む | 閉じる

会議室に召集されたあかりたちは、同じ種類のカードを持つ者同士が戦うと、
互いの力と存在を消し合うという"対消滅現象"について知らされる。
その事実に動揺した新人部隊は、それぞれ「対カード」とどう向き合っていくかを語り合う。
そして、ついに動き出す謎の男。その手には、一枚のカードが握られていて...

episodio Ⅸ「月の光、太陽の陰」  続きを読む | 閉じる

「対カード」と戦い、消滅してしまったぎんか。
セフィロ・フィオーレは、ぽっかり穴が開いたように、静まり返っていた。
恐怖とショックのあまり、自室に籠ってしまったるなは、エティアの計らいで、実家の別荘に帰ることに。
慣れ親しんだ場所に戻り、一人になったるなは、姉・せれなのことを思い出すが......

episodio Ⅹ「燃え尽きるような」  続きを読む | 閉じる

ケルブレムに操られ、体内にダエモニアを宿してしまったるなは、
狼の姿となり、セフィロ・フィオーレに向かってくる。
るなの容赦ない攻撃に戸惑うあかりとせいら。
一方、プリシラとメルティナの前に"愚者"と"魔術師"の「対カード」が現れる。
そして、ケルブレムはさらなる魔の手を伸ばし始める!

episodio Ⅺ「君のみち」  続きを読む | 閉じる

セフィロ・フィオーレを追われたあかりたちは、助けを求め、占いの館に身を寄せる。
自身の無力さを痛感しながらも、ひたすら街を彷徨い、るなを探し続けるせいらは、とうとうある廃墟を見つけ出す。
一方、あかりはエティアから自分の出生の秘密を聞かされ、衝撃を受ける。

episodio Ⅻ「運命の選択」  続きを読む | 閉じる

仲間と戦わなければならない宿命に、身も心も深く傷ついたせいらは、それでも短剣を構え続ける。
自身の出生の秘密を知り、ケルブレムと対峙するあかりは、ケルブレムの本当の目的は何かを問いただす。
一方、ケルブレムは、せいらとるなを救うことができると、取引をもちかける。

episodioⅩⅢ 「太陽の微笑み」  続きを読む | 閉じる

クレシドラの中で、ひなたの三回忌の日が繰り返される。
あかりは、自ら手にかけてしまった冬菜との答えを見つけるため、
さらには定められた運命に抗うため、そして、せいら、るな、ぎんかの3人は、
仲間のあかりを救うため、それぞれが最後の闘いに挑む!

番組へのメッセージ

合計7件 最新の4件を表示

 

Skarnogle

私のアニメ好きの原点とも言える作品です。
少女の変身ものというだけで、同時期にやっていた某魔法少女アニメと比較され、影に隠れてしまった作品だと思います。同時期に放送された某人気魔法少女アニメは何度も再放送されているのに、この作品が再放送されないことが悲しいです。是非、この作品が人目につくことを願います。

2021/09/19(日)01:00

 

ocean

最初はデフォルメの強い可愛らしいキャラクターデザインに興味を持って見始めましたが
彼女達が血生臭く、厳しく辛い戦いに身を投じる姿にいつしか心の底から惚れ込んでいました。
本当に素晴らしい作品なので色んな人に見てもらいたいです
初放送から時は経ちましたが是非とも再放送していただきたい

2021/03/31(水)03:12

幻影ヲ駆ケル太陽見たい!

kanokano

本当に良いアニメでした。再放送お願いします。

2014/02/15(土)23:33

予想外$$

逆位置の愚者

最近のアニメらしからぬ(良い意味で)予想外の作品でした。また、私のこうなるのだろうなーという推測と逆の展開をみせ、「ほうほう」とうなりました。最終回を迎えましたが、物語は続いていく、というような終わり方で、続きが見たいと思えるアニメでした。
楽しめました!放送ありがとうございました!

2013/10/08(火)13:56

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